どんどん考察していきますよ。三番目は新規《卑弥呼》、前に紹介した二枚がかなりインパクトがあるのでやや物足りない感じかもですが、水着はとっても似合ってます。ストーリー的には赤色の和み要因ですが、《卑弥呼》といえばブレイバーの代名詞ですよね。

《清夏の紅裙 卑弥呼》
7/赤/ブレイバー/10500
[自]アルターフォース(このカードが登場した時、あなたのトラッシュにあるカードを1枚フォースとしてこのカードの下に表向きで置いてよい。)
[自]このカードが攻撃した時、このカードのフォースがカード名に「卑弥呼」を含むカードならば、相手のトラッシュにあるゼクスを1枚選び、ゲームから除外してよい。除外したならば、ノーマルスクエアにある相手のゼクスを1枚選び、除外したゼクスのパワーに等しい値のダメージを与える。
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 第一印象はとても使いやすそうなアルターフォースって感じです。ちょうど良いサイズと使いきりでない効果なのが評価できますね。何より前回のバジルと比べると《日出づる国の女王 卑弥呼》はIGアイコン持ちなので採用しやすいのがいいですね。撃ち漏らした時の処理にも便利だと思うので、できる限り採用したいカードですね。現在は実質無色ゼクスの《ダームスタチウム》が人気なので、結構な火力が出せるのではと予想してます。《ドラゴニックフレア》と違って1:1交換できなくても、枚数的には損しないので除外目当てであればこちらのほうが使いやすいですかね。

【長所】
・使いきりでないアルターフォース
・高火力のダメージを出すことが出来る
・除外によるトラッシュ利用の阻害が可能
【短所】
・ダメージ量が相手に左右されやすい 
・攻撃時の効果なので相手に行動を許してしまう


【相性のいいカード】
《キラートゥース》
 折角フォースを持ってるということでこのカード。《卑弥呼》を選択することで攻撃回数が増えつつ、《ドラゴニックフレア》を打てると思えばかなり制圧力がありそうです。《ジェーミナ》《オリハルコンティラノ》など赤のアルターフォースは強力なものが多いので採用はしやすいはず。お手軽なコストでリブートできるのはやっぱり魅力的ですよね。
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《清流の繰り手ウンディーネ》
移動系のカードを採用することで、殴り先が居ない場所に生き残ってもプレッシャーをかけれるがいいですね。《ウンディーネ》は自身の隣しか移動できないですが、《日出づる国の女王 卑弥呼》のためにがっちりブレイバーに寄せる場合は混色にしにくいと思うので、同じ赤色のこのカードが役立ちそうです。
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テキスト変更で別カードになっちゃいましたが《神算鬼謀の指し手 黒田官兵衛》も強力なカードであることは変わりないので、ブレイバーデッキをしっかり組んでみるのも面白そうですね。いよいよ、明日発売ですが店頭で買えるか心配です。買えなかったら、ゆっくり再販を待つとしましょう。