早速ゼロオプティマのZ/Xレアでましたね。今回はガムビエルのようなちょっぴり悪い顔をしているサンダルフォンの考察です。ゼクス初のデッキ破壊カードということで効果的に注目株のカードですね。我が、我らが四大天使だ!!

《終末天使サンダルフォン》
★ゼロオプティマ7(あなたのリソースにイグニッションアイコンを持つカードが7枚以上ある場合、以下の能力が有効になる。)
"[自]このカード以外のあなたの[エンジェル]が登場した時、相手のデッキの上から3枚のカードをゲームから除外してよい。"
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ゼロオプティマ7と割とキツめの条件に見えます。さらに自身の登場時には効果は発動できない上に、プレイしやすい低コストのイグニッションは条件の為に埋めているはずなので、登場時に反応する効果とは少し噛み合ってない印象。対象がデッキなので不発になりにくい点と数回決めればデッキリロードを起こさせてダメージを与えられる上に、除外によりリロード後も有利に戦える点が評価できます。サイズが2コスト3000と腐りにくい数値なのがいいですね。
 
【長所】
・不発も少なくリカバリが非常しにくいデッキ削りができる
・複数回の発動が狙える
・低コストで並べやすく、バランスの良いステータス
【短所】
・自身登場時に発動できない
・低コストを一緒に出したいが、ゼロオプティマが条件
・数回決めないと決定力は薄い
 
【相性の良いカード】 
《世界の記録者レジストル》
アイコン持ちを引っ張ってきて条件をサポートしたり、《サンダルフォン》を回収することができます。自身もエンジェルなので回収先と合わせて複数回効果を決めやすくなるのはいいかなとチョイス。ゼロオプティマ7だと使った分も埋めないと辛いかなと思うのでチャージ回収、トラッシュ回収は欲しい所かなと思います。他の回収先として13弾の《バーネット》がリソースの調整&ブーストができるので良さそうですね。
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《十二使徒 白羊宮マルキダエル》
エンジェルを呼べるエンジェルということでこのカードもいいですね。《サンダルフォン》自体軽いので一緒に出したとてもリソースには余裕が有るはず、複数枚ヒットすればかなりの枚数削ることができます。デッキを掘り進む能力が高いのも生かして、あとはチャージやトラッシュから回収するだけという状況に持っていけると効果的ですね。アイコンをエンジェルで固めるならば採用したいカードです。
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《魂を結ぶ天使 リアン》
手札にあってもアイコンを得るらしいのでリソースでもアイコン持ちになるはず、リソースは別だったらごめんなさい。単純に20枚しか積むことができないイグニッションのカードを増やすことができるのがいいですね。リソースを伸ばさないと効果は発動できないので《ヘルソーン》も満たせるなら非常に良さそうです。《リアン》はエンジェルなので上で紹介した《マルキダエル》など使えば除外のトリガーになれるのが強みです。
B05-054-01_m
 
アイコン持ちをエンジェル単にすると、選択肢が狭まってしまうので、種族サポートを入れなければどうせ埋めてしまうと割り切って混ぜてしまうのもアリだと思います。いっそ《サンダルフォン》4枚積みでエンジェルは気にしない方向でも軽さ故に活躍できるかもです。なので意外と構築幅広そうですね。一線で活躍するZ/Xレアになれるか期待してます。