ホロから始まるZ/Xブログ

「折角出たし、このホロでデッキを組んでみるぜ」 って思うそんな人のゼクスのブログです。

カード考察【白】

13弾「鴟梟を阻む意思ケィツゥー」

公式のデータベースの方にでていたので、《パイネグランデ》の記事で触れてたのですが、改めて新ケィツゥーについて今回は考察します。名前の方はしきょうを~と読むみたいです、最近の名前の漢字難しい。ガーディアンですがリングがあったりエンジェルぽいデザインですね。

《鴟梟を阻む意思ケィツゥー》
3/白/ガーディアン/4500
[自]このカードが登場した時、スクエアに相手のゼクスが3体以上あるならば、ノーマルスクエアにある
相手のスリープのゼクスを1枚選び、ターン終了時まで、パワーを-5000してよい。
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SRのイグニッションアイコン持ちは《卑弥呼》以来です。ライフリカバリーやヴォイドブリンガーではない普通のアイコン持ちってだけでも貴重です。スリープのゼクスが対象外なのは結構痛いですが、IGで‐5000も低下を打てるのは強いですね。パワーも4500と一般的な効果持ちの数値なので腐っても他の効果持ちのIGを倒す最低限の動きはしてくれそうです。白を使っていくならぜひ欲しいカードだと思います。
 
【長所】
・パワー低下の数値が大きい
・種族サポートがそこそこあるガーディアン
・パワー査定が緩い
【短所】
・スリープで且つ、相手が3枚以上の条件がやや厳しい

【相性の良いカード】
移動系の能力のカード
条件は相手の行動に依存してしまうので、こちらから移動系の能力で相手のゼクスを置物にしてあげるとより発動させやすくなるのではないかと思います。なので組み合わせ的にはやや青色と相性が良さそうですね。置物にしたゼクスは戦闘参加できずにリブート状態になってしまう事が多いので、バニラなど残しても問題のないカードを選びたい。

《XIフラッグス ルートヴィヒ》など
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《命の回収者シュラハト》
相性が良いというよりも株が上がったカードです。優秀な3コスト以下というとライフリカバリーやヴォイドブリンガーなどが多いので、枠的にシュラハトを採用すると選択肢が狭まってしまうのが残念でしたが、《ケィツゥー》は関係ないのが良いですね。回収してなかなかに強いカードだと思います。
B06-061-00_m

書いている間に残りSRのデータベースに追加されていました!強いというかアイコン持ちということで枚数は欲しいカードなので一番高そうかなと思ってるカードです。このカードを含め
13弾は展開を牽制するカードが多いですね。環境的にどうなるのか非常に気になるところです。白のSRホロには新しく羽みたいな飾りが付いてるんですね。

単行本ガムビエルの使い道考察

毎度面白い効果をもっているガムビエルの新しいカードが公開されていましたね。今回は単行本付録の《渺茫たる宝瓶ガムビエル》をピックアップ!びょうぼうたると読むようです。調べてやっと読めました。

《渺茫たる宝瓶ガムビエル》
4/白/エンジェル/6000
[自]このカードが登場した時、トラッシュにあるコスト7以上のゼクスを3枚まで選び、好きな順番で持ち主のデッキの上に戻してよい。(自分と相手のトラッシュにあるゼクスを好きな組み合わせで選べる)

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いろいろ悪用できそうですが、注目するところは二点。一つ目は7コスト以上のカードを仕込める点、何かと手段が限られている高コストを回収にできるのでターンをまたいでも結構使い勝手がいい気がします。二つ目は相手も対象に取れる点、こちらは相手に左右されますが《アムニス》《ダンサー》《アマディウス》など墓地利用の妨害にも使えますね。相手の手札を管理できるのは割と強いと思います。引かせる場合はできるだけ二枚同じカードを戻して選択肢を減らしたいですね。

【長所】
・高コストも回収できる
・相手も対象に取れる
・組み合わせと枚数が自由
【短所】
・不発になりやすそう
・回収手段として使うと1ターンのラグがでる
 
【相性の良いカード】 
《灰蝕の堕天使ガムビエル》 
前のターンに《灰蝕の堕天使ガムビエル》と7コスト以上のエンジェル2枚を仕込めば《贖罪の闇姫ルクスリア》《元凶の紳士シック》等を使うことでコストを揃えつつ、握れる動きができます。仕込み先としては《光槌のマルトー》はエヴォルシードなこともあり今回のガムビエルと特に相性が良いですね。かなーり決めやすくなったんじゃないかなと思います。
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《甲虫王女ヘルソーン》
 《リアン》は仕込めませんが7コストなのでこちらは仕込めます。緑白でもこのカードを採用することで墓地も弄りれるのがいいですね。トップに仕込んだカードをリソースに送るとかいった使い方ができるのもいいと思います。緑入りだと採用したくなるリソリンに7コストが少ないのが難点でしょうか。再利用できるというだけでもぜひ組み合わせたい。
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《九大英雄シェイクスピア》
仕込む系ということでエヴォルシードから一枚。お互いトラッシュを減らしてしまうのでその点は相性悪いですが、個人的には序盤に不発してしまったのを回収できるは使いやすいいんじゃないかなと思います。《ヘルソーン》と比べるとパワーが高いのとデッキ削りなどで踏み倒し手段が多いのが利点ですね。イグニッションフェイズに捲るとなると三枚積み込まないといけないのでその差は大きく思います。
B04-016-01_m

