プラセクトの看板モンスターである《ヘルソーン》のリメイクカードの考察です。四皇蟲ということであと三体はでそうですよね。ヘルソーンって今更だけど何の蟲モチーフなんだろう?クリーチャー的な四皇蟲も期待したい。

《四皇蟲 狂惑女皇ヘルソーン》
7/緑/プラセクト/10500
[常]ゼロオプティマ4(あなたのリソースにイグニッションアイコンを持つカードが4枚以上ある場合、
以下の能力が有効になる。
"[自]あなたのゼクスがバトルで相手のゼクスを破壊した時、
あなたのデッキの1番上のカードをリソースにスリープで置いてよい。
B14-095-01_m
立場的には《優鉢羅》とかなり似てるカード。自分以外も効果を付与できるので一枚で複数枚リソース稼ぐのにはかなり向いてる効果だと思います。戦闘破壊な点はコンボには組み込みにくい印象。ただ純粋にリソースを伸ばすためのカードとして使うとゼロオプティマの制限にやや使いにくさ感じるので、さらにリソースを伸ばすカードいう位置かな?《水着Type.X》みたいに重くて強いゼロオプティマが増えると評価あがりそう。地味に素のパワー最大のプラセクトですね。

【長所】
・一枚で複数のリソブができる
・味方ゼクス全員に付与できる
・ゼロオプティマの条件が少し緩い(基本コストー2)
【短所】
・リソブなのにゼロオプティマの制限がある
・単騎だと場面が取れない

【相性の良いカード】
《二振りの大刀 紅黄花》
デッキを選ばない《ソーンクレスト》《月下香》の方が使いやすいとは思うけど折角の新カードなので選んでみました。大量にリソースを増やすことができるのでそれを活かせるカードはやっぱり相性はいいですね。リソースが溜まって高パワー、高パワーなので処理にしくい、処理できないとリソースが更に貯まる、の循環を作れれば強い。緑らしいパワー圧殺ができます。緑よりだと9枚で12000になれるのは魅力ですね。
 B14-097-00_m

《可憐なアイドル バーベナ》
相性がいいというよりも、組み合わせると面白そうなカード。《ヘルソーン》状況下だと戦闘破壊すれば低パワーに+6000できるというコンボができます。《雛菊》の様なリソース調整カードはゼロオプティマとも好相性なので方向性としては悪くないかな。エヴォルシードのギミックも少し入れないと動かないのが難点でしょうか?ゼロオプティマってどれくらい増えるんだろう。
B11-089-00_m

●クシュル専用イベントカード登場!
《その輝きは700光年の彼方》
5/緑
あなたのプレイヤーが「緑の竜の巫女クシュル」の場合、あなたのリソースにカードが9枚以上あるならば、スクエアにあるあなたのゼクスを1枚選び、スリープする。スリープしたならば、あなたのリソースにあるコスト7以下のゼクスを1枚選び、リブートでゼクスのない◎のスクエアに登場させる。その後、カードを2枚引き、あなたの手札にあるカードを1枚選びデッキに戻し、シャッフルする。このカードはあなたのターンにしかプレイできない。
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B14-100-00_m
いろいろ制限がついてコスト範囲が広がった《ライフストーム》ですね。イベントなのにドロー補強が付いているのはとてもはいいですね。ただ、代わりにゼクスを一体寝せる必要があるので考えなしには使いにくいかな?序盤腐る可能性はあるものの専用イベントだけあって強力なカードだと思います。《禊萩》でリソースから打つのも面白そう。14弾は専用イベントカード多いですね!