今日は12弾のSRのラスト《原初の撫子櫛名田姫》の考察をします。ナンバー的には最初ですが気にしない。10弾のシークレットのヤマタノオロチのイラストに出てきてた子ですね。


《原初の撫子櫛名田姫》
 5/赤/ブレイバー/7500
[起]<あなたの手札のカードを1枚トラッシュに置く。>
◎のスクエアにあるゼクスを1枚選び、5000ダメージを与える。
  □□□
  □◎□
  ◎□◎
   ▲
B12-010-01_m

手札一枚を1コスイベントの《しゅほうはっしゃー!》に変換できるカードです。エレファント指定が取れて丸くなった《ハンニバル・バルカ》とも見えますね。手札さえあれば序盤でも相手ターンにも自分のターンにも活躍できそうなのはいいですが、スクエア指定やライバルが多いのが気になります。なので種族が《ブレイバー》なのも生かしたい所。

 【長所】

・回数制限がない起動効果
・序盤からIG対策ができる
・扱いやすい5コスト
【短所】 
・スクエア指定がある
・中型以上を破壊するには二枚以上必要
・《百騎兵》から守りにくい(ハンニバルと比べ)

 【相性の良いカード】 

ブレイバーのサポートカード
《日出づる国の女王卑弥呼》
ブレイバーの核とも言えるカード。少し物足りない5000ダメージも組み合わせることで一段と使いやすくなります。《櫛名田姫》は5コストのブレイバーの中のでは汎用的で使い勝手が良さそう。ダメージ主体のデッキはイグニッションの試行回数を稼がれやすいので、防御手段としても頼りになりそうです。
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手札補充するカード
《邪悪学園の優等生マオ》
攻撃時に手札が0枚であればドローできる赤のカード。《タルティニ》の時も紹介しましたが《櫛名田姫》は手札を0枚に特にしやすいので条件を満たすのは楽だと思います。《ジルコンホース》や《トリシューラ》あたりを使って常に手札を途切れさせないようにしたいですね。
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手札が無くても動けるカード
《七大罪怠惰の魔人アセディア》
5コストのサポートとしてすっかりお馴染みになった《アセディア》さん。蘇生先を《櫛名田姫》にすることで手札と引換に比較的安全に守りきることができます。手札がなくなっても蘇生する動きはできるので次のターンも行動できます。単純に手札消費を抑えるカードとして見ても相性はよさげです。
アセディア


 《櫛名田姫》ということでやっぱりスサノオが気になります。プッシュしていた割に大人しい効果なので名称指定されるんじゃないかなと予想しています。これで12弾のSR考察終わった!今日のカード始まりましたが気になるものをじっくりと考察していこうかなと思います。