ホロから始まるZ/Xブログ

「折角出たし、このホロでデッキを組んでみるぜ」 って思うそんな人のゼクスのブログです。

優良コモン

優良コモン紹介「くつろぎのウィッカーマン」

今回は9弾収録のアルターフォースの一枚である《くつろぎのウィッカーマン》のご紹介。ぱっとみコミカルな顔をしていますがよくよく見ると結構えげつないことになってます・・・。
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【ポイント1 ハンデスに制限が無い】
何かとハンデスできるカードには「相手の手札にカードが〇枚以上あるならば~」なんて条件が付きがちなのですが、《ウッッカーマン》さんには付いていない・・・。特にお手軽に相手の手札を二枚にできる《マシャカ》がいるのでこの差は大きいです。やっぱり相手の手札に影響されずに堅実にハンデスできるのは使い勝手が良いです。

【ポイント2 条件が緩い】 
発動条件は戦闘破壊とフォースがトーチャーズである事。パワーがそこそこ高いので戦闘破壊するために補助がいるということもないですし、フォース元も《ハスタール》《バーサークバイク》など普通に採用したいゼクスも多いです。追加に手札やリソースを要求するなんてこともないので《ジャガー》の様な踏み倒し系にもハンデスできるアクセス先として使いやすいのもいい点です。今後踏み倒し系が充実したらさらに活躍できそう。

【ポイント3 戦闘破壊時のハンデス】
戦闘破壊時なので残れば一枚で複数回のハンデスを行うことが可能です。守るカードや《キラートゥース》を採用したりすれば狙いやすくなりますね。登場時効果の《ベッキー》《チャーム》と比べると残ったりすれば、他のカードと組み合わせることで手札0枚にさせやすいのも少し優っている部分です。

最近、手札コストがあるが強力な《掃討機兵ペネトレイト》《ニカノーラ》なんかも判明しましたし、《クロエ》など揃えたら凶悪なカードやコンボが増えてきました。《ウィッカーマン》は手札への妨害は欲しいと思った時に《マシャカ》と合わせて思い出して欲しいカードであります。

優良コモン紹介「見習い奏者ウェイベル」

今回は10弾収録の2コストシリーズの青のカードの《見習い奏者ウェイベル》のご紹介。久々の優良コモンコーナー。
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【ポイント1 防御力を高めることが出来る】
プレイヤーを置かずに攻め込んだフォローや《ルイーナ》の様な効果範囲から外したり等、自分の動きをしつつ相手に合わせて再配置できるのが強み。攻撃的には使いにくいですがターン終了時というタイミングが防御を固めるのに向いています。イベントを使われたなどの攻める計算か狂ってしまった時なんかにも出しやすくカバーできるのがよく、被害を最小限に抑えることができます。

【ポイント2 毎ターン効果が使える】 
 他の小型ゼクスと違うのが登場時効果ではないので、残れば複数回の発動が見込めるということです。戦闘破壊をトリガーにしたゼクスは《アザゼル》《レルムレイザー》など強力な効果が多いので、ストレートにアドが取れる場面も少なくはない。低コストながら残したら強いのが一番のウリなんじゃないかなと思います。

【ポイント3 使いやすいマーメイドの小型】
 2コスト3000という数値は少なくともヴォイドブリンガーを破壊できたり、ダメージを取りに行けたりできるので実際腐りにくい。さらに《ノンノ》という強力な種族サポートがいるのも追い風で、マーメイドであることはかなり良いです。《ノンノ》が収録されているので赤青スターターに入れる優良コモンとして結構おすすめです。

このカードに限らず《ラミア》《バーサークバイク》など10弾の2コストシリーズは使い勝手がいいので小型を使うときには便利なカード達。デフォルメで可愛い感じのイラストが多いのも結構気にってます。

優良コモン紹介「一陣の魔風 鎌鼬」

 12弾収録予定のバニラサポート。青には「バークリウム」、黒には「メモリア」が既に判明しているので、すべての色に登場しそうな感じです。もふもふ可愛いです。
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【ポイント1 汎用性の高いダメージ】
 万能サポートであるドロー効果も捨てがたいですが、相手のゼクスに影響されにくく効果があるダメージは評価高めです。本来は手札に来ると仕事が少ないIGバニラであっても多面処理や大型を倒せるのは心強い。

