ホロから始まるZ/Xブログ

「折角出たし、このホロでデッキを組んでみるぜ」 って思うそんな人のゼクスのブログです。

デッキ紹介

福音フォスフラムを使ってみました。

新弾のフォスフラムを使ったデッキが何となく形になったのでご紹介したいと思います。レア度は気にせずに組んだつもりですが、気がついたらメインがR以下で構成されていて、思ったより安く仕上がったデッキとなってます。(SRより高いRなんていうのは多いですけど)

《福音の顕現者フォスフラム》

B17-049_m

【デッキレシピ】
◆プレイヤー
上柚木さくら
◆メインデッキ
《『悪疾』の助祭ディーコン》4枚



(IG)《神網の聖獣オーラスパイダー》4枚 
(IG)《聖獣オーラタウエレト》2枚(バニラ)
◆エクストラ
《厳粛なる『裁決』アヌ》3枚

【デッキ解説】
福音フォスフラムの課題は私的に主軸で使うとするとディンギルLv3が重い。なのでいち早く満たすため、このデッキにはエクストラを表にするカードとして《ディーコン》と《オーラグラーネ》の2種類、さらにイベントも投入。条件を整えた状態で《オーラサーペント》や《審判オーラアヌビス》で登場させ、さらなる展開とアドバンテージを狙っていこうといったデッキになってます。プレイヤーにも通る低下が多く、単騎でパワー出せる子は少ないですがプレイヤー割る能力はそこそこありますね。

新カードだと《オーラスパイダー》がとにかく使いやすいですね。Lv1で全体2000低下とか《オーラヘケト》が涙目です。とは言っても、《オーラアンテロープ》は色的に、《オーラセメゲル》を使うほどイベントは入ってないので採用してます。絵的に折角さくらが描かれてるものがあるし...という部分もあったりします。さくら専用イベントの《Adonai Melekh》はドロー補強として活躍してます。一応ニンカシで回収可能なのがいい。

 ●ES寄りの構築について
 B17-068_mB04-052_m
トラッシュ加速ができる《ディーコン》で蜂ES風味の動きをしたいなと考えてたのですが、《アッハーズ》指定ですがLvも稼げるし、メインパーツと相性の良い《オーラゲンブ》が居たのでこのデッキに組み込んでみました。《フォスフラム》を出す用というよりも踏み倒しの範囲が広いので《オーラアヌビス》や《オーラサーペント》など軸になるカードの展開がしたいです。ゲンブさんは出来る子。

また、ES系と相性がよい《マエロル》&《アビッソ》がセイグリットビーストのパーツとも噛み合いがいいんですよね。特に《アビッソ》は白入りなのでパワー低下が打てますから除去性能も中々で、《サーペント》状況下では自軍破壊からの連パン等、使い方は広いです。

【デッキ課題メモ】
《レディローズ》は序盤にうっかりめくれると強いので採用してますが、赤系のESにして《アヌ》を普通に出せるようにしてもいいかなと迷ってる枠です。また一応コンボデッキなので安定性を出すために《マスクドマミー》入れてるのですが、折角トラッシュ肥やしができるので《ワンダリングディスペア》あたりも面白いんじゃないかと検討してます。エクストラもメインもパンパンなので、枚数は悩みどころ。

素直にセイグリットビーストに寄せて白単や
ドロー補助がついているのでマルドゥグ関係のカードと組ませるのも違う動きができて面白そう。本当は新規《アルタイル》と組ませる予定だったのですが、どう考えても詰め込みすぎだろうと没に。《ディーコン》使うコンセプトは気にってるので改良していきたいですね

新クレプスのデッキ案

クレプスを使いたい!というコメントを幾つか頂いたので、《神翼クレプス》と判明分でデッキレシピを考えてみました。要望通りの黒緑で考えていたのですが、使いたいカードがいくつかあったので白黒緑となってます。

《宵闇の神翼クレプス》
b17_077

【デッキレシピ】
◆プレイヤー
天王寺大和
◆メインデッキ
《宵の魔人クレプス》4枚
《七大罪 憤怒の魔人イラ》2枚 
《宵闇の神翼クレプス》3枚


(VB)《神望のオブザーベーション》4枚 
(IG)《対話のジェローグ》4枚
(IG)《嘆きの魔人マエロル》4枚
(IG)《ガーデニングするサントリナ》4枚
◆エクストラ
《限無栄盛の『創造』ルル》3枚
《銀月の『与幻』ナンナル》4枚
《死招く『冥滅』エレシュキガル》3枚  

