ホロから始まるZ/Xブログ

「折角出たし、このホロでデッキを組んでみるぜ」 って思うそんな人のゼクスのブログです。

カード考察【赤】

13弾「古の夜陰 鵺」

Vジャンプにて13弾の《ゼロオプティマ》のSRの情報が出ていましたね。トップバッターはいろいろ悪用できそうな《古の夜陰 鵺》さんから。モンスター娘もいいですが、こういう正統派のモンスターは大好きです。

《古の夜陰 鵺》
7/赤/ミソス/10500
★ゼロオプティマ5(あなたのリソースにイグニッションアイコンを持つカードが5枚以上ある場合、以下の能力が有効になる) 
[自]このカードが◎のスクエアにある場合、あなたの手札にあるすべてのゼクスのコストは2減る。ただし、0以下にならない。
  □□□
  ◎◎◎
  ◎◎◎
    ▲
B13-018-01_m

かっこいいミソスきた!って感じで効果もミソスらしくコスト軽減。種族が問わない上に一気に2減るのはかなり凶悪な効果ですね。自身のサイズが大きいですが、一コストでも余っていればアイコン持ちなどを即座にプレイできるので腐りにくそうです。この手の能力は手札が少ないと恩恵が薄れるのでしっかりとプレイできるゼクスは確保しておきたいところ。手札とゼロオプティマにさえ気をつければいろんなデッキに出張できそう。

【長所】
・スタータスのバランスが良い
・種族問わずで、且つ、軽減の値も大きい
・他のゼクスをプレイすれば即アドになる
【短所】
・効果が発揮できない場所がある
・単品ではバニラ
・ゼロオプティマにより踏み倒しや最速で発動するのは難しい。 

【相性の良いカード】
《地獄の教育係りヴァルバトーゼ》
アイコン持ちを戻すことでゼロオプティマをサポートできる《ヴァルバトーゼ》さん。チャージを使ってしまいますが息切れせずに展開できるので特に《鵺》とは相性がよさそうな感じです。似た効果の《アリス》と合わせてゼロオプティマを使うのであればおすすめのカードです。
E04-036-00_m

《鍛錬の蹴擊 花梨》
コスト軽減している間は効果を使うことで実質ノーコストで出すことができるのは驚異です。1コストからあればどんどん湧いてこれるので上手く並べ立ててなんとか《鵺》守っていきたい。出しやすい割に《花梨》自身も残れば展開や動きのサポートになれるので次のターンはどちらが残っても動きやすくなります。大型版の《菫》《蒲公英》もいいと思います。
B05-084-00_m

《穿孔機械ボーリング》
個人的に組み合わせたいのがこの子。自軍のゼクスを戻すことで手札の問題も解消でき、何度もアタックするのに必要な大量のリソースも《鵺》がいればかなり抑えることができます。ハマればそのままゲームエンドに持ち込めるはず。追加で《インフェクト》を採用すれば、リソースがっ 尽きるまで 殴るをやめない!の成功率アップです。
B03-030-00_m

展開してアドバンテージをとっていくカードなので使うにあたっては《ザッハーク》には要注意。相手の展開を牽制できるので、スペースの確保という意味では案外《鵺》とはいい相性かも。白赤だと少し手札に難ありって感じですが、ダメージも無効化でき絶界を敷き詰められれば返しにくい思うので《ノシャック》軸のガーディアンに放り込むのも悪くなさそうですね。

12弾「燎原の紅玉ルビーコンドル」

12弾の赤黒推奨カード《コンドル》についてご紹介します。赤色の完全蘇生ができるゼクスは珍しい、優秀な4コストが増えるたびに楽しめそう。12弾のRのホロ加工なかなか綺麗でいい感じですねっ

