今回は4弾収録の「イヴェルベイン エルフルース」のご紹介。使いやすいエヴォルシードの一枚。
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【ポイント1 全体パワー低下】
 プレイヤースクエアにも入る全体低下、グッと攻めやすくなります。エヴォルシードデッキだと全体的なパワーが低くなりがちなのでそれを補ってくれるのはすごくありがたい。単純に効果を決めつつ、本来は戦闘破壊できないカードを破壊できるようになるだけでかなりのアドバンテージになります。腐りにくいのが一番の長所です。

【ポイント2 パワー参照するカード】 
 《バーサークバイク》や《猫の恩返し》などコストの代わりにパワー参照をするカードの適用範囲を広げることができます。 パワー参照のカードは種類が多いので特段意識しなくても共存しやすいのが魅力。《デスコ》みたいなプレイヤースクエアも範囲にできるカードは特に相性いいですね。

【ポイント3 条件や追加コストがない】 
 白のエヴォルシードは《ソマリ》や《マルトー》なんかの追加コストがあるものや、《ティリチミール》や《ゲンブ》など個性的な効果が多い中でクセがないです。組み込みやすく《マルキダエル》なんかで白を増やしたい時に便利ですね。

 11弾で全体低下ができる《ロウブリンガー コングール》やパワー参照をする《飢えた滅牙シュメルツ》などの相性のいいサポートカードが多数登場しているので改めて注目したいカードです。