【デッキ解説】
基本は《宵の魔人クレプス》と《ジャガー》がお互いを呼び出せるので、《ルクスリア》を絡めてリソースに余裕があれば再びチャージを貯めて大量展開を狙おうと言ったデッキとなっております。《山桃》はリソースを起こす要員。《サーバル》は《マロエル》を出すことで一応チャージを貯めれたり、ディンギルを狙えたりすると良いかなと採用してます。IG枠はサントリナ以外はチャージ関係のカードになってます。《イラ》さんの枠は踏み倒し自由枠ですね。白の《アスモデル》とかの方が使いやすいかも。

●白黒緑について
B15-093-01_mB16-090_m
《神翼クレプス》で出す5コストとして《
和修吉》を使いたかったのでこの色にしました。条件が厳しい分、緑の5コストの中では一際強力。除去をしつつ、キーカードである《宵の魔神クレプス》や《ジャガー》を回収したり、リソブもできる万能選手。

《飯桐》は新カードなので使いたかった!というのもあるのですが、和修吉》のコスト用の色調整や《サーバル》展開用のIGを仕込んだりできます。ゼロオプティマは《山桃》だけですが相性は良い。なかなか高性能なリソブだと思うので白緑や黒緑のデッキであれば使いやすいと思います。
 
 デッキ課題メモ
コストが序盤に揃えにくいものが多く初動が控えめなのと、三色なのでプレイングがやや難しいというのがネックです。一番迷ってる部分はIG枠で《
優美な平打簪 花桃》あたりが特に入れたい。《エペル・ギス・カッカブ》の白や黒版何かでれば、安定して表にしつつ《飯桐》でも回収できて良いかなと思っております。

ジャガー&クレプスのギミックの別案としてライカンスロープに寄せて《仲良しショッピング》を入れると面白いかもというのがありました。黒緑寄りになりますが6コスト方の《ジャガー》も強力ですし。1枚スリープしても6枚ブーストできるで更なる展開が見込めます。爆発力はこちらのほうがありそう。ただ8コストのクレプスを採用するのであれば白入りの方が良いかなとこちらを紹介してみました。

黒緑でクレプスを組むのであれば、チャージがテーマだと思ってるので個人的に《七大罪ルクスリア》がオススメですね。登場するだけでしっかりアドバンテージを稼げる点とエクストラの素材にできるようになり使いやすくなってます。踏み倒せるカードも緑にはいくつもあるので組み合わせやすいはず。イラストは《星の翼クレプス》が一番好きなのでこっちも使いたいですね。

近弾カード入りペンギンイェーガー

色々と使いたいカードを詰め込んだペンギンイェーガーのデッキです!プレイヤーはアイコン持ちズィーガーが使いたかったので綾瀬になってます。青を入れるとファオルペルツが使えるのは良いです。

《牙の猟師イェーガー》
C15-013_m

【デッキレシピ】
◆プレイヤー
上柚木綾瀬
◆メインデッキ
《怠惰の使者ファオルペルツ》3枚
《憤激の黒雷ズィーガー》4枚
《牙の猟師イェーガー》4枚

《突き刺す尖晶石スピネルペンギン》4枚 

(IG)《荒れ狂う石竜子ヴォーゲン》4枚
(IG)《蒸発機械エヴァポレイション》2枚
(IG)《終わりを齎す者ズィーガー》4枚

◆エクストラ
《蔓延する『悪疾』アッハーズ》4枚
《億劫なる『沈泥』ラハム》4枚
《眩しき『天道』ネルガル》2枚 

 【デッキ解説】
基本はリソリンを揃えてからの動きになるのは変わらずですね!《ペンギン》は《アッハーズ》で回収、《イェーガー》は《エルトゾンゲン》で回収できるようになったのでぐっと揃えやすくなりました。このデッキで重要なのがスタートの《アレスト》で、《
ファオルペルツ》や除去に《ドリリング》、展開に《エイクスニール》など3コスト以下の強力なゼクス達のお陰で柔軟に動けます。《シュメーザ》でリサイクルできるので何回も使えるのが良いです。除外が怖いなら二枚目を入れるのもありかも。

《ファルツペオル》は効果範囲も広がり、デッキ操作で《ドルペード》と《エルトゾンゲン》のヒット率を上げたりとどの効果も強化されてとてもいい感じです。振り返るとメインデッキに女の子というか人型のゼクスがいない構築となっております。

