マーメイドのパーツ自体かなり汎用性が高いのでいろいろと組めそうなのですが、今回は青単で組んでみました。プレイヤーは指定なしです。

 クローディア

【デッキ解説】
《クローディア》の発動にはマーメイドの頭数が必要なので、《九十九苦無》で守っていき条件満たしていこうというプランです。《ノンノ》《ルードヴィヒ》など残せれば同時に、移動能力の確保できるので積極的に守っていきます。《クローディア》引けずとも、単品でも強力なカードばかりなのがマーメイドいいところ。手札はコストや小型を展開することで消費しやすかったので、追加のドローソースとして《踊り子ウェイベル》を入れてみました。《クローディア》自身は条件のみで、確定除去を何度も飛ばせるのでどんどん相手と枚数の差を広げられるのが強いと思いました。単色ですが出来ることが多くなかなか楽しいデッキです。

【掃討機兵ペネトレイト採用について】
《クローディア》以外で面を取れるカードということで入れてみました。このカード自身も残れば再び使えるのと、移動させたゼクスをデッキバウンスという方法で処理してくれるのがなかなか良いです。 1枚で三面取れるのはやっぱり心強い。キーパーツが軒並み対象内なので逆に使われると苦手だったり。

【見習い奏者ウェイベル採用について】
このブログで何度か紹介しているカードですが《クローディア》の登場でかなり強化されたように見えます。低コストなのでマーメイドの頭数稼ぎに、毎ターン使える破壊のトリガーにと相性抜群。単品でもマーメイド残すように配置することで間接的にサポートできるのも素晴らしい。《クローディア》デッキにはおすすめ度が高いカードです。

見返してみると《クローディア》デッキという名の《ウェイベル》デッキに見えなくもない・・・・・?