《燎原の紅玉ルビーコンドル》
7/赤/ギガンティック/8000
[自]このカードが手札から登場した時、あなたのリソースに黒のカードが2枚以上あるならば、あなたの手札のカードを1枚選び、トラッシュに置いてよい。置いたならば、あなたのトラッシュにあるコスト4以下のゼクスを1枚選び、リブートでゼクスのない◎のスクエアに登場させる。
  ◎□◎
  ◎◎◎
  ◎◎◎
    ▲
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毎ターン使える《アセディア》と比べると残った時の圧力は劣りますが、一度に二枚のリブートのゼクスを用意し、殴り手を増やせるのがシンプルで強力です。この手のカードにしては8000とパワーが高く、効果持ち5コスト程度には一撃で沈まないのも地味ですが硬いと言えるでしょう。手札コストがあるのも手札を蘇生先に選択できると考えれば悪くないです。蘇生先には色制限が無いので三色構成なんかもいけそうです。

 【長所】
・リブートの完全蘇生ができる
・比較的パワーが高い
・蘇生先の色制限が無い
【短所】 
・蘇生先のコストが小さい
・コストが大きいので回収しにくい
・登場時なので自身で登場先のスクエアを殴り開けることができない
・効果は手札からの登場限定

【相性の良いカード】 
《孤影の幽囚ソリトゥス》
蘇生先として有力なのが大人気《ソリトゥス》さん。チャージが2枚あれば実質5コストにもアクセスすることができ、お手軽に三枚展開できます。手札コストのおかげで《ソリトゥス》の蘇生先も用意できるのもいい感じで、選択肢を増やすことができます。5コスト帯は強力なカードがたくさんありますが、手札消費が激しいので《マシャカ》などのハンドを回復できるカードは採用したいですね。
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《荒廃竜レルムレイザー》
《ツァッケ》でも対応できない7コストをしっかり回収してくれるイケメンなドラゴン。チャージは大量消費してしまいますが《ソリトゥス》を経由し《レルムレイザー》を出すことで、《コンドル》自身が《コンドル》を回収できるので粘り強さを見せつけれます。単体で使いやすい回収カードなのでいろいろなコンボを回すのに非常に役に立つことでしょう。《アルクス》や《タルティニ》など強力な7コストが追加されたのも追い風です。
B06-072-01_m
 
《界賊女王グレイス・オマリー》
専用構築にする必要があるものの確定除去クラスのダメージを飛ばすことが出来る4コスト。手札を捨てる効果も《グレイス・オマリー》の下ごしらえとして生かすことができます。《キーウィ》あたりも合わせて採用してトラッシュを加速させたいところ。界賊シリーズである《メアリ・リード》は蘇生先としても活躍してくれそうです。《ポルトス》や《劉備》など、桃園や銃士シリーズにも4コストがいるので他のシリーズにも組み込めそうですね。
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デッキカラーとして素直で攻撃な赤黒は一番好きな二色混色です。そういえば最初に組んだデッキは赤黒で《ゴールドピーコク》やら《ズィーガー》なんかを使ってました。この子をメインにデッキを作ってあるので、後日ご紹介できればと思います。お楽しみに

12弾「無垢な金剛レッドダイヤキーウィ」

公式のデータベースにいろいろとカードが追加されていました。その中で特に気になった《レッドダイヤキーウィ》をピックアップ。緩い表情が可愛い。《プラチナハムスター》に続く、ゆるきゃらの《ギガンティック》。

《無垢な金剛レッドダイヤキーウィ》
2/赤/ギガンティック/3000
[常]ヴォイドブリンガー(このカードがライフから登場する際、あなたのライフが相手のライフ以下ならば、スクエアにあるゼクスを1枚選び、トラッシュに置いてよい。
[自]このカードが登場した時、あなたの手札にあるカードを1枚選び、トラッシュに置き、カードを1枚引く。
 B12-001-00_m

印象としては赤色の《ボックス》みたいな奴です。低コストの手札整理は負け筋の一つである「手札に低コストばかり引いてしまって動けずにボコられた」を軽減できるのでとても便利。特にコイツは手札が無いときに出せば実質ドローできてしまうので、そういった状況だと頼もしい。《ボックス》と違いトラッシュに置くので、デッキを掘り進むことができるののも地味ながら評価ポイント高めです。

