ホロから始まるZ/Xブログ

「折角出たし、このホロでデッキを組んでみるぜ」 って思うそんな人のゼクスのブログです。

カード考察【ディンギル】

16弾「厳粛なる『裁決』アヌ」

ディンギル第二回目は、面白そうな効果を持ってる《アヌ》さんについて触れていきます。最近、私は赤白デッキを握ることが多いのでよく使うことになりそう。

《厳粛なる『裁決』アヌ》
7/白 赤/ディンギル アヌ/10500
降臨条件:白のゼクス1枚と赤のゼクス1枚
[自]【有効】スクエア【誘発】このカードがデュミナスから登場する。【効果】あなたのチャージにあるカードを3枚選び、トラッシュに置いてよい。3枚置いたならば、あなたのライフをすべて見て、その中にある"ヴォイドブリンガー"も"ライフリカバリー"も持たないコスト6以下のゼクスを1枚選び、リブートでゼクスのないノーマルスクエアに登場させてよい。登場させたならば、デッキをシャッフルし、1点回復する。(ライフが1の時にこの効果を解決してもゲームに負けない。)
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チャージ3枚払うとライフから6コスト以下のゼクスをリブートで出せるという豪快な効果を持ってます。赤白はカード枚数を増やすのは他の色に比べるとやや苦手なので、エクストラに積める展開カードはありがたいですね。展開しながらライフの確認ができるので、ダメージ時のイグニッションや次の《アヌ》の展開先を把握できますね。初回はランダム性が高いものの何だかんだで安定しそうです。非イグニッションを出すことでライフの質を高められるのもグッドですね。

【長所】
・ステータスのバランスがいい
・比較的大型を展開できる
・ライフの中を把握できる
【短所】
・降臨時のゼクスでコストを賄えない
・コストが重い割に、展開先がランダム
・速攻されると選択肢が減る 
 
【関連カード】  
《霊獣オーラケートス》
7/白/オーラケートス/10500
[常]【有効】ライフ【効果】このカードのコストは1減る。ただし、0以下にならない。
アヌLv2(あなたのデュナミスに表向きの「アヌ」が1枚以上ある場合、以下の能力が有効になる)
[自]【有効】スクエア【誘発】このカードがプレイされて登場する。【効果】あなたのライフが3以下の場合、あなたのトラッシュにあるイグニッションアイコンを持たないゼクスを1枚選び、ライフに裏向きに置いてよい
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ライフを回復できる効果はインパクトがありますね!プレイされてなので《アヌ》の踏み倒しには効果こそ対応してないものの、7コストながら6コストとして扱える効果やトラッシュから好きなカードを仕込めるのは《アヌ》が運用しやすくなりますね。白イベは回収しやすいので《イル・ラク・サアル》を使いまわして条件を調整したいところ。ライフを活用させていくデッキスタイルは面白そうですね。

【相性の良いカード】 
《ラプラスの悪魔 カシー・ブルム》
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初代ライフを触れるカード!他にライフを操作するカードが出たことで組み合わせしやすくなりましたね。《アヌ》でライフから登場させて連続してライフを調整したり、《ケートス》で仕込んだゼクスを回収しつつ非IGを別のものしたりと相性は良さそう。ドローソースとしてみると重いですが、ホロが余ってるので個人的活用させたいカードです。

《灼熱天裂斬 関羽雲長》
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このカードと言うより桃園デッキと相性良さそうです!画像の関羽は赤白参照なので難なく使えそうですし、中型の《関羽》や《張飛》なんかをフィールドに揃えるのに役に立ってくれそうです。コスト的にはやや損ですが、ライフに埋まってしまった《劉備》なんかを回収できるのもいいですね。新しくIG枠でサポートカードも出ましたし、強化された桃園デッキは回してみたいですね。

 赤白のエクストラは《アヌ》の他、《スド》や《イナンナ》もステータスのバランスがいいですね。場面に鑑賞できるものばかりなので素直で使いやすそうです。今回のZ/XRはコンセプト的に外れはない雰囲気なので何かしら当たるといいなぁ。

