ホロから始まるZ/Xブログ

「折角出たし、このホロでデッキを組んでみるぜ」 って思うそんな人のゼクスのブログです。

カード考察【黒】

15弾「怠惰の使者ファオルペルツ」

クリスマスは平日でした!という事で次弾のSRの考察をしていきますよ。今回取り上げるのは使者シリーズの一枚《ファオルペルツ》。ぱっと見ぬいぐるみぽいのでトーチャーズと思いましたが、プレデターのようですね。ちなみにファオルペルツっていうのはドイツ語で怠け者って意味みたいです。イラスト見る限り、下着が舞ってます、スカート捲りをするズィーガーさんとは気が合いそうですね。ファオルペルツ!!そこ邪魔だよどいて!

《怠惰の使者ファオルペルツ》
2/黒/プレデター/2000
[起]<赤1 青1 スリープ>あなたのデッキの1番上のカードをチャージに置き、
ノーマルスクエアにある相手のコスト5以下のゼクスを1枚選び、ゲームから除外する。
その後、あなたのデッキの上から3枚見て、好きな順番でデッキの上に戻す。
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赤と青の二色が追加で要求されますが、単純に考えて計4コストで5コスト以下の除外は悪くない。ついでにデッキトップも操作できるので決まれば次のターンも安定して立ち回れそうです。赤青黒というとESが強いので特に有効に使えそうですね。またIGの成功はチャージの増やしやすさや生贄確保にも直結するので黒のカード主軸のデッキでも潤滑剤としていい思います。やっぱ2コストの故の扱いやすさが魅力でしょう、かなり便利そうですが低パワーを晒してしまうので、守りが薄くなりがちなのは注意ですね。なかなか器用なヤツだと思います。

【長所】
・低コストなので回収や展開手段が豊富
・計4コストで5コスト以下の除外ができる
・不発になりにくいデッキ操作
【短所】
・赤と青の二色縛りがある
・単騎では破壊対象が少ない低パワー

 【相性の良いカード】 
《冥術師スケルタルアルケミスト》
何かと便利なアルケミストさん。キャシーがリソースの要求にされますが、場持ちの良さから前のめりな《ファオルペルツ》の脆さをある程度補ってくれます。自軍側においても、ターンを跨いでも活躍できるので、蘇生先としてはなかなかいいと思います。15弾は効果持ちIGが多数でるのでさらに活躍してくれそうなカードです。
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《滑翔する追撃者ゲシュヴィント》
同じプレデターなのはもちろん、コイツが居ると除外と戦闘破壊を広げられるので相性は悪くないはず。パワーを下げる効果は赤のダメージを、コストを下げる効果は青の《キリア》等の対象広げられるサポートにもなります。種族デッキ以外でも活躍できる子ですが、単品で使うと殴りが11000のゼクスで終わってしまうことが多いので、組み合わせできるように運用したいですね。コストを下げるという点では色的に青イェーガーとかも相性良さそうな感じ。
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●ソリトゥスにまた新規!
 《六花のソリトゥス》
2/黒/ディアボロス/3000
[常]ゼロオプティマ1(あなたのリソースにイグニッションアイコンを持つカードが1枚以上ある場合、以下の能力が有効になる。)
"[自]このカードが登場した時、このカードをスリープする。スリープしたならば、以下の効果を解決してよい。"あなたのプレイヤーが「天王寺飛鳥」の場合、「六花のソリトゥス」以外のあなたのトラッシュにあるコスト5以下のゼクスを1枚選び、手札に戻す。""
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 雪景色バックの綺麗なソリトゥスさん。飛鳥の色的に《天使の休日リアン》とはを回収しつつ、手札コストも確保できるのでなかなか強い動きできそう。今回はリソースのセットカードが増えるということなので、それらのパーツを集める要員にしてもいいですね。ディアボロスなので普通の種族よりも使ったあとコストにしやすいのもGOOD。ゼロオプティマのたったの1枚なのでプレイヤーが飛鳥であればかなーり条件緩いですよ。飛鳥はパートナー二人いてズルい。

●コラボのお話
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そういえばWIXOSSとコラボするみたいですね。実はあきらっきー好きなのでピルルクのデッキはとりあえず持ってるんですよねー。
向こうは女キャラしか出さないコンセプトだったはずなので、女体化したズィーガーとかティラノとか見れるのかな。 それこそソリトゥスは出て欲しいかも。とりあえずZ/X側にピルルクが来るようで嬉しい。アニメの子だけど《あきらっきー♪》っていうイベントカードでないかな。TCG同士のコラボってどんな風になるんでしょうか?楽しみです。

