今回はプレデター好きなのとなかなか面白そうなカードということで残りのSRから《晦冥からの強襲アングファング》の考察です。晦冥とは暗闇って意味らしいです。効果的には襲われてもいいように備えまくってますがっ

《晦冥からの強襲アングファング》
7/黒/プレデター/10500
★ゼロオプティマ5(あなたのリソースにイグニッションアイコンを持つカードが5枚以上ある場合、以下の能力が有効になる。)
"[自]相手のコスト4以下のゼクスがこのカードがあるスクエアの隣のスクエアに登場した時、そのゼクスを破壊する。"
 B13-078-01_m
プレデターの割にすごく受け身な効果だなというのが第一印象。プレイヤーに置けばイグニッションを成功されても隣接スクエアに置けないためライフが取られにくくなります。《ディスティニーベイン》と違ってコスト等がないの息切れせず対応できるのは硬いと思います。また相手のプレイヤースクエアにも効果があるので捲られて計算を狂わされずライフを取りに行けるのはいいですね。
 
【長所】
・破壊対象が4コスト以下とやや広い
・小型のプレイを位置をコントロールできる
・相手の捲りに強い
【短所】
・ゼロオプティマの制限がある
・基本的には受身の効果
・既に出てしまったゼクスには対応できない

【相性の良いカード】
パンプアップ、パワーマイナス系の防御カード
守ってダメージが残っても効果的に低コストで追撃される心配もないため、残しやすくなります。これらのカードは確定除去と比べると軽いのが強みです。維持できればそれなりにプレッシャーがあるので狙っていきたい。

 《武皇剣閃激》 (パンプアップ代表)
B01-097-00_m 
《パニッシュメントクロス》(パワー低下代表)
B05-059-00_m

《ライトニングスラスト》
《アングファング》を中央端に置くことで反対側のラインに相手が置きやすくなり、複数破壊を狙いやすくなるかなとピックアップ(下の図のような感じ)。これからプレイされるゼクスにしか対応できないので、設置先とスクエアの確保としても使えると思います。同じようなカードとして《漆黒のローレンシウム》も良さそうですね。

B05-019-00_m解説アングファング

相手の運要素にある程度対策できる部分を一番高く評価したいカードですね。状況は選びますが
防御札と最後の詰めとして活躍できそうなカードだと思います。こういう視覚的にわかりやすいカードはゼクスらしくっていいですね。早く触ってみたいカードの一枚です。