流行のデッキの一つに《木蓮ダンサー》ってのがあります。大会でぶんぶんと上手い方が回しているのを見て面白そうだ!使いたい!と思ったので作ってみました。今日は12弾と自分好みのカードを追加して改造したレシピのご紹介です。

無題


【そもそも木蓮ダンサーとは?】
 4弾の人気のリソリンセットである《アマディウス》&《ダンサー》を11弾の《木蓮》で使いまわしてしまおうというデッキで、早期から他のデッキではありえないほど展開が狙えるのが売りです。このデッキの潤滑油である《百日紅》は《ダンサー》コストの回復やトラッシュの充実、リソリンを揃えるためにと素晴らしい働きをします。また《アマディウス》の効果と合わせてデッキを安定して掘り進められるというのも強さの一つです。

【ズィーガー採用について】
紹介するのは二回目なので私が《ズィーガー》が好きなのは多分バレてると思いますが、採用理由は愛!というだけではなく、以下がメリットになります。

・単騎で自壊できるゼクスである。
《黒雷ズィーガー》は追加リソースを払うことで、《切先ズィーガー》は戦闘破壊することで自壊が可能です。当然確定除去としても活躍してもらいますが、除外のデメリットを回避しつつ、連続攻撃のチャンスを狙えるのはなかなかのもの。《百日紅》のおかげでフォース元の確保や追加リソースが払いやすくなるなど恩恵を受けれるのも評価点。

プレデターである。
《ゲシュウィント》は《ダンサー》蘇生対象でありながら、単騎で11000まで戦闘破壊できる貴重なゼクス。種族サポートしてもこのデッキでは《ズィーガー》が主役なので余すことなく活躍させることができます。もともと相性抜群の《ツァッケ》も《プレデター》なのがありがたい。 

【デッキカラーについて】
 現在は黒緑t青のカラーです。リソリン+名称ギミックなので本格的に3色にすると事故りそうで怖いなと配分をこのようにしました。しかし《キリア》や《アヴィオール》は《プレデター》ではないものの《ゲシュウィント》の恩恵を受けることができます。IG枠は未だに悩んでます。

 お手軽に連パン性能を上げれる《タルティニ》や《木蓮》を釣り上げれる《アルクス》など登場予定ですし、《木蓮ダンサー》はまた凶悪に進化しそう。しかしプレデターのエヴォルシードは何で居ないのかっ!