12弾の赤黒推奨カード《コンドル》についてご紹介します。赤色の完全蘇生ができるゼクスは珍しい、優秀な4コストが増えるたびに楽しめそう。12弾のRのホロ加工なかなか綺麗でいい感じですねっ

《燎原の紅玉ルビーコンドル》
7/赤/ギガンティック/8000
[自]このカードが手札から登場した時、あなたのリソースに黒のカードが2枚以上あるならば、あなたの手札のカードを1枚選び、トラッシュに置いてよい。置いたならば、あなたのトラッシュにあるコスト4以下のゼクスを1枚選び、リブートでゼクスのない◎のスクエアに登場させる。
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毎ターン使える《アセディア》と比べると残った時の圧力は劣りますが、一度に二枚のリブートのゼクスを用意し、殴り手を増やせるのがシンプルで強力です。この手のカードにしては8000とパワーが高く、効果持ち5コスト程度には一撃で沈まないのも地味ですが硬いと言えるでしょう。手札コストがあるのも手札を蘇生先に選択できると考えれば悪くないです。蘇生先には色制限が無いので三色構成なんかもいけそうです。

 【長所】
・リブートの完全蘇生ができる
・比較的パワーが高い
・蘇生先の色制限が無い
【短所】 
・蘇生先のコストが小さい
・コストが大きいので回収しにくい
・登場時なので自身で登場先のスクエアを殴り開けることができない
・効果は手札からの登場限定

【相性の良いカード】 
《孤影の幽囚ソリトゥス》
蘇生先として有力なのが大人気《ソリトゥス》さん。チャージが2枚あれば実質5コストにもアクセスすることができ、お手軽に三枚展開できます。手札コストのおかげで《ソリトゥス》の蘇生先も用意できるのもいい感じで、選択肢を増やすことができます。5コスト帯は強力なカードがたくさんありますが、手札消費が激しいので《マシャカ》などのハンドを回復できるカードは採用したいですね。
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《荒廃竜レルムレイザー》
《ツァッケ》でも対応できない7コストをしっかり回収してくれるイケメンなドラゴン。チャージは大量消費してしまいますが《ソリトゥス》を経由し《レルムレイザー》を出すことで、《コンドル》自身が《コンドル》を回収できるので粘り強さを見せつけれます。単体で使いやすい回収カードなのでいろいろなコンボを回すのに非常に役に立つことでしょう。《アルクス》や《タルティニ》など強力な7コストが追加されたのも追い風です。
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《界賊女王グレイス・オマリー》
専用構築にする必要があるものの確定除去クラスのダメージを飛ばすことが出来る4コスト。手札を捨てる効果も《グレイス・オマリー》の下ごしらえとして生かすことができます。《キーウィ》あたりも合わせて採用してトラッシュを加速させたいところ。界賊シリーズである《メアリ・リード》は蘇生先としても活躍してくれそうです。《ポルトス》や《劉備》など、桃園や銃士シリーズにも4コストがいるので他のシリーズにも組み込めそうですね。
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デッキカラーとして素直で攻撃な赤黒は一番好きな二色混色です。そういえば最初に組んだデッキは赤黒で《ゴールドピーコク》やら《ズィーガー》なんかを使ってました。この子をメインにデッキを作ってあるので、後日ご紹介できればと思います。お楽しみに