少し更新遅くなりましたが、SRの続きを考察していきます。今回は赤色の貴重なサーチカードの《シャハラザード》です。千夜一夜物語の人だったかな?かなりセクシーなイラストですっ

《物語の紡ぎ手シャハラザード》
4/赤/ブレイバー/6000
[自]このカードが登場した時、あなたのトラッシュにあるカードを6枚選び、ゲームから除外してよい。6枚除外したならば、あなたのデッキの上から5枚公開し、その中にあるコスト5以上のゼクスを1枚選び、手札に加えてよい。その後、公開した残りのカードを元に戻し、シャッフルする。
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6枚の除外が序盤では満たしにくく少し使いにくいかなという印象を受けます。サーチカードなのでリソリンだとか揃えて強いカードを採用したいですね。13弾には何かと直接カード名を指定しているイベントが多く収録されているので《ジャンヌダルク》や《ズリエル》なんかをサポートするには便利だと思います。除外のカードを効果的に使えるのは《アタシの話、聞けですの!》くらいなので、利用できるカードが増えれば評価は上がりそうですね。今のところはトラッシュ利用しなければ使えるサーチカードという立ち位置だと思います。

【長所】
・回収しやすい4コスト
・リソースコストがないので、他のカードと組み合わせしやすい
・プレイヤー指定がない(フィーユと比べると)
【短所】
・序盤に使えない除外コスト
・サーチが少し不確定
・低コストはサーチ不可

【相性の良いカード】
《無垢な金剛レッドダイヤキーウィ》
手札を減らさずにトラッシュを増やすことができるカード。《シャハラザード》を採用するということは何かしら手札に手に入れたいカードがあると思うので、一緒に掘り進む手段として役立てるかなと思います。低コストなので序盤にばら撒ければ、最速とはいかなくともかなり早いうちから効果を発動できると思います。
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 《勇者巨神ダームスタチウム》
手札の加えて即使えるカードということで活躍中のこのお方。《シャハラザード》自体も軽いのでサーチできれば、追加で低コストを出すことで登場させることができます。余ったコストで相手を動かすことで《ホームラン狙いのフーカ》を狙ってみるのもいいかもですね。
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 相手のトラッシュをデッキに戻すのがコストの《アウート》なんてものも登場してるので、この手のカードが増えれば自分のトラッシュを除外をすることで妨害になる場合も今後考えられそうです。とりあえず安定性にやや何があるペンギン&イェーガーデッキのサポートとして採用してみようかなと思います。
《オリジナルXIII Type.VIII “Lw19Ve”》も新戦力として期待できそうですし 、13弾で結構強化されるかな?なんて思ってます。