今回はオリジナルXIIIシリーズの一枚である《Type.VIII》の考察です。フレーバーから地上部隊のバハムートの指揮官の設定みたいですね。アドミニストレータのリーダーであるソルに仕えてる子なのでストーリー的にも重要ポジだと思います。

※訂正 用語集のVとX見間違えてました。ソルの守護してる子はXⅢですね。Veで終わっているのでベガの管理下の娘ですよとコメントで教えていただきました。地上部隊ということでキラーマシーンの暴走の鎮圧とかがメインのお仕事になるんでしょうか。

《オリジナルXIII Type.VIII “Lw19Ve”》
7/青/バトルドレス/10500
[起]<手札にあるカードを1枚トラッシュに置く。>ノーマルスクエアにある相手のコスト3以下のゼクスを好きな枚数選び、手札に戻す。 

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青い《ディスティニーベイン》というのが一目見た印象。比較すると枚数的なアドバンテージを直接取れない代わりに高いパワーとサポートがある種族なのが優っています。バウンスなのでイグニッションの対策としてはこちらが良さそうですね。また、同じ青色がドローが得意なので手札コストがカバーしやすいという点も評価できます。《キリア》や《グラディアトール》など再利用されたくない低コストが多数いますが、パラメーターがよく使い勝手がいいカードなのではないかなと思います。
 
【長所】
・類似効果の中ではパワーが高い
・好きな数バウンスできる
・イグニッション対策に向いてる
【短所】
・バウンス先が低コストなので再利用されやすい
・自軍を対象にできない

【相性の良いカード】
《暁十天クテール・マシャカ》
すっかり赤を代表するカードの一枚になっている《マシャカ》。大量のバウンスができるという点でも非常に良いのですが、さらに
《Type.VIII》のコストは手札なのが好相性。自分の手札をリカバリしつつ、相手の手札を減らすといった動きが非常にしやすくなると思います。バウンスマシャカの新しい武器になりそうですね。
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《牙の猟師イェーガー》&《突き刺す尖晶石スピネルペンギン》 
コスト指定の相性のいいカードということでピックアップ。《ディスティニーベイン》と同じく相手のコスト下がると凶悪なカードに化けます。組み合わさった時が強力でありつつ10500のパワーなのは非常にいいですね。このカードのおかげでもっとバウンスに特化できる青イェーガーが組めそうです。《スケルタルダンサー》入りの構築にも良さそう。
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青色は手札枚数を参照するカードが比較的多いので、それらと組み合わせる場合は注意したいです。そういえば主であるソルといえばエイプリルフールに出てたこんなカードがありますね。軍隊仕切る
オリジナルXIIIはぴったりだと思うのですが、ソルが軍師説は結局の所どうなんでしょうかね。
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