今回はイグニションアイコン付きの20枚を選んでいきます。コストが踏み倒せる可能性があるので全体的に低コストなカードが中心なのが特徴です。チェスや将棋のポーンや歩兵のような重要なポジションだと思っています。

【条件に必要なものやキーカードと相性のいいものを選ぶ】
 種族デッキであれば種族のサポートするものだったり、コストや参照元に必要なものだったりそういったものを先に選んでしまいます。効果の中では特に白のパワー低下や赤のダメージは重ねれば重ねるだけ破壊範囲が広がるので、そういったキーカードを選んでいるのであれば、優先してそんなカードを有しているカードを積みたいですね。

・種族サポート     
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・効果の条件に必要
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【ライフリカバリーやヴォイドブリンガーを選ぶ】
 ライフからでればライフ回復や完全除去など、逆転できる効果を秘めている強力なゼクスです。特にそれぞれ4枚までという制限があるせいか他のアイコン持ちと比べて強力な効果のものが多くあります。使いまわしたりもコスト的にしやすいので2,3種類ばらばらで積んでみるのもいいですね。

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【3コス5000を仮想敵に、単騎で倒せるものを選ぶ】
 序盤のイグニッションを倒せずにそのままじりじりと・・・というのは避けたいので、5000を基準値に多く採用したいところ。赤や緑であれば《ルビーハウル》や《百騎兵》などの高パワーで使いやすいゼクスが多いのですが、特に青や黒はパワー低めなので気をつけたいですね。


【アイコン付きのイベントについて】 
 基本的に防御や攻撃のスクエアを埋めれて、破壊されればチャージになってくれるのでゼクスの方が強いです。白の巫女デッキのようなイベントがキーのデッキにはもちろん、展開力のあるデッキであれば、埋めてしまった時に使えない(使いたくない)ということもなくなるのでありですね。また、相手ターンにしたいことを増やしたい時も入れてみてもいいと思います。普通のデッキであれば4枚以上は多いかも。

 例のレシピの方は使ってみたら意外にハトゥムがよかったので、使用感等交えて公開していきたいかなと思います。