ホロから始まるZ/Xブログ

「折角出たし、このホロでデッキを組んでみるぜ」 って思うそんな人のゼクスのブログです。

2015年10月

14弾プレイヤー指定イベントいろいろ

開封記事にも書いたのですが今回はプレイヤー指定のイベントが多数追加されましたよね。今回は以前触れなかったものついて挙げていきます。ていうか《マスプロトロン》は思った以上に人気みたいですね。どんなデッキに組み込んでいるのか気になるところ。《シンクロトロン》使わずに運用してる方も多いのかな?

《Last Dance》
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赤のイベントですが、あづみちゃんの指定ですね。手札枚数を参照する感じが青らしいといえば青らしい。イベントなのでこのカードを使った時点で手札が一枚減るのは注意です。特に後攻で使う場合は2000ダメージになって止められませんしね。ある程度手札枚数を確保してくれる《ソードリベレイター リゲル》と素直に組み合わせると良さそうですね。灼熱の暴竜をあづみ仕様に変える場合だと《ルートヴィヒ》なんか居てよいのかも?絵師さん違いますが貴重なリゲルの照れ顔が見れるイベントです。

《おまえをボコすデース!》
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自軍側のリブートと効果は若干地味ながら、イベントにドローサポートがあるのは本当にありがたい。《暴虐紫怨剣マスプロトロン》をばら撒いて、今弾Z/XRの《黄金騎士マリー・アントワネット》をサポートするなんて感じにも使えるかも。《モリブデン》あたりの5コスト以上のレンジ持ちを立たせてもいいですね。割とコミカルなイラストですね、世羅ちゃんにどうして金鯱が乗っているのか気になります。ギガンティックあたりで金鯱は本当にでそう。たぶん、強い
※5コスト以下になってました以上に修正 10/29

《白黒つけようや》
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白色でトラッシュのゼクスを触れるのは強い気がします。《極光の冠フィエリテ》で回収できますし、黒抜きでもどっしりと構えられるデッキが作れそうですね。チャージに白がある必要があるので今弾の《帰ってきたウサリア》などチャージ調整用のカードは欲しいかも。《ミカエルS.K》とか《メタトロン》なんかのデッキの回収手段としてはありなんじゃないかな。《第一次乙女対戦》など手札を安定させるのは得意な飛鳥くんですね。イラスト的にもう白黒ついてるのは触れないでおきます。お兄ちゃーーん!

《フォールンエンジェルキラー》

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パートナーである《ズィーガー》含めて破壊関係のカードが非常に多いので、デッキボトム送りは新しい切り口だなと思いました。効果的に《四足の勝利者ズィーガー》に使って剥がしダメージをもぎ取ろうと言ったコンセプトなのでしょう。イベントや起動効果でのカウンターが狙いにくいプレイヤースクエアからのレンジ攻撃に使うのもありですね。問題は2コストと少し重いところとイベント故に使い捨てな点。綾瀬自体は好きなので使ってあげたいカードではあります。どうなんだろ?

今回はプレイヤーがプッシュされていた弾だと思います。《マスプロトロン》含めプレイヤー分布どうなるのか楽しみですね。

14弾の開封結果&ホロピックアップ

今回もさっそく二箱開けてみましたよ。ブロクタイトルのホロ要素はもうここでしか発揮されていない気がします。今弾はZ/Xが面白そうなの揃ってるので狙い目かな?プレイヤー指定のイベントが多く、普段使わないプレイヤーも使ってみたいなと思える弾でしたね。イベントのイラストどれも秀逸でしたね!

◆一箱目◆
SRホロ
暴虐紫怨剣マスプロトロン》
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SR
《闘乱災鬼ワンダリングディスペア》
《四皇蟲 狂惑女皇ヘルソーン》
《石覇霊王バジリスク》
《暴虐紫怨剣マスプロトロン》
《創星六華閃ガーンデーヴァ》
ホロ
《絶叫機械スクリーム》
《マルチプルスタッフ コカブ》
《爆源合体ドブニウム》
《イヴィルペイン ハルラーサ》
《グランドスラム》

うーん。《マスプロトロン》がホロるかぁって感じですね。この子が弱いとかいう問題ではなく、単純にプレイヤー指定ついてると安いので引きたくはなかった。七尾自体はシンクロトロンも強く、専用サポート二種も貰えていますし、組んでみたいなと思ってました。使い道あるのはいいかな。最近青のホロ率高いなぁ

