今回は非イグニッションの30枚を選んでみます。前回のキーカードを例にとりあえず構築。

【その1 キーカードを整理してみる】
 《ジュザー・ハトゥム》
・割り振りダメージ
・劣勢時は高パワーの5コストとして使用可能 
・基本は7コスト

《クテール・マシャカ》 
・ハンドを回復できる
・相手の作戦を狂わせることが可能
・5コスト
・条件としてリソース9枚

《迦陵頻伽》 
・ゼクスを展開できる
・パワーが高い 
・7コスト 
・発動コストにトラッシュ6枚除外

【その2 条件や発動コストのサポートを入れる】 
 今回だとリソースとトラッシュの枚数を少し気にしたいので、とりあえず何枚ピックアップしてみます。できるだけコストがかぶらないようにします。トラッシュはマシャカでハンドを回復できるのでハンドコストがあるものがいいかな
リソースのサポート
・赤緑の使いやすい《幻の浮島アスピドケロン》
・除去もできる《八大龍王 阿那婆達多》
アスピドケロン


トラッシュのサポート
・手札コストのある《生屠会長ステラ》や《聖蛇ウラエウス》
ステラウラエウス

【その3 足りない部分を補う】
 例でいくと、パワーが迦陵頻伽だけでは少し心もとないので、《水竜の能力の使い手アッシュ》を採用。リソースも増やしますし相性もいいはず。序盤重視するなら《ダンジョンさん》も視野に

その4 スタートカードを選ぶ】
 今回はキーカードが使えることを重視して《華の大公爵ヴァレンティーヌ》を採用します。スタートカードは入れ替えしやすいのでいろいろ試してみましょう。
ヴァレンティーヌ

 
【その5 枚数調整をして、デッキを作る】
緑12枚
華の大公爵ヴァレンティーヌ 1
緑4コストバニラ 3
緑5コストバニラ 2
八大龍王 阿那婆達多 3 
水竜の能力の使い手 3
赤18枚
幻の浮島アスピドケロン 3 
生屠会長ステラ 3
暁十天クテール・マシャカ  4
暁十天ジュザー・ハトゥム  4 
麗の妙声鳥 迦陵頻伽 4

 キーカードはとりあえず4枚積みしてます1,2枚積みが多くなるとデッキの方向性がぶれることがあるので、最初に構築するときにはならべく効果持ちは3枚以上は入れたいです。強いか弱いかこの段階ではわからないのでまずは使えるようにってことですね。。6コストが結構多くなってしまったので《聖蛇ウラエウス》を断念・・・代わりにステラを採用しました。少し緑が足りなかったのでバニラを入れて色&数調整。前回のテーマからぶれてないことを確認しつつ今回は完成。日本一のカードは種類が少ないながらも便利なカード多いですね。次回はよく採用されるイグニッションを紹介しつつ組んでいきます。