15弾「黒剣八魂 告死剣マルディシオン」

今回はひっそりと追加された新プレイヤー《イリューダ》のパートナーの《マルディシオン》紹介です。黒のゼクスの最大パワーで且つ二種族というステータスに目が行くカードですね。黒と金がベースの正統派な暗黒騎士ぽいお姿、私こういうの好きです。トーチャーズとノスフェラトゥは親和性高そうな種族ですが、これからもでるんでしょうかね。

《黒剣八魂 告死剣マルディシオン》

8/黒/トーチャーズ ノスフェラトゥ/11000
[常]ゼロオプティマ4(あなたのリソースにイグニッションアイコンを持つカードが4枚以上ある場合、
以下の能力が有効になる。)
"[起]<チャージにあるカードを2枚トラッシュに置く。>あなたのプレイヤーが「イリューダ・オロンド」の場合、ノーマルスクエアにある相手のゼクスを1枚選び、破壊し、相手は自分の手札にあるカードを1枚選び、トラッシュに置く。この能力は1ターンに1回しかプレイできない。"
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ゼロオプティマとプレイヤー指定がありますが、ハンデス&確定除去のはチャージ二枚分の価値は十分はあると思います。自ターンと相手ターンで二回起動できれば手札も場もずたずたにできるでことでしょう。用意に攻撃して発動権渡すとハンデスされてしまうので使われたら困りそうなカードかも。チャージコストのカードには珍しく1ターン1回の制限があるのは注意。冒頭で触れましたが複数種族なのもいいですね。特にトーチャーズは比較的サポートカードが多いので恩恵を受けられそうです。かっこいいので使おうかなと考えてるカードです.

 【長所】
・高パワー&二種族でステータスがいい
・手札と場の両方に干渉できる
【短所】
・踏み倒ししにくい8コスト 
・ゼロオプティマの制限
・プレイヤー指定がある

【相性の良いカード】 
《営業骸骨スケルタルセールス》
8コスト以上はどうしても回収する手段が限られてしまいますが、トーチャーズなのでこいつを使うことができます。選択肢を広げるために何種類かトーチャーズは採用したいところ、IGだけでもゼロオプティマのサポートができて良いのかも。6000の低パワーがやや怖いので《デススミス商会展示会》もありかも。もうちょっと種族サポ欲しいですが、《マルディシオン》のお陰でノスフェラトゥ単でも彼が使えるようになりましたね。
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《飛びかかるクロコダイルシェアー》
赤のカードを採用する必要があるものの、自壊でチャージを稼ぎつつハンデスできるのはマッチしていますね。バウンスや除外などされてしまうとどうしても思うように溜まらないことが多いので自分からチャージを増やす手段は欲しいところ。《アビッソ》でも採用するだけで運用がぐっとしやすくなると思います。15弾は多色推奨ぽいのでこういうカードがちょっと使いやすくなるかもですね。
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●リソースからハンデスできる!
 
《ブンブンするシャーロット》
5/黒/トーチャーズ/7500
[起]<黒1 スリープ>あなたのリソースに「金満甲虫ピエニードローン」がある場合、相手の手札にカードが2枚以上あるならば、相手は自分の手札にあるカードを1枚選び、トラッシュに置く。この能力はあなたのターンにしかプレイできず、このカードがリソースにある場合にしかプレイできない。
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リソースからハンデスできるのは非常に強力っていうか安定して決められると相手としては非常にきつい。こちらもフリーカードのセットカードと同じくリブートすれば再び使えると思います、特に相方が緑なのでこちらの方が色的に狙いやすいかな。今までのリソースリンクと違ってメインに発動できるのでバウンス⇒ハンデスのような動きがとりやすいのもいいですね。このセットシリーズ強そうですね

14弾「驕傲の使者ヴァーヌス」

七大罪の使者はシリーズ化しそうですね!完全にフレーバー見る限りイラVSスペルビアになってますよね。吟さんのイラストはかなり好きなのでぜひ欲しい一枚。褐色の悪魔っ子は珍しいかな

《驕傲の使者ヴァーヌス》
6/黒/ディアボロス/9000
[常]ゼロオプティマ5(あなたのリソースにイグニッションアイコンを持つカードが5枚以上ある場合、
以下の能力が有効になる。
"[起]<チャージにあるカードを2枚トラッシュに置く。>
ノーマルスクエアにあるすべての相手のゼクスを破壊する。この能力は1ターンに1回しかプレイできない。"
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ゼロオプティマの条件は厳し目ですが、全体除去というと複数枚のカードを使ったり、《ミーティアリゲル》などそれなりにデッキスペースを取るので一枚でできるというのは構築する上で心強い。個体数が多い《サイクロトロン》等の絶界にも通るのもいいですね。展開や回転率の枠を多めに取って除去をこのカードに頼るコンボデッキというのもありかもです。手札消費しない点は劣勢を覆すカードとしては良いでしょう。連発はしにくいので扱いにくさはあると思いますが全体除去として候補に入ってくるカードだと思います。欲をいえば自分のゼクス巻き込めたらいいなと思いましたが....自力でチャージコスト稼げるとか強すぎるかな