【ポイント2 強力な種族サポートの登場】 
 12弾にも多数の強力な種族サポートが登場予定です。種族デッキといえば主役はバニラ達、《ブレイバー》のデッキに採用してダメージ特価にするもよし、《リーファー》なんかの除去が苦手の弱点を補うもよしです。自身の種族《ミソス》はコストを下げて並べまくろうというテーマなので特に相性がいいですね。《鎌鼬》に限らずですがバニラサポートは種族デッキにはありがたい存在。

【ポイント3 赤色には2コストバニラがいる】
 現在の2コストのバニラは《コールアルマジロ》と《シーサー》のみなので、同じ赤色という点から見ても少し《鎌鼬》のほうが有利な印象。2コストはVB含め効果持ちがほとんどなので同コストに戦闘破壊されないとうのはメリットになるかも?種族が共有できる《シーサー》の方が少し入手難易度が高いのが残念。

 しかし、《アルミラージ》、《シーサー》とミソスって可愛いの多いですね。目に優しい。

優良コモン紹介「イヴェルベイン エルフルース」

 今回は4弾収録の「イヴェルベイン エルフルース」のご紹介。使いやすいエヴォルシードの一枚。
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【ポイント1 全体パワー低下】
 プレイヤースクエアにも入る全体低下、グッと攻めやすくなります。エヴォルシードデッキだと全体的なパワーが低くなりがちなのでそれを補ってくれるのはすごくありがたい。単純に効果を決めつつ、本来は戦闘破壊できないカードを破壊できるようになるだけでかなりのアドバンテージになります。腐りにくいのが一番の長所です。

【ポイント2 パワー参照するカード】 
 《バーサークバイク》や《猫の恩返し》などコストの代わりにパワー参照をするカードの適用範囲を広げることができます。 パワー参照のカードは種類が多いので特段意識しなくても共存しやすいのが魅力。《デスコ》みたいなプレイヤースクエアも範囲にできるカードは特に相性いいですね。

【ポイント3 条件や追加コストがない】 
 白のエヴォルシードは《ソマリ》や《マルトー》なんかの追加コストがあるものや、《ティリチミール》や《ゲンブ》など個性的な効果が多い中でクセがないです。組み込みやすく《マルキダエル》なんかで白を増やしたい時に便利ですね。

 11弾で全体低下ができる《ロウブリンガー コングール》やパワー参照をする《飢えた滅牙シュメルツ》などの相性のいいサポートカードが多数登場しているので改めて注目したいカードです。

優良コモン紹介「裟伽羅のお願い」

 今回は7弾収録の相馬君がなにやら羨ましい状況になっているこのカード。耳打ちのポーズってなんか可愛いよねっ イラスト的にもすごく好きな一枚。
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【ポイント1 デッキの回転率をよくする】
  5枚の中から1枚好きなゼクスをゲットできる効果。リソリンやプレイヤー指定のカードなどのキーカードをぐっと手に入れやすくできます。チャージ溜まり具合などに影響されやすい墓地利用と比べて相手に依存する要素が少ないので、安定して手札の質を上げれるのは評価ポイント高いです。

【ポイント2 低コストのイベント】
 イベントなのでもちろん相手ターンに使えます。例えば、後攻1ターン目に使えば事故を防いだり、コンボの用意をできたりして幸先のいいスタートを決めれます。1コストのイベントなので相手の動きに合わせてサーチができるのがこのカードの一番の強み。

【ポイント3 デッキトップのリセット】
 《Type.III》や《トライゴルド》などでデッキ操作を行った後、IGやESなどのお目当てのカードがないという状況も少なからずあると思います。1コストで手札消費もなく、確率を上げながらデッキトップをリセットできるカードとしてみてもなかなかいいですね。イベントサーチならではの芸当です。
   
 新弾では女王様がいないと動けなさそうな《ヴァスパローゼ》デッキやハンドに加えれれば活躍できる《ダームスタンチウム》など登場することですし、これからも活躍できるカードだと思います。
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