Z/XR枠のカードがすべて公開されましたね!《マンティスバーグ》や《ヴェルテ》も気になりますが、今回は《レイバック》について触れていきたいと思います。このカードとは直接関係ないんですが《黒剣八魂》ってZ/X用語の解説見る限りトーチャーズとノスフェラトゥの複合ぽいですよね...?《マルディシオン》だけかと思ってたので驚き、真面目にノスフェラトゥデッキに《セールス》を採用する日は近いのか!?

《誘引の滑走レイバック》
20/黒/ノスフェラトゥ/10500
[常]あなたのトラッシュにある[ノスフェラトゥ]1枚につき、あなたの手札にあるこのカードのコストは1減る。ただし、6以下にならない。
[自]このカードがプレイされて登場した時、「誘引の滑走レイバック」以外のあなたのトラッシュにある
コスト6以下の[ノスフェラトゥ]を2枚まで選び、リブートでゼクスのいない◎のスクエアに登場させてよい。
  ◎□◎
  ◎◎◎
  ◎◎◎
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 p15_004
一番最初に目に行くのはやっぱりコスト20という驚異のサイズ!一番目のコスト軽減効果を読めば「ああ..なるほど」って思いますがZ/XRらしいインパクト。とりあえずノスフェラトゥらしいトラッシュを増やしたらいいよってカードです。得られる効果の方は6コスト以下のノスフェラトゥ2体の蘇生!大型をバーンと三体並べれるのはなかなか派手な感じです!プレイされてしか効果は使えないよって書いてあるので素直に回収して手札するのが良さそう。一応《虚無カースドソウル》だとトラッシュからプレイできますがとても20コストは払えません。制限はいろいろついていますが蘇生先の層は厚く、新名称もでてきたので今後も楽しめるカードなのではないでしょうか。

【長所】
・一枚で三枚以上展開できる
・自身のパワーがそれなりにある
【短所】
・条件を満たすために種族と色が偏る
・コストが大きく扱いにくい

 【相性の良いカード】 
《不気味な歯科医デンタルドクター》
破壊される必要はありますが、トラッシュのカードをコスト不問で回収できるのは魅力。こいつを一緒に出すことで破壊すると次も《レイバック》を出してやるぞとプレッシャーをかける動きができます。《カレント》など生贄を確保できるノスフェラトゥは多いので種族濃度は薄まりますが自壊させれるカードを入れておくと腐りにくくなりそうです。こいつか《アサルトコープス》はデッキ上欲しいですよね!しかし、ノスフェラトゥってコミカルなカードと怖いカードの絵の差が極端ですよねー。レイバックさんすごく...普通の女の子...です。
 B14-067-00_m

《実力派クローザー ウィンドミル》
登場時にスリープすることで確定除去できるゼクスですね。トラッシュの制限ついていますが《レイバック》のコスト上、踏み倒したあとに7枚のトラッシュもないっていうのは殆どないはず。このカードのいいところはパワーもそこそこで空いたスペースに置いても離れた場所のゼクスを破壊できることですね。トラッシュさえ確保できれば手打ちしても頼りになる子だと思います。絶界はどうしょうもないですがそちらは高パワーの《クリミナルチェイン》や全体パンプの《ダークネスシャドー》に任せてしまいましょう。ウィンドミルは可愛いのでおすすめです←
 C11-020-00_m

●トラッシュ増やす系カードたち!
レイバックだけでなく蘇生先もトラッシュを要求してくるカードが多いので、トラッシュ肥やしのカードは数枚採用したいです。
 B03-070-00_mB07-070-00_m
ノスフェラトゥデッキの核なるのが《デュラハン》と《スケルタルブシドー》の二枚。安定差を求めると単品のパワーと枚数が多いブシドーの方がいいですが、種族デッキで枚数求めるなら一気に増やせるデュラハンもいいですね。やっぱりこれらのカードはESと相性がいいのは周知の通り。展開するカードがやや多めになると思うので出張するとしたら破壊やバウンスのカードがおすすめです。地味にESイベントは回収&蘇生先仕込めて強いかもですね、私は青を足し《漆黒のローレンシウム》を入れて《レイバック》で囲んでボコすみたいなのを計画しております。最低でも青黒で計10コストはきついかな。