ホロから始まるZ/Xブログ

「折角出たし、このホロでデッキを組んでみるぜ」 って思うそんな人のゼクスのブログです。

カード考察【青】

優良コモン紹介「見習い奏者ウェイベル」

今回は10弾収録の2コストシリーズの青のカードの《見習い奏者ウェイベル》のご紹介。久々の優良コモンコーナー。
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【ポイント1 防御力を高めることが出来る】
プレイヤーを置かずに攻め込んだフォローや《ルイーナ》の様な効果範囲から外したり等、自分の動きをしつつ相手に合わせて再配置できるのが強み。攻撃的には使いにくいですがターン終了時というタイミングが防御を固めるのに向いています。イベントを使われたなどの攻める計算か狂ってしまった時なんかにも出しやすくカバーできるのがよく、被害を最小限に抑えることができます。

【ポイント2 毎ターン効果が使える】 
 他の小型ゼクスと違うのが登場時効果ではないので、残れば複数回の発動が見込めるということです。戦闘破壊をトリガーにしたゼクスは《アザゼル》《レルムレイザー》など強力な効果が多いので、ストレートにアドが取れる場面も少なくはない。低コストながら残したら強いのが一番のウリなんじゃないかなと思います。

【ポイント3 使いやすいマーメイドの小型】
 2コスト3000という数値は少なくともヴォイドブリンガーを破壊できたり、ダメージを取りに行けたりできるので実際腐りにくい。さらに《ノンノ》という強力な種族サポートがいるのも追い風で、マーメイドであることはかなり良いです。《ノンノ》が収録されているので赤青スターターに入れる優良コモンとして結構おすすめです。

このカードに限らず《ラミア》《バーサークバイク》など10弾の2コストシリーズは使い勝手がいいので小型を使うときには便利なカード達。デフォルメで可愛い感じのイラストが多いのも結構気にってます。

13弾「掃討機兵ペネトレイト」

今回はゼロオプティマ持ちになった《ペネトレイト》の考察。強力な効果もさる事ながら、イラストがとてもかっこいいですね。汎用的に使えるキラーマシーンのSRは初めてでしょうか?

《掃討機兵ペネトレイト》
7/青/キラーマシーン/9500
★ゼロオプティマ5(あなたのリソースにイグニッションアイコンを持つカードが5枚以上ある場合、
以下の能力が有効になる。)
[自]あなたのターンのターン終了時、あなたの手札にあるカードを1枚選び、トラッシュに置いてよい。
置いたならば、スクエアにある相手のパワー8000以下のゼクスを2枚まで選びデッキに戻し、シャッフルする。
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ターン終了時、手札コスト、ゼロオプティマとどれも軽視できない条件ですが、二枚のデッキバウンスは再利用のしにくさもありかなりえぐい効果なんじゃないかと思います。プレイヤーも対象に取れるので《アセディア》《ソリトゥス》など展開系の処理はもちろん、《ラビリ・ラル・ラー》なんかの破壊したくないゼクスも安全に対処できるのがいいですね。安全に場を開けるという意味ではかなり信頼のできるカードだと思います。
 
【長所】
・再利用しにくい2枚デッキバウンス
・維持できれば毎ターン使用可能
・プレイヤーも対象可能
【短所】
・ゼロオプティマの制限
・手札コストが必要

【相性の良いカード】
《スクリームフォーク》
《ペネトレイト》を処理するにしても、効果範囲から逃れるにしても、大型をプレイすることになるので対処できるカードは何かしら欲しい。折角の技カードなので大型処理代表としてピックアップしてみました。青黒であればかなり使いやすいカードです。《ドラゴニックキャノン》《皇帝竜VS光輝竜》などイベントだけでも結構種類があるのでデッキに合わせて採用したいです。
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《小さな幼聖獣オーラヘケト》
ゼロオプティマをいち早く決めるため、アイコン持ちを埋めまくると足りなくなるのが小型のゼクス。それを補うために《小さな芽吹きダンデライオン》《時を待つバーサークバイク》なども優秀でおススメですが、中でもパワー低下を打てるこいつは相性がいいのではないかと思います。ライフリカバリーの《ヘケト》と合わせて《ペネトレイト》の効果範囲を広げてあげたい。
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《XIフラッグス ルートヴィヒ》
ドローで手札コストも補う他に、デッキバウンスする予定のゼクスをこちらの動きに邪魔にならない場所にどかせることができます。スリープがコストなのも、《ペネトレイト》単騎で対応できる枚数が多いため《ルートヴィヒ》の分もカバーしてくれるはず。設定では敵対していますがかなりオススメ。
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《グラ》と同様にどこに置いてもしっかりとアドバンテージを取れるカードなので《ノーブル》《クレプス》なんかの展開系に採用されるんじゃないかなと思います。刺さるカードも多いので13弾が出たら気にしたいカードですね。《ルビーコンドル》デッキ改造しないと・・・