《超無窮螺旋ヘリカルフォート》
相手のデッキトップをコントロール出来ることに注目してこのカード。効果をフルに使えば《ガムビエル》とあわせて相手のドローを五枚まで確定させることができます。このカード自身も対象で且つ、もう一方の《螺旋竜ヘリカルフォート》を使えばドローできるので再利用の手段としても相性がよさそうです。
B11-037-01_m

ぱっと思いついたところでこんな感じでしょうか。まだまだコンボととか使い道が考えられるカードですね!弱点としては自分に使う場合も相手に使う場合も《マシャカ》などのデッキをシャッフルする効果を使われると無駄になってしまうところでしょうか。しかしこのガムビエルの悪い顔の安心感、流石ゼクスの貴重なゲス成分担当です。

パイネグランデを再評価!

今回は13弾に相性の良さそうなカードが収録されるということで、個人的な注目株の《パイネグランデ》のご紹介。

《イヴィルベイン パイネグランデ》
5/白/ガーディアン/6500
[自]このカードかあなたの[ガーディアン]が登場した時、白2を支払ってよい。白2を支払ったならば、
あなたのチャージにあるコスト4以下の[ガーディアン]を1枚選び、リブートでゼクスのない◎のスクエアに登場させる。
  □□□
  □◎□
  ◎◎◎
    ▲
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《評価ポイント1 相性のいいカードが増え採用しやすくなった!》
相性のいいカードというのが《鴟梟を阻む意志ケィツゥー》。登場できるスクエアが限られているので除去が打てるこのカードは待ち望んでいたような効果です。破壊されてもバウンスされても再利用できるので相性はかなりいいはず。ガーディアンの強力なアイコン持ちである《パスサール》《ニルカンタ》と合わせて採用することで自然に《パイネグランデ》の登場先を用意できます。どっちも強力なヴォイドブリンガーですね。
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《評価ポイント2 連鎖できる展開が強力!》
《卑弥呼》《ノンノ》などの種族カードと違い単品で活躍できないというのは痛いところなのですが、展開できる条件をを自分で用意でき、コストとチャージが許す限り連続で召喚できるというのは類がなく強力だと考えています。何より面白い動きができるのがいいです。召喚できるスペースは少ないですがプレイヤー殴れる位置に一応出せるので攻撃的にも使えます。現在の展開先の候補としては《ノシャック》やバニラあたりが使いやすいです。
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《評価ポイント3 アクセス手段が豊富》
何かとアクセスしやすい5コストなので採用枚数を抑えても、《アセディア》や《アルクス》で釣ってきたり、《ビショップ》で回収などできるのがいいですね。12弾で出た《イモータルキング》やチャージはたくさん使ってしまいますが《ターキッシュ》なんかも面白そう。手札が状況が悪い時のアクセス先として活躍できるのではないかと思います。


展開系のカードなのでやっぱり《ザッハーク》が怖いです。このカードに限らずゼクスでゼクスを除去するという状況だと積みかねないのでエヴォルシードやリソリン、イベント系の除去も考えたいですね。このカードに関しては《ノシャック》で絶界にしたり、相性がいい《ホーレイカー》《クーゲル》が除去付きなので対策は組み込みやすいと思います。これからの活躍に期待ということでリクエストもあったので描いてみました。

パイネグランデ

13弾「精励するネコ騎士ターキッシュ」

健気に剣を構えている猫の騎士さん。天使の輪っかにも猫耳があるデザインが可愛い。エンジェル化しているのか、只のエンジェルのコスプレなのか設定的に少し気になるところです。

《精励するネコ騎士ターキッシュ》
6/白/ケット・シー/6000
★ゼロオプティマ4(あなたのリソースにイグニッションアイコンを持つカードが4枚以上ある場合、
以下の能力が有効になる。)
[自]このカードがバトルで相手のゼクスを破壊した時、あなたのチャージにあるコスト5以下のゼクスを1枚選び、リブートでないゼクスのない◎の登場させてよい。
  ◎□◎
  ◎◎◎
  ◎◎◎
    ▲
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攻めつつ援軍を呼べるのは騎士らしい効果といった感じで、引っ張ってくる先もリブートでさらに追撃できるのはとてもよい。《ソマリ》と違って種族限定というわけでもないのでお手軽に展開できる一枚として活躍してくれそうです。6000というパワーは《百騎兵》を始めかなり処理しやすい数値なので、盤面を固めるよりも使い捨ての切り込み隊長のような役割の方が向いている気がします。
 