【長所】
・一枚で全体除去ができる
・相手ターンでも使える
・手札を消費しない
【短所】
・ゼロオプティマの条件がややきつめ
・連発はしにくいチャージコスト

【相性の良いカード】
《贖罪の闇姫ルクスリア》

 全体除去ができるということで、こういった戦闘能力低めのカードが少し入れやすくなるんじゃないかなと思いました。もちろんコストを確保して《ヴァーヌス》の打ちやすくするというのが目的ですが、《難陀》等のチャージをリソースに入れるカードのサポートにも使えるといいなといった感じです。全体除去で《ルクスリア》を上手く守れると美味しい展開になりますね。
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《暴虐紫怨剣マスプロトロン》
ボードアドバンテージが取れないのを《ヴァーヌス》で補うといいかもという事でピックアップ。デッキ回転率上昇やゼクスのバラ撒きがしやすくなるので運用はしやすくなると思います。
ハートレスエリミネイト》などキラーマシーン専用の自壊カードを組み合わせると面白そうかな?ハンドコストではないので《シンクロトロン》の発動を阻害しないのもいいですね。真面目に入れようかと考えてます。
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●グロいけど優秀な子ですよねー
《溶滅の凶獣シュメーザ》
3/黒/プレデター/4500
[常]ライフリカバリー(このカードがライフから登場する際、
あなたのライフが相手のライフ以下ならば、1点回復する。)
[自]このカードが登場した時、あなたのチャージにあるカードを1枚選び、トラッシュに置いてよい。
置いたならば、あなたのトラッシュにあるゼクスを1枚選び、チャージに置く。
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チャージを入れ替えることができるカードです。貴重なライフリカバリーの枠は取りますがスタートカードを使いまわせるので序盤のイグニッションも安心して行えるようになるのは大きい。チャージからの展開や回収、《堕天使ガムビエル》等の条件のサポートにも使えます。何よりコイツ自身追加コストもなく、回収しやすいのが使いやすい印象。欠点はイグニッションで出ても不発になる可能性がある点ですね。グロい見た目だけど優良アンコモンだと自信を持って押せるカードじゃないでしょうか。

14弾「XIフラッグス シュターミラルゼ」

今回は使用感が一番気になる《シュターミラルゼ》さんの考察。マーメイドデッキは面白い、可愛い、強いと三拍子揃ってるので取り敢えず欲しいですね。残りSRの効果判明しちゃいましたがデータベース更新までじゃんじゃん行きましょうか。
XIフラッグス シュターミラルゼ
6/青/マーメイド/8500
[常]ゼロオプティマ3(あなたのリソースにイグニッションアイコンを持つカードが3枚以上ある場合、
以下の能力が有効になる。)
[自]相手のゼクスがノーマルスクエアに登場した時、青1を支払ってよい。青1を支払ったならば、ノーマルスクエアにあるバトル中でない相手のゼクスを1枚選び、ゼクスのないノーマルスクエアに置く。
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印象としては追加コストが必要になった代わりに、数回発動できる《海美》のような感じです。コスト制限が無いのが大きくパワー関係なしに受け流せるのはやっぱ強い。地味にゼロオプティマの縛りも緩いのもいいですね。移動系ならではの弱点として埋められていると効果が薄れるので大量展開されるデッキは少し苦手なのかも?何かしらの除去は必要なんじゃないでしょうか。

【長所】
・移動させられるコスト制限が無い
・何回も使える
・ゼロオプティマの縛りが少し緩い
【短所】
・盤面が埋まっていると腐る
・追加コストがあるので早期運用はしにくい
・パワーがやや低い