●青をキラーマシーンに統一してみました
B16-031_mB16-022_m
《ドリリング》や《スクイーズ》などキラーマシーンの中にイェーガーと相性が良いものが多かったので、ついでに《ブレーダー》も入れて全体デッキバウンスできると面白いだろうとキラーマシーンの種族要素も入れてみました。《ブレーダー》さんはややロマン枠ですがアッハーズで回収できるので手札には呼び込みやすいです。

青の中では《ドリリング》が頭一つ抜けて使い勝手がいいですね。コスト軽減なくても自軍対象から詰に使えたり便利、2コストですが《アレスト》から呼び出すことが多いです。《ドルペード》の条件が緩いのでこんな感じにいろいろと弄れるのがありがたいです。
デッキ課題メモ
三色にしたことでリソースに要求されるカードが多くて、
調整の難易度があがるのがネックですね。一番INOUTに悩んでるカードは序盤バニラになりやすい《ブレーダー》で、手札ですが全体バウンスできる《スノーシューター》の存在がやっぱり気になります。ただコストがチャージなのでIG持ちズィーガーなど残したい場面が多く素直にはうーんという感じ。

次の弾で赤青や青黒のエクストラが出たらもうちょっと変わりそうですね!CM見る感じティアマットさんが赤青ぽく、公開カードから眷属がキラーマシンぽいので組み合わせてみたいなと思ってます。赤には《
エイクスニール》がいるので青の4コスト枠確保できれば3色でも降臨は安定しそうまで妄想。見た目も好みなので注目してます。

シェスパティエを使ってみました

ホロって気にったら使うしかない!ということで早速組んでみましたよー。今回は展開できる「XIフラッグス」ということに注目してこちらで固めた構築にしてみました。 やっぱりマーメイドは好きです。

《XIフラッグス シェスパティエ》

B16-034-01_m

【デッキレシピ】
◆プレイヤー
戦斗怜亜
◆メインデッキ
(ST)《虹快音リニャール》


(LR)《哀愁バラード リリー》4枚
(IG)《純音澄律ソリトゥス》4枚

(IG)《スカウトするオリエンタル》4枚 
◆エクストラ
《溢れ出る『源海』ナム》3枚
《吹き抜ける『高潔』スド》3枚
《澄み渡る『王威』マルドゥク》4枚

【デッキ解説】
このデッキで狙うのは《シェスパティエ》からの展開で条件を整えての《XIフラッグス ヴェルテ》の発動です。その為「XIフラッグス」が大量投入されてます。気持ち的には《シュターミラルゼ》も採用して勢揃いさせたかったですが、《シェスパティエ》と相性が悪いので見送りました。移動能力で敵軍スクエアに固めつつ、まとめてデッキバウンスというのが理想の動きで、青特有のチャージを与えない戦術をできればいいなといった方針です。

新カードの《リニャール》が使いたかったので発動条件を満たすため、《フロート》ではなく《マリオネーナ》を採用してみました。《哀愁バラード リリー》は種族がマーメイドでいてくれてよかったと思うくらい使い勝手の良いカードでした。ドローは非常にありがたい。

●白入りの構築について
 B10-056-01_mE06-010_m
エクストラの選択肢も増えるからという理由もあるのですが、白入りになった一番の要因がこの《ウロボロス》さん。なんと言っても《XIフラッグス ヴェルテ》を回収できるのがいいですね。《シェスパティエ》の踏み倒し先としても良い登場時効果をお持ちなので採用。

さらに展開力が心元無かったので《聖獣オーラレモラ》と《聖獣オーラフォモール》を追加してみました。特に《オーラフォモール》は《ウロボロス》で仕込めるESなので、展開から《クローディア》や《ヴェルテ》発動条件揃えるのを手助けしてくれます。

【デッキ課題メモ】
デッキ課題として現在はコンボデッキなので回収要員として《オリエンタル》を採用していますが、《ケィツゥー》等の強力なIGも入れたいなとIG枠は悩み中。非VB&非LRの効果持ちマーメイドが欲しい。《マルドゥク》や《スド》である程度は誤魔化せるのですが、打点が低いのはやっぱりネックです。

 《シェスパティエ》の踏み倒しはいろいろ構築が捗りますよね。ローレンウム関係を使わずとも単体で結構なパワーカードなので、怜亜くんはよく見かけるプレイヤーになりそう。

ニャインライブス メイクーンを使ってみた

新規メインクーンと今回のフリーカード使ってデッキを作ってみました。前回のモーエ&クリードデッキがベースになってます。プレイヤーはもちろんニーナ・シトリーです。現在使用できるエクストラは《スド》さんのみなのでエクストラレシピは割愛。