灼熱の暴竜「XIフラッグス ルートヴィヒ」

最近《タルティニ》《グラディアトール》なんかの使いやすい移動能力持ちが登場してきていますよね。青色の新しいシリーズにマーメイドの《XIフラッグス》なんか展開される予定ですし、《ダームスタチウム》なんかの組み合わせたくなるようなカードも増えてきました。今回は次のスターターの《ルートヴィヒ》についてご紹介。

《XIフラッグス ルートヴィヒ》
5/青/マーメイド/7500
[起]<スリープ>◎のスクエアにあるバトル中でないゼクスを1枚選び、
ゼクスのないノーマルスクエアに置いてよい。その後、カードを1枚引く。
  ◎□◎
  ◎◎◎
  ◎◎◎
    ▲
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移動能力とドローを持ち合わせた青のアドバンテージの塊ようなカード。起動効果である点も組み合わせしやすく、毎ターン効果を使えるので相手にとっては残せないカードになるでしょう。スリープがコストでそこそこのサイズもあるので相手の低パワーを持ってきて倒さずに壁にするといった戦術(下の図のような感じ)が取りやすそう。上書きで対処されても結果的にチャージを与えないことになるので悪くはないでしょう。相手が赤系のダメージ主体だと効果薄なので注意です。
移動解説その1

 【長所】
・敵味方問わずの移動能力
・ドロー効果がある 
・維持できた時の毎ターンのアドバンテージ
【短所】 
・自分のプレイヤースクエアに移動は不可
・スリープがコストなので引っ張ってきて一緒に殴るという戦法は取れない
・ライバルが多い5コスト

【相性の良いカード】
《誇りのフィエリテ》
プレイヤースクエアには戻せない弱点を補ってくれる元祖10500の《フィエリテ》さん。毎ターンドローしつつレンジのようにいろんな場所を殴ることができます。《デスティネ》《シャリーノ》を採用すれば自軍の防御力が上がるので上の図で紹介した戦術がとりやすくなり色的にも相性が良さそうです。1弾のカードではあるものの移動系と組み合わせたい再注目カードです。
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《メガトンフィスト ミザール》
ドロー能力が付いていることをより活かすのであれば《ミザール》がいい感じです。パワーを上げながら接近して殴りにいくというかっこいい攻め方をしたり、《ルートヴィヒ》を立たせたまま残せば《ブケファロス》の様な守るような動きもすることができます。ついでに自軍のゼクスや攻撃が終わった相手のゼクスを邪魔するように攻撃参加出来る場所においてあげれば攻めにくくなること間違いなし。
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《烈火の戦乙女ブリュンヒルデ》
数を指定しない除去の代表格としての紹介です。他には《ディスティニーベイン》《ミーティアリゲル》何かがいますね。移動能力を使う上で必要なスクエアを確保してくれる他、戦闘破壊せずに後回したゼクスを一掃することができます。特に《ブリュンヒルデ》と組み合わせることで移動でチャージ送りを防ぎ、除外でチャージ送りを防ぎといった具合にイグニッションを封殺するようなプレイができると強力です。
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 《ミザール》《ブリュンヒルデ》も《灼熱の暴竜》に収録されているのですぐ試せそうなコンボです。《XIフラッグス》には人気が高そうな《サリィエール》やストーリーに少し出ていた《ルチア》辺りが抜擢されそうかなと予想します。

12弾RP「フェイトイノベイター デネボラ」

今回は何やらかっこいい冠詞がついた12弾RP《デネボラ》の考察。直訳だと運命の革新者になるのかな。テキストが《シンクロトロン》を意識しているのが《七尾》ぽいです。しかし、今回のデネボラさんは猫耳魔法少女ですか・・少しあざとい感じですが、グッ!ジョブ!と言ってあげましょう。

《フェイトイノベイター デネボラ》
6/青/バトルドレス/7500
[自]このカードが登場した時、スクエアにあなたの[キラーマシーン]が2枚以上あるならば、カードを1枚引く。
[常]スクエアにあなたの[キラーマシーン]が3枚以上ある場合、
スクエアにあるすべてのあなたの[キラーマシーン]のパワーを+2000する。
[起]<スリープ>スクエアにあなたの[キラーマシーン]が4枚以上ある場合、
「フェイトイノベイター デネボラ」以外のノーマルスクエアにあるゼクスを好きな枚数選び、手札に戻す
 
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《キラーマシーン》サポートですが自身が《バトルドレス》なのが少しネックで、相手から妨害を受けやすいスクエアに数が要求されるのも少し辛いです。《キラーマシーン》は手札整理に長けたコンボ向きの種族なのでそれらが無理なく使えるのはありがたい。大型はあまり充実していないので種族デッキとして《デネボラ》は比較的入れやすいかなと思います。ドローでサポートしつつ、展開したキラーマシーンの打点強化を狙い、起動効果で味方と敵を戻し追撃という動きができれば理想です。