16弾「死招く『冥滅』エレシュキガル」

公式で画像が載ったので今回からZ/XRのディンギルについて考察していきます。というかパッケージの方々はZ/XRなんですね。SRだろうと予想してたのでちょっと意外。パックで当てれなくてもポイント交換できる(はず)のはありがたいのですが、キャンペーン期間終わると入手辛そうなので後々は再交換とかは検討して欲しいところ。絵が二種類あるのは嬉しいですね!トップバッターは一番見た目が好みの《エレシュキガル》さん

《死招く『冥滅』エレシュキガル》
7/黒・緑/ディンギル エレシュキガル/9000
降臨条件:黒のゼクス1枚と緑のゼクス1枚
[自]【有効】スクエア【誘発】このカードがデュナミスから登場する。【効果】あなたのチャージにあるカードを1枚選び、トラッシュに置いてよい。置いたならば、ノーマルスクエアにあるゼクスを1枚選び破壊し、スクエアにあるあなたのゼクスを1枚選び、ターン終了時まで、パワー+3000する。
[常]【有効】スクエア【効果】相手はトラッシュにあるコスト4以上のカードをカードの能力で選ぶことはできない。
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ディンギルの降臨条件的に混色も次弾あたり出るんだろうなぁと思ってたら早速でるんですね。カードフレームも二色になってるので他TCGでいう混色カードのポジションでしょうか。黒と緑はリーファーやノスフェラトゥなど破壊がトリガーになってるカードが多いのでその辺と組み合わせてみたいですね。カード効果の方は黒緑らしいパンプアップ&破壊の除去。派手さは無いですが両方とも使いやすそうな効果です。パンプアップは素のパワーが9000とサイズの割にやや心もとないので自身に使うことが多くなりそう。やはり登場時効果よりも目を引くのが常在効果の相手のトラッシュを制限するというもの、トラッシュからの回収や展開を阻止できる他、赤のカードの除外から自分のカードを守れたりしますね。

【長所】
・腐りにくいパンプアップ&破壊
・黒も緑も展開に長けてる色なので出しやすそう
・トラッシュ利用も阻害できる
【短所】
・パワーがやや低い
・登場時の効果は普通のゼクスでもできる 
・常在効果の刺さり具合が相手依存

【関連カード】 
《押し潰すトゥームストン》
4/黒/トーチャーズ/6000
[起]【有効】スクエア【誘発】あなたの手札にあるカードを1枚トラッシュに置く。【効果】あなたのデュナミスにある「エレシュキガル」を一枚選び、表向きにする。表向きにしたならば、ノーマルスクエアにあるコスト4以下のゼクスを1枚選び、破壊してよい。この能力はあなたのターンにしかプレイできず、1ターンに1回しかプレイできない。
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《エレシュキガル》のみコストにできる専用カード。起動効果なので組み合わせしやすそうなのがいいですね。ディンギルレベルのついたカードための条件を一早く満たすことができます、強力にデザインされているものが多いので手札を消費する価値はありそうです。単純に4コストで多面取れるのは悪くなさそう。終盤はコスト的にやや腐りやすそうですかね。

【相性の良いカード】 
《骨鯨ボーンホエール》
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コストは6コストと重いものの、《ホエール》1枚で緑のゼクスを呼び出せばそのまま《エレシュキガル》に繋げることができます。《エレシュキガル》の登場で動きにくくなるものの、黒を必要としてる《ネルガル》等他のディンギルにも使えそうですね。トラッシュから選べるので多色ディンギルを複数積んでもこいつさえ確保すれば安定して展開できそうです。個人的に注目してる一枚。

《焔の魔女ラビリ・ラルラ・ラー》 

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リソリンとのコンボが有名な子ですね。破壊がトリガーなので相手依存な点がやや使いにくかったですが、ディンギルのコストとして破壊すれば能動的に使えるのが追い風になってます。単純にトラッシュから好きなカード拾えるのは便利ですよね。緑のディンギルの降臨のゼクスとして評価できます。上の《ホエール》と組み合わせることで、《ホエール》1枚からリソリン使いまわしつつ、《エレシュキガル》降臨なんてこともできます。

《エレシュキガル》使うために黒緑で素直に組むと相手の《エレシュキガル》がすごく刺さりそうですね。自分が黒デッキを使うときは要注意カードになりそう。
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