ゼクスって、割とどのカードもバランス取れていますし、入れればある程度活躍してくれます。バランス良さと構築の広さが魅力だと思うのですが、それ故になかなかデッキが組みにくい・・・。今日はデッキの方向性について具体例を出しつつ、個人的な決め方を紹介していきたいと思います。

【その1 一枚使いたいカードを決める!】
 デッキ作りの原動力になるのがやっぱり使いたいカードを活躍させること。フル投入してやるぜって気持ちで一枚選んでみましょう。ここではドラゴンかっこいいということでハトゥムを選んでみます。
ジュザー・ハトゥム

【その2 柱は二本!】
  一枚と相性のいいカードを探すと数が多く少し組みにくいですね。リソリンなど自然に決まる場合もありますが、もう一枚使いたいカードを選んでみましょう。もう一枚もやっぱりドラゴン!ということでマシャカを選んでみます。
クテール・マシャカ


【その3 キーカードをプレイするためのサポートカードを選ぶ!】 
 次に選んだ二枚を出せたり、回収したりできるサポート系のカードを入れてみます。大体1,2種類くらい。初めに選んだカードがサポート系でならサポートの先のカードを選びます。「麗の妙声鳥 迦陵頻伽」をここでは選んでみます。理由としては効果で両方登場させることができること、強力な登場時効果もっていることですね。可愛いし・・。
迦陵頻伽

【その4 デッキカラーを決めよう!】
 ここまで選んだカードを見て、色がバラバラであれば、その色で組んでみましょう。今回は全て赤のカードなので、赤単で行くのか、他の色を混ぜるのか選ぶ必要があります。マシャカがリソースを参照していて、全体的に少し重いのでリソースを伸ばすために緑を混ぜてみることにします。 

【その5  テーマを決める!】
 デッキカラーと選んだカードからデッキの方向性を決めます。今回の例で言えば、ハトゥムの火力やマシャカでアドバンテージをとっていき、迦陵頻伽で登場させたりリソースを緑で伸ばしでサポートしていくデッキになりそうですね。