 【長所】
・赤色の貴重な手札整理
・アドバンテージを得られる可能性
・早期にトラッシュを増やせる
【短所】 
・強制効果である
・捨てるのが先なので今の手札を維持できない

 【相性の良いカード】 
《俊敏な雷晶トルマリンウルフ》
トラッシュに置く効果なので《トルマリンウルフ》がなかなか良さそうです。《キーウィ》は特に手札を減らさないのでローリスクでダメージを狙え、《櫛名田姫》や《アリオト》なんかで消費した手札をある程度リカバリもできます。単純に組み合わせても、デッキとしても相性が良いと言える感じでしょう。絵師さんが同じなので統一感があるのもいい感じ。《まよ》さんが描くギガンティックは透明感があって好みです。
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《牙の漁師イェーガー》&《突き刺す尖晶石スピネルペンギン》
主にペンギンの方と相性がよく、一時的に手札を減らせるので追加のドローが狙いやすくなります。《キーウィ》は手札から出す場合は自分でコントロールできるのでいいのですが、イグニッションで出てしまうとの扱いに困る場面もありそうですよね。リソリンデッキであるのならばキーカードはリソースリンクのカード、イグニッションフェイズ前に使うことになるのでプレイしても崩れる可能性も少ないはず・・。デッキ的にコンボパーツ多めな構築になってしまうので手札交換大事です。
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《剛腕斬刃オリハルコンティラノ》
速攻デッキで大活躍中のアルターフォースのティラノさん。同じ赤色の中だけで早期にトラッシュを用意できるようになったのはいい感じです。このカードだけではなくアルターフォースは全般で相性がいいですね。《斬刃ティラノ》も削りきるウィニー構成と相性が良いので、息切れ防止にもなってくれそう。最短で効果を決めれる方法が増えました。
B10-010-01_m
 
デメリットもあるので好みで分かれそうなカードですがいろいろ出張できるカードかなと思います。振り返ってみると紹介したカード全て《ギガンティック》でした。12弾では新しく種族サポートの《シリトンラプトル》も登場しますし《ギガンティック》デッキとしても面白くなりそう。

12弾RP「滅魔の英雄 明智光秀」

今回は12弾RPのラスト《滅魔の英雄 明智光秀》の考察です。他の二枚と比べてテキストはシンプルですが《信長》がコストなのがZ/Xレアぽい効果。名前の重さ故の高火力!

《滅魔の英雄 明智光秀》
8/赤/ブレイバー/11000
[起]<トラッシュにあるカード名に「信長」を含むカード3枚を除外する。>
ノーマルスクエアにあるゼクスを好きな枚数選び、20000ダメージを割り振って与える。
P12-001-00_m

8コスト11000となかなかのステータスのブレイバー。20000の割り振りダメージは相手を一掃できること間違いなしの超火力。一応コストとして《滅界勇者 織田信長》が使えますが、比較的扱いやすい《第六天魔王 織田信長》と《信長様の鉄砲》を使うことになります。非常に重くなってしまいますが、高火力の割り振りダメージとコンセプトはしっかりしています。

 【長所】
・頼りになるステータス。
・状況を選ばない高火力の割り振りダメージ。
・組み合わせしやすい起動効果。
【短所】 
・バニラになる可能性が高い
・《信長》のコストが重く自身も重い。
・連発することはできない。