 メインクーン
IG枠に大量の猫(計18枚)を投入することで《ニャインライブス メイクーン》を軸に展開力をアップさせたデッキになりました。強力な《カリード》などのIGが抜けた代わりに、降臨や《クリードガネット》、《ダームスタチウム》のコストが確保しやすいのがウリです。フリカにも入ってる《ソマリ》さんは降臨と《メインクーン》のお陰でホントに強くなりましたね。ちょっと感動しました。《ムランジェ》も《メインクーン》と相性がよく単純に呼べるだけでなく、《ムランジェ》を《クリード》で破壊⇒チャージから《メインクーン》をプレイ⇒呼んだ小型猫で追加の殴り、の動きはなかなか強かった。普通のIG枠の方が入れたい効果持ち多かったのでライフリカバリーは《アビニシアン》になってます。もちろん《ラスダーシャン》もこのデッキの主力なのは変わらずで。既にいる小型をディンギルに変換することで《モーエ》の効果が再び使えるのが良かったです。

◆採用した新カードについて
 《ニャインライブス メイクーン》
5/白/ケット・シー/5500
[常]【有効】チャージ【効果】このカードのコストは2減る。ただし、0以下にならない。
[自]【有効】スクエア【誘発】このカードが登場する。【効果】あなたのプレイヤーが「ニーナ・シトリー」の場合、あなたのデッキの上から5枚見て、その中にあるコスト3以下の[ケット・シー]を1枚選び、リブートでゼクスのないノーマルスクエアに登場させてよい。
F22-013-00_m
プレイヤー指定と種族指定があるので汎用性は下がりますが、デッキから直接持ってこれるので登場させた小型猫が純粋なアドバンテージになるのがいいです。不発になるとかなりしょぼいので猫の枚数はしっかりと入れたいところ。5000と一緒に殴れば10500になれるのでバニラのIG持ちは個人的に何枚か欲しい。ちゃんとプレイできれば素出しでも強いですが、チャージ限定のコスト軽減を持っているのでチャージから出せるカードは用意しておきたいですね。特に《ソマリ》はこの子が活躍できる構築ならば自然に使え、《メインクーン》を出せるのでぜひ採用したいカードになってます。白のディンギルのしだいでもっと評価上がりそうなカード。《メインクーン》は不幸なイメージに合ってるイメージが強いのですが元気そうでなにより。

《スカウトするオリエンタル》
3/白/ケット・シー/4500-IG
[自]【有効】スクエア【誘発】このカードが[ディンギル]の降臨条件のために破壊される。【効果】「スカウトするオリエンタル」以外のあなたのチャージにあるゼクスを一枚選び、手札に戻してよい。
 F22-008-00_m
降臨条件に使われるとチャージのカードを回収できるディンギルのサポートカードの一枚。《メインクーン》でデッキから持ってこれるので引けない出せないということも少なく揃えやすいので運用しやすかったです。今回のデッキでは《ラスダーシャン》や《ダームスタチウム》を使いまわす手段として活躍してくれてます。通常のIG枠ながら出来る子。オリエンタルは服的にカール一味への勧誘なのかな。

《吹き抜ける『高潔』スド》
6/白/ディンギル スド/9000
降臨条件:白のゼクス2枚
[自]【有効】スクエア【誘発】このカードがデュナミスから登場する。 【効果】あなたのチャージにあるカードを1枚選び、トラッシュに置いてよい。置いたならば、ターン終了時までノーマルスクエアにあるすべての相手のゼクスのパワーを4000する。 
b16_059
追加コストも重くなく絶界にも入る全体パワー低下は打てるのはもちろん強い。効果だけで破壊できない数値なのがややネックですが逆に《イザール》などの低コストの戦闘サポートとしても使えたりもしました。猫主体のデッキは単騎のパワーに乏しいところあるので9000のゼクスとして運用することも多かったです。白はチャージ利用する効果が多いので、自壊させれるゼクスってだけで便利。特に《ソマリ》がいるのでどうせ戻せるしディンギル出しとくかなんて動きもできたり。今は1種類しか使えませんがディンギル強いわっと感じさせられた1枚。

上のデッキで辛かったカードは最近人気の《ファオルペルツ》の除外ですね。《マンチカン》や《カール》でちょうど破壊できるサイズなのでノーマスクエアにある分は破壊自体は楽なのですが、チャージギミックストップするのが痛かった。特に《メインクーン》はエンジンなので降臨や《クリードガネット》絡めて除外されないようにしたい。思ったよりディンギルも《メインクーン》も好感触でした。
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