◆二箱目◆
SRホロ
《闘乱災鬼ワンダリングディスペア》
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SR
《暁十天エダーナ・サウファ》
《XIフラッグス シュターミラルゼ》
《十二使徒 金牛宮アスモデル》
《驕傲の使者ヴァーヌス》
《五頭領 他心剣豪ウェアクーガー》
ホロ
《豊穣と幸運の女神ハトホル》
《ストライクボウラー マティルド》
《絞殺機械ストラングル》
《帰ってきた少女ウサリア》
《尽瘁する手突槍 山桃》

こいつも使いたいなとは思うんですけど・・以下略。ただかなーり楽しめそうなカードではあります。トラッシュの縛りをどうするかが課題ですね。さっきと違ってホロが全体的に可愛らしいので少しほっこりはしました。 欲を言えば3コスト軸に組むなら《リャナンシー》のホロが欲しかったなぁ。可愛いし。折角なので使ってあげましょう

【ホロピックアップ】
《帰ってきた少女ウサリア》
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《ワイヤー》と違って手札を大量に増やせない代わりにチャージに優しいのがいいですね。そして目にも優しい。仕込みとしても使えるし、かなり汎用性の高いカードだと思います。《シュメーザ》を噛ませればトラッシュ回収用として使えますね。ホロもすごく映えるし、引いた中では一番嬉しかったカードかも。このホロにはフレーバーテキストないのがちょっと驚き。

《マルチプルスタッフ コカブ》
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変わったタイプのバトルドレスの種族カード。《バトルドレス》を戻すと6コスト以下のバトルドレスがスリープで出せるって効果ですね。戻すゼクスはノーマルスクエアにあればコストも状態も不問なので使い終わった《ドゥーベ》や《ベラトリクス》なんかを再利用できると美味しい。出すのは使いやすく人気の《ソドリベリゲル》や同じくバトルドレス参照する《メラク》あたりがいいかな。いろいろコンボを考えたくなるカードですね。

トータルでいうとかなーり爆死ぽいかな?Z/Xレアなにか欲しかったなぁっていのが本音です。SRレアがさりげなく一枚ずつ出たのはちょっぴり嬉しいですね。ぐぬぬ・・・ ウサリアちゃん可愛い(現実逃避

14弾「四皇蟲 狂惑女皇ヘルソーン」

プラセクトの看板モンスターである《ヘルソーン》のリメイクカードの考察です。四皇蟲ということであと三体はでそうですよね。ヘルソーンって今更だけど何の蟲モチーフなんだろう?クリーチャー的な四皇蟲も期待したい。

《四皇蟲 狂惑女皇ヘルソーン》
7/緑/プラセクト/10500
[常]ゼロオプティマ4(あなたのリソースにイグニッションアイコンを持つカードが4枚以上ある場合、
以下の能力が有効になる。
"[自]あなたのゼクスがバトルで相手のゼクスを破壊した時、
あなたのデッキの1番上のカードをリソースにスリープで置いてよい。
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立場的には《優鉢羅》とかなり似てるカード。自分以外も効果を付与できるので一枚で複数枚リソース稼ぐのにはかなり向いてる効果だと思います。戦闘破壊な点はコンボには組み込みにくい印象。ただ純粋にリソースを伸ばすためのカードとして使うとゼロオプティマの制限にやや使いにくさ感じるので、さらにリソースを伸ばすカードいう位置かな?《水着Type.X》みたいに重くて強いゼロオプティマが増えると評価あがりそう。地味に素のパワー最大のプラセクトですね。

【長所】
・一枚で複数のリソブができる
・味方ゼクス全員に付与できる
・ゼロオプティマの条件が少し緩い(基本コストー2)
【短所】
・リソブなのにゼロオプティマの制限がある
・単騎だと場面が取れない