【相性の良いカード】

踏み倒しができるカード
《一時の休息 森蘭丸》 
相反する条件の《信長様の鉄砲》と《第六天魔王 織田信長》を両立することができる《信長》の専用の効果を持つカード。《第六天魔王》の火力を10000に底上げすることができます。幸い2番目の効果がなくとも、お手軽にプレイヤースクエアにダメージが入れられる便利なカードなので《ディスティニーベイン》を倒したり活躍してくれるはずです。
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ダメージを追加するカード
《戦略の女神アテナ》
赤色のサポートのカード。割り振った先でダメージを追加してくれるので+1000以上にダメージを増やすことができます。もちろん《第六天魔王》とも相性バッチリなのがいいですね。単品でも4コストバニラは倒すこと可能なので腐ってしまうということもないと思います。採用する場合は出来るだけIGを赤色にしたいです。
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トラッシュを充実させるカード
《瞑月の同田貫 雛菊》
非常に重い高コストなので、リソースに埋めてからトラッシュに置くのが握ってハンドコストとして切るよりも安定しそうかなと思います。ESギミックを入れるなら《百日紅》や相手ターンに不意を付きたい場合は《かりそめの輝き》なんかも似た動きができます。《蘭丸》などが追加でリソースに入れば美味しい。
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Z/Xレアの中では比較的使いやすい部類なんじゃないかなと思います。超火力すぎるのでチャージを溢れさせれるように、効果発動が可能で狙えそうであれば相手プレイヤー横なんかは破壊を控えたほうがいいかも。一応《光秀》の記事なはずなのですが、ほとんど《信長》についての内容だったような・・・?

12弾「原初の撫子櫛名田姫」

今日は12弾のSRのラスト《原初の撫子櫛名田姫》の考察をします。ナンバー的には最初ですが気にしない。10弾のシークレットのヤマタノオロチのイラストに出てきてた子ですね。


《原初の撫子櫛名田姫》
 5/赤/ブレイバー/7500
[起]<あなたの手札のカードを1枚トラッシュに置く。>
◎のスクエアにあるゼクスを1枚選び、5000ダメージを与える。
  □□□
  □◎□
  ◎□◎
   ▲
B12-010-01_m

手札一枚を1コスイベントの《しゅほうはっしゃー!》に変換できるカードです。エレファント指定が取れて丸くなった《ハンニバル・バルカ》とも見えますね。手札さえあれば序盤でも相手ターンにも自分のターンにも活躍できそうなのはいいですが、スクエア指定やライバルが多いのが気になります。なので種族が《ブレイバー》なのも生かしたい所。

 【長所】

・回数制限がない起動効果
・序盤からIG対策ができる
・扱いやすい5コスト
【短所】 
・スクエア指定がある
・中型以上を破壊するには二枚以上必要
・《百騎兵》から守りにくい(ハンニバルと比べ)

 【相性の良いカード】 

ブレイバーのサポートカード
《日出づる国の女王卑弥呼》
ブレイバーの核とも言えるカード。少し物足りない5000ダメージも組み合わせることで一段と使いやすくなります。《櫛名田姫》は5コストのブレイバーの中のでは汎用的で使い勝手が良さそう。ダメージ主体のデッキはイグニッションの試行回数を稼がれやすいので、防御手段としても頼りになりそうです。
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手札補充するカード
《邪悪学園の優等生マオ》
攻撃時に手札が0枚であればドローできる赤のカード。《タルティニ》の時も紹介しましたが《櫛名田姫》は手札を0枚に特にしやすいので条件を満たすのは楽だと思います。《ジルコンホース》や《トリシューラ》あたりを使って常に手札を途切れさせないようにしたいですね。
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手札が無くても動けるカード
《七大罪怠惰の魔人アセディア》
5コストのサポートとしてすっかりお馴染みになった《アセディア》さん。蘇生先を《櫛名田姫》にすることで手札と引換に比較的安全に守りきることができます。手札がなくなっても蘇生する動きはできるので次のターンも行動できます。単純に手札消費を抑えるカードとして見ても相性はよさげです。
アセディア


 《櫛名田姫》ということでやっぱりスサノオが気になります。プッシュしていた割に大人しい効果なので名称指定されるんじゃないかなと予想しています。これで12弾のSR考察終わった!今日のカード始まりましたが気になるものをじっくりと考察していこうかなと思います。
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