自分用のまとめを兼ねて、新弾のプレデターについて気になってるものを触れていこうかと思います。17弾はディンギルLv関連のカード達でほぼ構成されているせいか、レアリティに関係なしに全体的にカードパワー高い子が多いですね。

《忌門の番狼プフェルトナー》
4/黒/プレデター/6000
[Lv]ディンギルLv2(あなたのデュナミスに表向きの[ディンギル]が2枚以上あると有効。)
[自]【有効】スクエア【誘発】相手のコスト4以下のゼクスがノーマルスクエアに登場する。【効果】そのゼクスを破壊してよい。   
B17-069_m (1)
ディンギルLv2を満たすことで、存在する限り相手のノーマルスクエアの4コスト以下のゼクスをシャットアウトできます。プレデターの中で、というより新弾の中で個人的に一番強烈な子でした。UCの制圧力じゃない。他のTCGでも似たようなカードはあるのですが、Z/Xだと大抵の除去が飛んでこないプレイヤースクエアがあるので序盤にポンと置かれるとかなりキツイ。

ES系の速攻デッキには案外、《カレント》であっさり突破されてしまいますが、採用率高めの《リャナンシー》など登場時に小型を展開するカードを抑えられるのは良いですね。 大型の攻撃を誘いやすいカードでもあるので、イベント等も構えやすい。ていうか4コストなのに5コスト以上要求できるだけでもう。

《『誓約』の魔骨クノッヘン》
2/黒/プレデター/3000
[Lv]ザババLv2(あなたのデュナミスに表向きの[ザババ]が2枚以上あると有効。)
[自]【有効】スクエア【誘発】このカードが登場する。【効果】ノーマルスクエアにあるすべての相手のコスト5以下のゼクスを破壊してよい。      
 B17-062_m
ザババLv2を達成することで、ノーマルスクエアの5コスト以下のゼクスを全て吹き飛ばすことができます。すべてするorしないなので絶界にも通るはず。低コストなので、《リャナンシー》やら《アレスト》など釣り出せるカードが豊富なのがいいですね。名前指定があるので《プフェルトナー》と比べるとエクストラデッキは縛られますが、お手軽全体除去として活躍が見込める子ですね。サイズの割にすっごい厳つい。

《侵食する腐敗コラプト》
3/黒/プレデター/2500
[常]スタートカード
[Lv]ディンギルLv1(あなたのデュナミスに表向きの[ディンギル]が1枚以上あると有効。)[自]【有効】チャージ【誘発】あなたの[プレデター]がバトルで相手のゼクスを破壊する。【効果】ノーマルスクエアにあるコスト5以下のゼクスを1枚選び、破壊してよい。
B17-066_m
 追加コストでも消費性でもなく。本当にただチャージに存在するだけで、メリットのみを与えるカードは珍しいですね。ただ制限付きの上にパワーが低いので無理にスタートに選択せず、《シュメーザ》あたりで後から仕込んで使ってもいいかな。除去以外にも自軍のゼクスを巻き込めるので、殴り終わったゼクスを破壊するなど連パン性能を上げるために使っても良いと思います。《四足ズィーガー》を絡めれば思った以上に攻撃回数稼げそうですね。

紹介した中で《プフェルトナー》はこれからよく見かけそうなカード筆頭なので、デッキを組む時に詰まないか意識したいです。降臨システムが低コスト優遇な感じなので、サイズが大きいゼクスもちゃんと採用してってことなんでしょうか。そろそろディアボロスも種族サポート増やしてほしいなと思うこの頃。