ホロから始まるZ/Xブログ

「折角出たし、このホロでデッキを組んでみるぜ」 って思うそんな人のゼクスのブログです。

2016年02月

IGアイコン持ちズィーガーについて

さりげなーく、ゼクストリームの景品に新規ズィーガーが入ってましたね。綾瀬もプレデターも好きなのでとりあげてみます。開催地遠いのですぐ使えないのが悔やまれますが、ちなみに「齎す」は「もたらす」と読むみたいです。

《終わりを齎す者ズィーガー》
3/黒/プレデター/4500-IG
[自][有効>スクエア [誘発>あなたのターンのターン終了時 [効果>あなたのプレイヤーが「上柚木綾瀬」の場合、あなたのチャージにあるカードを1枚選び、トラッシュに置いてよい。置いたならば、スクエアにあるコスト6以下のゼクスを1枚選び、破壊する。
[常][有効>スクエア [効果>あなたのトラッシュにカード名に「ズィーガー」を含むカードが2枚以上あるならば、このカードのパワーを+1000する。
P15-022-00_m
プレイヤー指定のあるIGアイコンは珍しいですね。1番目の効果はターン終了時にプレイヤーも対象に取れる破壊効果。チャージを使ってしまいますが、序盤にイグニッション決められたみたいな盤面でこいつ一枚で中型とアイコン持ちを処理できるのは非常にいいですね。6コスト以下の制限がありますが、便利な効果だと思います。2番目はトラッシュにズィーガーがいれば常在効果でパンプアップ。ズィーガーがある程度入っていれば《トライライトアッシュ》みたいな感覚で使えそうですね。相手ターンも5500っていうのは素直に使いやすいと思います。
※訂正:公式データベースの方で確認したら5コスト以下ではなく6コスト以下でした。コメントくれた方ありがとうございます。

【長所】
・高パワー&多面取れる二つの有用な効果
・効果でプレイヤースクエアも破壊できる
【短所】
・プレイヤー指定の制限がある
・破壊がターン終了時 
 
【追加するならどのズィーガー?】 
《憤激の黒雷ズィーガー》 
このカード自体は追加1コストで破壊できると使いやすい効果なのですが、ズィーガーをある程度採用しなくちゃいけないのでメイン圧迫してしまうのがネックでした。IG持ちにズィーガーが積めるようになったのでこのカード数枚だけ入れるとか等の単品で運用がかなりしやすくなるはず。チャージを使わないのでコストが被らないのがオススメポイントです。
B10-076-01_m
 
折角の強い小型なので《四足ズィーガー》とか《ファオルペルツ 》とか入れてウィニー軸にしてみたり、《イェーガー》等のコスト軽減と組ませると強いんじゃないかとか。《バーンツーク》もいいなとか妄想があれこれ膨らむカードですね。綾瀬使いたいけど、うーんって人にはかなり朗報だったのではないでしょうか。プロモなのが気になりますが、今後のイベントでも配布予定と書いてあるので大丈夫でしょう。たぶん今までの感じだと綾瀬構築済み出たらその時にも入れてくれるはず.....

新神降臨編「神域との邂逅」

新弾の情報が公式で出てましたね!些細なことですが○○弾っとナンバリングでは無く○○編というのが新章をアピールしてますね。名前も第1弾の「異世界との邂逅」と似てるってのもありますが。
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■新システム:デュナミス
遂にゼクスにもエクストラ(デッキ外のカード)が実装されてしまいましたか。高くなりそうとか調整難しいだろうなとかちょっと懸念しちゃいます。降臨条件を満たせば手札関係なしに使えるのは汎用性が高くなりがちですからね。15弾に封入されていた《総べて識る者ギルガメシュ》を見る限りトラッシュに置かれるかわりに除外されるのが共通デメリットぽいですかね?種族は専用種族+ディンギルなのかな?エクストラデッキ何枚なの?とか詳しい説明欲しいですね。告知絵の左上の相馬くん似のゼクスが見ないタイプのデザインで目が惹かれます