【長所】
・リブートの中型二体をお手軽に出せる
・展開先には色や種族の指定が無い
・自軍プレイヤーにも展開できる
【短所】
・ゼロオプティマの制限
・パワーが低い
・戦闘破壊する必要があるため挟む動きがしにくい

【相性の良いカード】
《アクセサリー売りのショートヘア》
5コストが展開できる点とケットシーという種族から真っ先に思いつくのがこのカード。直接の除去には弱いものの戦闘がしにくいのもあり、返されにくい盤面を作ることができます。また中型を二体展開している割には6コストと軽いのでイベントを構えたりの余裕があるのがいいですね。《ピースするフロン》《カーバンクル》など除去の身代わりになってくれるものを入れると一層突破しにくくなります。
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《暁十天クテール・マシャカ》
赤色を入れるとなんだかんだで入れたくなるこのカード。《ターキッシュ》は戦闘破壊時なので自分で効果タイミングを選びやすく手札を回復する様に使いやすいはず。5コストの展開といえば《ソリトゥス》《アセディア》擁する黒色が使いやすいですが、白にも搭載しやすくなったのではと思います。《ターキッシュ》自身はチャージさえ気をつければ今引きしても使いやすいカードなのもいいですね。
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《三国の英傑 劉備玄徳》
桃園デッキの《劉備》《張飛》の回収手段として投入したいなと思ってます。新しく出た《灼熱天裂斬 関羽雲長》が白を要求するというのが大きな理由で、桃園デッキの面々は《劉備》お陰で《ターキッシュ》が苦手なバウンス戦略を取られても動くことができるの強そうです。《シャイニングエンジェル》などの回収系と比べると直接展開できるので即揃えられるのはいいと思います。
B05-007-00_m
 
白色でお手軽に展開できるカードというのはプレイヤー指定の《ガルマータ》以外には無かったので、特に他の色と比べた時に展開力に劣る組み合わせである赤白デッキにはありがたいカードになると思います。かなりメタ性能とプレイヤーへのプレッシャーは高い色なので、13弾でたら《ターキッシュ》入りの赤白デッキ考えてみたいです。 

ホーリースカイちゃんについて

効果で序盤を耐えるような奇形デッキに強いんじゃないか?と少し注目している《ホーリースカイ》ちゃんについて今回は掘り下げてみます。今更ですが、擬人化したらこんな可愛くなるとは思わなかったですね・・

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《絶界》と同じく除去のされにくさを活かして、自軍のスクエアを固めたり、切り込んでいくのが仕事になります。また、基本的には戦闘破壊されると思うので、攻撃を誘発できたり、チャージになりやすいというのも同様の強みです。自分の効果の対象には選べる点が《絶界》と比べて一番のメリットで、例外の除去効果もあるというのがネックになるでしょうか。特にリソース送りは《阿那婆達多》がいるので気をつけたい。《絶界》の比較をまとめると
 
【長所】 
・プレイヤー指定及び種族指定がない
・対象を問わない効果も防げる(全体ダメージなど)
・自軍の対象を取る恩恵は受けることができる
【短所】
・リソース送り、デッキバウンス、除外には無力
・パワーが低い
・同コストのライバルが強い

【相性の良いカード】 
《滑翔する追撃者ゲシュヴィント》
コストは減りますが、パワーは減りません。プレデター以外で全体パワー低下を防げるのは《ホーリースカイ》ちゃんくらいなものです。コストが減るデメリットも行き着くところは破壊やバウンスなので結果的には無問題。主な使い方としては相手の9000の安全な処理でしょう。流行りの《ノーブル》や《クロエ》なんかがターゲット。受け身な能力ですが、自前で恩恵を得られるようになった非常にいい感じ。
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《孤高の魔神エトナ》
攻撃耐性がある《エトナ》と効果耐性ある《ホーリースカイ》の組み合わせ。《エトナ》をプレイヤースクエアに置いて守るように《ホーリースカイ》を配置すれば、除去してから攻めにくくなり強固な防御陣を築くことができます。揃わなくても《ホーリースカイ》はチャージになりやすいので、コスト面でも役に立ってくれるはず。
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《孤影の幽囚ソリトゥス》
蘇生対象でチャージになりやすいという点からピックアップ。何度も相手に除去しにくい二面を迫れるのは強い動きです。《ホーリースカイ》はパワーが低く沢山は入れにくいので、枚数を抑えても状況に応じて引っ張ってこれるというのがありがたい。主に詰めやプレイヤー横を守るのが仕事になると思います。
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純白の冠詞がついていますが、紹介したカードは真っ黒。上で挙げた以外に、残しやすさを生かして青の移動能力も相性いいんじゃないかと思ってます。地味に《ラスダーシャン》効かないですしね。自軍へのデメリットや行動に反応してのデメリットがあるカードが出るたびに思い出したいカードです。
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