ホロから始まるZ/Xブログ

「折角出たし、このホロでデッキを組んでみるぜ」 って思うそんな人のゼクスのブログです。

デッキ紹介

モーエ&クリードで組んでみました。

効果がストライクだった新しい赤青のセットカードをこんな感じに使ってみました。プレイヤーはとりあえずなしです。レシピ公開するのひさびさな気がします。

モーエ&クリード

 【デッキ解説】
モーエとすごく相性の良さそうな《ラスダーシャン》を投入した形のデッキになってます。セットが揃いさえすれば《ラスダーシャン》プレイ時に移動→即破壊の流れを組めるので、相手を制限するだけではなく能動的にアドバンテージを取っていくことができます。もちろんこのデッキの主役です。揃えるパーツが多いので新カードの《Type.VI》を筆頭にドロー効果のある《ルートヴィヒ》《トリシューラ》を入れてみました。特に《トリシューラ》は戦闘相手をモーエの効果で運んできてくれるので、プレイヤースクエアに気軽に置くことができ、高パワーも活かせて好感触。《ヴェルテ》は追加のコンボパーツ、《マリアーヌ》は序盤のヴェルテが腐らないようにって感じです。

【対話のジェローグ採用について】 
クリードと相性いいかなと思って採用。クリード効果でチャージを供給できるとも、展開できるから気軽に破壊できるとも見れます。半端なダメージ量も《ジェローグ》さんのアシストになると考えれば悪くない。モーエのトリガーになったりこのデッキでは色んなお仕事がある子です。黒軸も考えたのですが白を使ってみたかった原因になった一枚。UCなのに可愛い、面白い、強いと揃った良カードですね。

【イヴィルベイン ムランジェ採用について】 
《ムランジェ》は序盤に轢き殺されたくないなといった理由で入ってます。 その理由ならバニラでも良いのですが破壊時に展開できるのでモーエの効果を使えるのがいい感じです。相手に破壊されたときはもちろん、クリードでこちらから破壊できるので相手のターンも積極的に移動を狙うことができます。《ヴェルテ》や《ラスダーシャン》状況下ならかなり破壊しにくいカードに。

いやー、非常にIG枠の選択肢が多くなりましたね。未だにIG枠は悩み中。
《カリード》は新カード&早いデッキではないので採用。それ以外は使い慣れてるものをとりあえず、って感じです。動きが似てる《クローディア》と比べると移動したやつしか破壊できないので移動系特有の「バトル中は移動できない」で相手ターン割と歯痒い。ラスダーシャン》の制限効果は魅力的なのでどう活かせるかが課題ですね。

レルム軸 瞋恚の冥焔イラデッキ

設定的に《アルクス》と一緒に入れたいなとレルム軸でとりあえず組んでみました。プレイヤーは《黒の竜の巫女バラハラ》です。

イラ
 
【デッキ解説】
序盤は《フライハイ》《リートゥス》などの除去カードで凌いでいき、後半は条件を満たした《瞋恚の冥焔イラ》《レルムレイザー》で使い回して制圧していくというデッキです。安定して回収したいので《レルムレイザー》へのアクセス手段が非常に多いのが特徴です。クレプス軸に比べると決まった時の強さは劣る分、チャージを細かく使えるのでチャージ関連のカードを抑えることが出来るのがいいですね。新カードの《アルキュミア》はスタートカードを蘇生して相手ターンに備えたり、《ソリトゥス》経由でこのデッキの殆どのカードに触れるので非常に便利でした。《ペリビ》《サエウム》は序盤にハンデスが決まればワンチャンでメインで自軍破壊で連パンやチャージをコントロールするために入ってます。

【儀式の魔人リートゥス採用について】 
クロスという範囲の制限があるものの2コストの確定除去は使い勝手いいですね。特に中央スクエアが大事な《アルクス》がぐっと運用しやすくなります。このデッキだと《アルキュミア》《レルムレイザー》+《マエロル》などを使うことで再利用できるので何回も活躍してくれます。二枚構えたい時もしばしばあったので追加投入。スタートカードもなかなか激戦区ですが、優秀なスタートカードでした。

【フライハイ採用について】
速攻を意識して採用しました。自軍のゼクスも行けるので緊急時は詰めや《リートゥス》を処理するのにも使えます。ただやっぱりバイクに乗ってるんだから、それっぽいカードを採用したかったっていうのが本当の理由だったり。性能自体は結構いいので黒の1コストイベントの中ではオススメ。

使ってみて改めて思ったのですがちゃんと切り札になってくれるところがいいですよね!種族デッキの切り札としては理想的なカードなんじゃないでしょうか。《水着グラ》でデッキレシピがガラリと変わると思うのでその時にクレプス軸は組んでみるつもりです。

クローディアのデッキを組んでみました。

マーメイドのパーツ自体かなり汎用性が高いのでいろいろと組めそうなのですが、今回は青単で組んでみました。プレイヤーは指定なしです。

 クローディア

【デッキ解説】
《クローディア》の発動にはマーメイドの頭数が必要なので、《九十九苦無》で守っていき条件満たしていこうというプランです。《ノンノ》《ルードヴィヒ》など残せれば同時に、移動能力の確保できるので積極的に守っていきます。《クローディア》引けずとも、単品でも強力なカードばかりなのがマーメイドいいところ。手札はコストや小型を展開することで消費しやすかったので、追加のドローソースとして《踊り子ウェイベル》を入れてみました。《クローディア》自身は条件のみで、確定除去を何度も飛ばせるのでどんどん相手と枚数の差を広げられるのが強いと思いました。単色ですが出来ることが多くなかなか楽しいデッキです。