■新プレイヤーカード
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私のお話にフリーカード要素はないのですがイラストがちょうど良かったので使います。新しいプレイヤーは「ニーナ・シトリー」で待望のケットシー使いぽいですね!パートナーの名前は「ニャインライブズ メインクーン」...ってメインクーンって1弾からいるあの猫か!アニメに出てたり、イベントでもちょこちょこいたり何だかんだで馴染みがあるキャラですね。元がバニラなだけに効果は予想しにくいですが、見た目からサポートぽい感じですかね。個人的にお宝ハンターってことでサーチ系の効果だといいなーと思ってます。可愛いコンビですね。

■テキストの書き方が変わるみたい?

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テキストの書き方がちょっと変わるみたいですね。【有効】や【効果】など付いてテキストがわかりやすくなりましたね。特にどこにあるとき使えるかが一目で分かるようになったのはいいですね。【有効】チャージと書くだけで「この能力はこのカードがチャージにある場合にしかプレイできない。」と書かなくて済みますし、テキストがすっきりしますね。いいのではないでしょうか。そして、さらっとでる蜂兵版《百騎兵》...《ヴェスパローゼ》にはかなり嬉しいカードなはず。

■7コストバニラが!!
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地味にバニラの種類増えるんですね。7コストですか。高コストに査定も緩くも効果も強いカードが増えてきたので出しても良いという判断なのでしょうか。昔はあったら強いんじゃねって言われてましたが、実際どうなんでしょうかね。単純な踏み倒し要因だったり、バニラサポートもある事を考えるとパワーは高いのでさほど悪くないような気がします。

モーエ&クリードで組んでみました。

効果がストライクだった新しい赤青のセットカードをこんな感じに使ってみました。プレイヤーはとりあえずなしです。レシピ公開するのひさびさな気がします。

モーエ&クリード

 【デッキ解説】
モーエとすごく相性の良さそうな《ラスダーシャン》を投入した形のデッキになってます。セットが揃いさえすれば《ラスダーシャン》プレイ時に移動→即破壊の流れを組めるので、相手を制限するだけではなく能動的にアドバンテージを取っていくことができます。もちろんこのデッキの主役です。揃えるパーツが多いので新カードの《Type.VI》を筆頭にドロー効果のある《ルートヴィヒ》《トリシューラ》を入れてみました。特に《トリシューラ》は戦闘相手をモーエの効果で運んできてくれるので、プレイヤースクエアに気軽に置くことができ、高パワーも活かせて好感触。《ヴェルテ》は追加のコンボパーツ、《マリアーヌ》は序盤のヴェルテが腐らないようにって感じです。

【対話のジェローグ採用について】 
クリードと相性いいかなと思って採用。クリード効果でチャージを供給できるとも、展開できるから気軽に破壊できるとも見れます。半端なダメージ量も《ジェローグ》さんのアシストになると考えれば悪くない。モーエのトリガーになったりこのデッキでは色んなお仕事がある子です。黒軸も考えたのですが白を使ってみたかった原因になった一枚。UCなのに可愛い、面白い、強いと揃った良カードですね。

【イヴィルベイン ムランジェ採用について】 
《ムランジェ》は序盤に轢き殺されたくないなといった理由で入ってます。 その理由ならバニラでも良いのですが破壊時に展開できるのでモーエの効果を使えるのがいい感じです。相手に破壊されたときはもちろん、クリードでこちらから破壊できるので相手のターンも積極的に移動を狙うことができます。《ヴェルテ》や《ラスダーシャン》状況下ならかなり破壊しにくいカードに。

いやー、非常にIG枠の選択肢が多くなりましたね。未だにIG枠は悩み中。
《カリード》は新カード&早いデッキではないので採用。それ以外は使い慣れてるものをとりあえず、って感じです。動きが似てる《クローディア》と比べると移動したやつしか破壊できないので移動系特有の「バトル中は移動できない」で相手ターン割と歯痒い。ラスダーシャン》の制限効果は魅力的なのでどう活かせるかが課題ですね。
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