【相性の良いカード】
《二振りの大刀 紅黄花》
デッキを選ばない《ソーンクレスト》《月下香》の方が使いやすいとは思うけど折角の新カードなので選んでみました。大量にリソースを増やすことができるのでそれを活かせるカードはやっぱり相性はいいですね。リソースが溜まって高パワー、高パワーなので処理にしくい、処理できないとリソースが更に貯まる、の循環を作れれば強い。緑らしいパワー圧殺ができます。緑よりだと9枚で12000になれるのは魅力ですね。
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《可憐なアイドル バーベナ》
相性がいいというよりも、組み合わせると面白そうなカード。《ヘルソーン》状況下だと戦闘破壊すれば低パワーに+6000できるというコンボができます。《雛菊》の様なリソース調整カードはゼロオプティマとも好相性なので方向性としては悪くないかな。エヴォルシードのギミックも少し入れないと動かないのが難点でしょうか?ゼロオプティマってどれくらい増えるんだろう。
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●クシュル専用イベントカード登場!
《その輝きは700光年の彼方》
5/緑
あなたのプレイヤーが「緑の竜の巫女クシュル」の場合、あなたのリソースにカードが9枚以上あるならば、スクエアにあるあなたのゼクスを1枚選び、スリープする。スリープしたならば、あなたのリソースにあるコスト7以下のゼクスを1枚選び、リブートでゼクスのない◎のスクエアに登場させる。その後、カードを2枚引き、あなたの手札にあるカードを1枚選びデッキに戻し、シャッフルする。このカードはあなたのターンにしかプレイできない。
  ◎□◎
  ◎◎◎
  ◎◎◎
   ▲
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いろいろ制限がついてコスト範囲が広がった《ライフストーム》ですね。イベントなのにドロー補強が付いているのはとてもはいいですね。ただ、代わりにゼクスを一体寝せる必要があるので考えなしには使いにくいかな?序盤腐る可能性はあるものの専用イベントだけあって強力なカードだと思います。《禊萩》でリソースから打つのも面白そう。14弾は専用イベントカード多いですね!

14弾「驕傲の使者ヴァーヌス」

七大罪の使者はシリーズ化しそうですね!完全にフレーバー見る限りイラVSスペルビアになってますよね。吟さんのイラストはかなり好きなのでぜひ欲しい一枚。褐色の悪魔っ子は珍しいかな

《驕傲の使者ヴァーヌス》
6/黒/ディアボロス/9000
[常]ゼロオプティマ5(あなたのリソースにイグニッションアイコンを持つカードが5枚以上ある場合、
以下の能力が有効になる。
"[起]<チャージにあるカードを2枚トラッシュに置く。>
ノーマルスクエアにあるすべての相手のゼクスを破壊する。この能力は1ターンに1回しかプレイできない。"
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ゼロオプティマの条件は厳し目ですが、全体除去というと複数枚のカードを使ったり、《ミーティアリゲル》などそれなりにデッキスペースを取るので一枚でできるというのは構築する上で心強い。個体数が多い《サイクロトロン》等の絶界にも通るのもいいですね。展開や回転率の枠を多めに取って除去をこのカードに頼るコンボデッキというのもありかもです。手札消費しない点は劣勢を覆すカードとしては良いでしょう。連発はしにくいので扱いにくさはあると思いますが全体除去として候補に入ってくるカードだと思います。欲をいえば自分のゼクス巻き込めたらいいなと思いましたが....自力でチャージコスト稼げるとか強すぎるかな