【掃討機兵ペネトレイト採用について】
《クローディア》以外で面を取れるカードということで入れてみました。このカード自身も残れば再び使えるのと、移動させたゼクスをデッキバウンスという方法で処理してくれるのがなかなか良いです。 1枚で三面取れるのはやっぱり心強い。キーパーツが軒並み対象内なので逆に使われると苦手だったり。

【見習い奏者ウェイベル採用について】
このブログで何度か紹介しているカードですが《クローディア》の登場でかなり強化されたように見えます。低コストなのでマーメイドの頭数稼ぎに、毎ターン使える破壊のトリガーにと相性抜群。単品でもマーメイド残すように配置することで間接的にサポートできるのも素晴らしい。《クローディア》デッキにはおすすめ度が高いカードです。

見返してみると《クローディア》デッキという名の《ウェイベル》デッキに見えなくもない・・・・・?

ジェネラルブラッドさんを決めたい

公開されてからだいぶ経ってますが、まさか、ジェネラルブラッドの専用カードが出るとは思いませんでしたね。イラスト自体はかなり好きなのでデッキ組めないかなとレシピを考えてみました。ホロが綺麗だったのでついつい買ってしまったのがあったり・・。プレイヤーは指定なしです。

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【デッキ解説】
序盤は腐って埋めた《サングインフィースト》を回収して後半使おうというコンセプトで組んでみました。高パワーゼクスの登場と破壊を僅か4コストで行えるのはシンプルながら流石専用カードの強さです。序盤から《スケルタルブシドー》《縷紅草》をつかって一早く、トラッシュが13枚以上になるように目指していきます。《縷紅草》は残れば毎ターン2枚のトラッシュを増やせるのと《ジェネラルブラッド》を探しに行くのに便利かなと思い採用。他の新カードの《ボーンホエール》《菖蒲》を回収する要員として、《セルヴィア》は多面処理と選択肢を増やすために入れてみました。

【百日紅採用について】 
さらにトラッシュを増やせるだけでなく、《スケルタルブシドー》効果で落ちればリソースブーストのように使うことができます。リソースを一回経由して落とせるので、《サングインフィースト》などのキーパーツはしっかりリソースにキープしておきたいですね。トラッシュを肥やすノスフェラトゥと噛み合ってると思う一枚。

【フーカ採用について】 
トラッシュが増えた後、イグニッションによるデッキリロードを避けたいのでチャージを消費する手段として入れてみました。ややパワー不足な感じがあったのでそこを補っていければいいかな。今のところノスフェラトゥ参照のカードは《エクダリオン》のみなので気にしなくてよさそうなら《百騎兵》とか積んでもいいかも。

ちょっぴり気が早いですが、もう少しとラッシュ肥やしに特化させてEXパックの《カレント》はぜひ入れたいですね。 攻撃力がぐんとあがりそう。こういう重戦士はドラゴンやロボと同じようにロマンを感じるモンスターだと思うのですよ。

デッキ紹介「白黒の忠義」

考察をしたら使いたくなったので、《純白ホーリースカイ》を使用したデッキを作ってみました。プレイヤーは《弓弦羽ミサキ》です。

白黒ガルマータ


  【デッキ解説】
ミサキ専用カードですが、《ガーディアン》組むと採用しにくい《二つの忠義》に注目して、《ホーリースカイ》と組み合わせてみたデッキです。プレイヤー以外でも安心して構えられる点はかなり相性が良いと言えるでしょう。基本的には《ゲシュヴィント》を擬似11000のアタッカーとして使い、《騎士ガルマータ》で使いまわしつつ攻めていきます。残っても強いカード達なので《アルティナ》や《二つの忠義》などを使い維持は積極的に狙っていきたい。《二つの忠義》を使うポイントとして、相手プレイヤー周りからの攻撃に使うと次の相手の守りを減らせダメージが取りやすくなりGOODです。
 
【プレデター中心に組んだことについて】 
《ゲシュヴィント》の他、回収できる《ツァッケ》やチャージに仕込める《ナハト》は《騎士ガルマータ》をサポートするために自然に採用することができたので、無理なく《プレデター》に寄せることができました。結果的にバニラが多くなってしまいましたが、守るデッキなので悪くはないといった感じです。

【スノードーム採用について】 
指定スクエアにいる《スノードーム》に《二つの忠義》を使えば片方は持っていくことができ、強力な組み合わせになります。サイズも《騎士ガルマータ》で出すことができ丁度いい感じ。小ワザとして《アルティナ》は相手も対象に取れるので、パワーが5000以上あればプレイヤースクエアからのダメージをシャットダウンできます。

ミサキさんはプレイヤーとして選択することは少ないのですが、コストのバランスもよく除去に展開と揃っていてなかなか使いやすいですね。《贖罪の羊》や《不屈の守護者》など専用カードも多いので特化して組むのも面白そうです。専用カードが多かったり、モテモテだったり、ガル君は結構主人公ぽい。
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