 【長所】
・効果が3つある。
・汎用性の高いドロー効果
・青色の貴重なパンプアップ
【短所】 
・維持しにくいスクエアに数が要求される
・自身が《キラーマシーン》ではない
・除去としては使いにくい起動効果

【相性の良いカード】

踏み倒しができるカード
《ディスクカットカウントレス》 
青の踏み倒しイベントの一枚。単純に召喚可能なだけではなく、スリープでも《デネボラ》は起動効果と常在効果で活躍できるのがいいです。イラストにもある《カッティング》はフォース確保先と展開先としても使えるので好相性。同じく登場させることが可能な種族サポートの《フリーズ》とは相性が悪いのが残念です。
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低コストのキラーマシーン
《抹消機械イレイス》
《キラーマシーン》の数を要求されるので、並べやすい低コストは何枚か採用しておきたい。ヴォイドブリンガー以外の2コストとして採用できるのがこのカード。パワー3000は《アヴィオール》や《シュピーズ》など仮想敵が多く、手札整理も場を埋めるのに適しています。IG持ち版はパワーが下がりますがメインを圧迫せず2コストを増やせるのが良いです。リソリン採用などデッキスペースが辛い場合に使いましょう。
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維持しやすいキラーマシーン
《斬魔真紅剣シンクロトロン》
現在は《アセディア》の様に展開が可能な《キラーマシーン》はいないので、守っていき数を揃えたい。《スクイーズ》や《カッティング》も起動能力で自身が守れますが、特に《シンクロトロン》は打点が高く切り札として使えるのがいい感じです。手札を増やす効果も《キラーマシーン》の中では貴重です。ストーリー的にも採用したいカード。
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毎弾少しずつ強化される種族デッキを組むのもカードゲームの醍醐味ですよね。《クラッシュ》や《インフェクト》など愉快な効果が多い《キラーマシーン》は私も好きな種族です。いろいろアバターを変えるキャラなのでZ/XR版はどんな格好になるのか楽しみなところ。姿は《七尾》よりなので現在ぽいのですが、フレーバーテキストは未来ぽい。どの時間軸の《デネボラ》なのかなぁ。

12弾「XIフラッグス タルティニ」

今日は新しいテーマのXIフラッグスのタルティニについて考察していきます。戦艦型メタルフォートレスの提督のという設定のシリーズの様。移動系の能力はゼクスらしい効果の一つだから押してくれるのはいいね。

《XIフラッグスタルティニ》
 7/青/マーメイド/10500
[起]<手札にあるカードを1枚トラッシュに置く。>スクエアにあるバトル中でないあなたのゼクスを2枚選び、それぞれのゼクスをもう一方のゼクスがあるスクエアに入れ替えて置く。 この能力はあなたのターンにしかプレイできず、1ターンに1回しかプレイできない
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 こちらも追撃用のゼクスを引っ張ってきたりしてパワー10500からダメージを取りやすそうなカード。今までの《フロート》《ジャムセッション》と違いプレイヤースクエアも対象にできるので《タルティニ》自身が安定して逃げ込めるというのがポイント。移動系にしてはステータスがよく、手札コストというのも色を選ばず入れやすそう。
 
【長所】
・移動系にしてはステータスがいい
・プレイヤースクエアと入れ替えが可能
【短所】 
・他の自軍のゼクスが必要
・枚数アドバンテージが取りにくいのに手札コストが必要

【相性の良いカード】 

移動系のサポートカード
《秀麗弦奏アーロン》
 実質マーメイドサポートの一枚。入れ替え能力なので効果が二重に発動します。追加で《フロート》なんか入れてバウンスしまくりたいですね。同じ発動条件&コストに《ヴェルテ》がいますが、《タルティニ》自体はパワーが十分に高く、自分のターンのみなので盤面を開けれる《アーロン》の方が相性がよいでしょう。
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手札補充するカード
《邪悪学園の優等生マオ》
攻撃時に手札が0枚であればドローできる赤のカード。手札コストをリカバリしつつ、《マオ》で攻撃するため前線に連れて行くことができ、お互いをサポートできます。手札コストになった事で赤色と少し相性が良くなりました。青のバウンスと相性のいい《クーテル・マシャカ》あたりを入れて赤青で組んでみるのも強そうです。
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《創星六華閃トリシューラ》
マオと同じく戦闘の必要があるカード。 二枚捨てる手札がなくてもドローできるらしいので手札補充としても使えます。全体6000バーンも除去としても打点の低めのマーメイドの戦闘補助としても使えるので欲しい効果。また、移動系ギミックを入れるとデッキスペースが足りなくなりがちなので様々な役割を持てるのも魅力。
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 XIスラッグスというくらいだし最終的に11人でるのかな。設定的に戦艦のタイプのメタルフォートレスの方もカード化されるのか気になります。
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