 
【相性の良いカード】 
《読書好きのキンレンカ》
《ガーンデーヴァ》の時にも紹介しましたがスリープで投げるゼクスとしてはかなり影響力があるカードです。カラー的にリソースの確保もしやすいでしょうし、緑は展開できるカードが多いのでそれらを守ったり、展開先の確保として使えそうです。《キンレンカ》はメイン圧迫しないのがすごく便利なので流行りそうですよね。《シュターミラルゼ》はスリープで出るので引き寄せのデメリットもなく嫌な位置に置かれないように対策カードとしても使えるかな?
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《暗黒騎士ラスダーシャン》
マーメイドの種族サポートである《クローディア》でも似たような動きはできますが、ミラルゼと一緒に並べて相手が出したゼクスを次々と破壊していくのはやってみたい。7コストは昔に比べると随分回収も展開もしやすくなったので縛られない方が特化できて揃えやすいかな?相手の行動を制限しまくりでちょっと嫌らしいデッキになりそうですね。色的に《シャリーノ》なんか採用して自軍を固めたい。
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《ホームラン狙いのフーカ》
相手の位置を移動するということでゼロコストで出せる可能性があるこんなカード。指定されている位置自体挟んで倒しやすく、こちらのプレイヤーに触れない場所なので《フーカ》を引けなくても自然に移動できる場所だと思います。プレイヤーに居座られると困る場合もあるので《水着グラ》《アワリティア》なんかも採用したいところ。特に《アワリティア》は手札が減らないような動きができるので非常に組み合わせとしては強い。
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《Type.X》使っていらした方いたんですが、条件は満たしにくそうでしたが非常に硬いですね。コメントを頂いた《黒田官兵衛》も非常に落としにくいカードですし。ほんと使えば使うほど《ガントレット》の有り難みがわかる環境に・・・。あと《サウファ》ですね、あれはヤバイです。思いのほかスリープ制限が痛く感じましたが非常に強力なカードです。SRの中で結構高いんじゃないかなと思います。久々に大会に行った感想でした。

14弾 「闘乱災鬼ワンダリングディスペア」

お次のSRはちょっと名前が長い《ワンダリングディスペア》の考察をしていきましょう。ワンダさんとかでいいんじゃないでしょうかね。超禍々しいイラストの御方です。カースドソウルとか清々しいほど邪悪なカードは何かかえってホッとします。

《闘乱災鬼ワンダリングディスペア》
7/黒/ノスフェラトゥ/10000
[起]<スリープ 手札にあるカードを1枚トラッシュに置く。>
あなたのトラッシュにカードが13枚以上ある場合、あなたのトラッシュにあるコスト3以下のゼクスを2枚まで選び、リブートでゼクスのない◎のスクエアに登場させてよい。この能力はあなたのターンにしかプレイできない。
  ◎□◎
  ◎◎◎
  ◎◎◎
     ▲
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 一度にトラッシュから3コスト以下のカードを一気に出すことができまね。私の様にこういうカード待ってたぜ!って方結構いるんじゃないでしょうか。3コスト以下といえばライフリカバリーやヴォイドブリンガーには強力な効果がついているのが多いのでコンボを考えるのが捗りそうです。トラッシュから出すので破壊やバウンス等されてもアドバンテージになるのはいいですね。トラッシュの枚数制限が一番のネックですが、使うにあたってメインを圧迫しにくいのは採用しやすそうです。

【長所】
・プレイヤースクエアにも蘇生できる
・二枚のカードで三面を安定して埋められる
・3コスト以下のゼクスが豊富
【短所】
・トラッシュの制限がキツめ
・パワーがやや低い
・展開先を確保しないと効果が薄い

 
【相性の良いカード】 
《絶望の扉ボーンゲート》
条件を満たすためのトラッシュの肥やし要因としてはもちろん、再度蘇生できるのがいいですね。エヴォルシード系のカードを採用している場合はよく選択されるスタートカードです。《アビッソ》と一緒に出して《カレント》などの強力なエヴォルシードの発動を狙ってみても良いでしょう。
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《聖獣オーラヘケト》
白のライフリカバリーの定番のカードです。折角なので新イラストを載せてみました。《キリト》や《ラケーテ》などパワーを参照して発動する低コストのカードって結構多いんですよね。それらと組み合わせる場合一緒に出したらよさそうかなとチョイスです。パワー低下がプレイヤーにも通るおかげでやや低い打点を補ってくれますね。
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《幽鬼ダスクアクス》
折角二枚出すのでコンボを決めたいということで選んだのがこのカード。《コングール》なんかのESをトリガーにするカードを一緒に出せば即コンボを決めることができますね。トラッシュを稼ぐカードは何枚か入れるはずなのでES関連とは相性がいいでしょう。《カレント》と一緒に《ボーンゲート》を破壊したら何か飛び出すんじゃないかと思わせるのが楽しいです。
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スターターの間隔が短くなってから新製品出るのがすごく早くに感じます。結構先かなと思ってましたがそろそろ新スターターですね。フィーユはもともと採用率高めですしさらに見かけることになりそう。
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