【長所】
・一枚で全体除去ができる
・相手ターンでも使える
・手札を消費しない
【短所】
・ゼロオプティマの条件がややきつめ
・連発はしにくいチャージコスト

【相性の良いカード】
《贖罪の闇姫ルクスリア》

 全体除去ができるということで、こういった戦闘能力低めのカードが少し入れやすくなるんじゃないかなと思いました。もちろんコストを確保して《ヴァーヌス》の打ちやすくするというのが目的ですが、《難陀》等のチャージをリソースに入れるカードのサポートにも使えるといいなといった感じです。全体除去で《ルクスリア》を上手く守れると美味しい展開になりますね。
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《暴虐紫怨剣マスプロトロン》
ボードアドバンテージが取れないのを《ヴァーヌス》で補うといいかもという事でピックアップ。デッキ回転率上昇やゼクスのバラ撒きがしやすくなるので運用はしやすくなると思います。
ハートレスエリミネイト》などキラーマシーン専用の自壊カードを組み合わせると面白そうかな?ハンドコストではないので《シンクロトロン》の発動を阻害しないのもいいですね。真面目に入れようかと考えてます。
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●グロいけど優秀な子ですよねー
《溶滅の凶獣シュメーザ》
3/黒/プレデター/4500
[常]ライフリカバリー(このカードがライフから登場する際、
あなたのライフが相手のライフ以下ならば、1点回復する。)
[自]このカードが登場した時、あなたのチャージにあるカードを1枚選び、トラッシュに置いてよい。
置いたならば、あなたのトラッシュにあるゼクスを1枚選び、チャージに置く。
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チャージを入れ替えることができるカードです。貴重なライフリカバリーの枠は取りますがスタートカードを使いまわせるので序盤のイグニッションも安心して行えるようになるのは大きい。チャージからの展開や回収、《堕天使ガムビエル》等の条件のサポートにも使えます。何よりコイツ自身追加コストもなく、回収しやすいのが使いやすい印象。欠点はイグニッションで出ても不発になる可能性がある点ですね。グロい見た目だけど優良アンコモンだと自信を持って押せるカードじゃないでしょうか。

14弾「暴虐紫怨剣マスプロトロン」

今回は《マスプロトロン》について触れていきます。シンクロトロンの支援機みたいな感じでしょうか?SRの枠を取ってパートナー以外の指定ゼクスが出るのは珍しいですね。なんか見覚えあるような機体に見えますが....気のせいですかね。今更ですが冠詞の○○剣というのが忍者要素?

《暴虐紫怨剣マスプロトロン》
4/青/キラーマシーン/6000
[常]あなたのプレイヤーが「獅子島七尾」の場合、以下の能力を得る。
"[自]このカードが攻撃した時、あなたの手札にあるカード2枚につき、リソースにあるカードを1枚選び、
リブートする。その後、あなたの手札にカードが3枚以下しかないならば、カードを1枚引いてよい。"
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手札の枚数が効果に影響するのは《シンクロトロン》系らしいといえばらしいですか。手札が少なければ手札補充、多ければりブースとして軽コストとして扱える効果ですね。序盤から中型を出しつつ、リソースを確保できるのはとてもいいですね。多少荒く手札を使ってもフォローしてくれますし、序盤から回転率を挙げられるというのは七尾デッキの新しい強みになってくれそうです。地味といえば地味ですが縁の下の力持ちとしてはなかなかだと思います。Z/Xレアのタイプにもよりますがそれらのサポートにもありかもですね。

【長所】
・バニラになってしまう可能性が少ない
・シンクロトロンもサポートできる
・序盤から積極的に使える効果
【短所】
・プレイヤー指定がある
・ボードアドバンテージを取りにくい
リブートできる効果と手札少ない時にドローできるのでイベントを打ちやすくなるゼクスだと思います。このカードも《マスプロトロン》と同じく手札を減らさずに回転率を上げれるのがおすすめポイント。七尾デッキの主砲である《シンクロトロン》を探しに行きつつ手札を維持できるのが理想ですね。《マスプロトロン》との相性のいいカードというよりは序盤の安定と回転率を上げる追加カードって感じですね。
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《エクサハンマー ファイ》
こちらも手札の枚数を参照するカードです。折角手札を維持できるならーということでピックアップです。やや似たようなカードに《アドミックパイル ウェズン》がいますね。どちらもバトルドレスなので《ディア》なんかを採用してるタイプだと思わぬ活躍をしてくれるかも?3枚を維持すれば次のターンは5枚なのでこのカードをプレイして一応10500までは安定して出せたらいいなという想定です。見た目的に好きなカードなので使いこなしたい子ですね。
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●超くんの指定のカードも増えてましたね!
《インペリアルプロテクション》
1/青/イベント
[☆]あなたのプレイヤーが「雷鳥超」の場合、
ノーマルスクエアにある相手のコスト5以下のスリープのゼクスを1枚選び、手札に戻す。
B14-038-00_m
派手さはないですが割と凶悪な5コストがひしめいてる環境なので使い勝手は良さそう。《サイクロトロン》自体相変わらず人気のパートナーゼクスですし、選択肢には入ってくるカードだと思います。《密かな企み》と比べると自分のゼクスを戻せない点がやや劣りますかね。とはいえ4か5はかなり差があるはず。14弾はプレイヤー指定のカード結構多く入る感じですかね?
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