ホロから始まるZ/Xブログ

「折角出たし、このホロでデッキを組んでみるぜ」 って思うそんな人のゼクスのブログです。

2015年09月

14弾「XIフラッグス シュターミラルゼ」

今回は使用感が一番気になる《シュターミラルゼ》さんの考察。マーメイドデッキは面白い、可愛い、強いと三拍子揃ってるので取り敢えず欲しいですね。残りSRの効果判明しちゃいましたがデータベース更新までじゃんじゃん行きましょうか。
XIフラッグス シュターミラルゼ
6/青/マーメイド/8500
[常]ゼロオプティマ3(あなたのリソースにイグニッションアイコンを持つカードが3枚以上ある場合、
以下の能力が有効になる。)
[自]相手のゼクスがノーマルスクエアに登場した時、青1を支払ってよい。青1を支払ったならば、ノーマルスクエアにあるバトル中でない相手のゼクスを1枚選び、ゼクスのないノーマルスクエアに置く。
B14-033-01_m
印象としては追加コストが必要になった代わりに、数回発動できる《海美》のような感じです。コスト制限が無いのが大きくパワー関係なしに受け流せるのはやっぱ強い。地味にゼロオプティマの縛りも緩いのもいいですね。移動系ならではの弱点として埋められていると効果が薄れるので大量展開されるデッキは少し苦手なのかも?何かしらの除去は必要なんじゃないでしょうか。

【長所】
・移動させられるコスト制限が無い
・何回も使える
・ゼロオプティマの縛りが少し緩い
【短所】
・盤面が埋まっていると腐る
・追加コストがあるので早期運用はしにくい
・パワーがやや低い

 
【相性の良いカード】 
《読書好きのキンレンカ》
《ガーンデーヴァ》の時にも紹介しましたがスリープで投げるゼクスとしてはかなり影響力があるカードです。カラー的にリソースの確保もしやすいでしょうし、緑は展開できるカードが多いのでそれらを守ったり、展開先の確保として使えそうです。《キンレンカ》はメイン圧迫しないのがすごく便利なので流行りそうですよね。《シュターミラルゼ》はスリープで出るので引き寄せのデメリットもなく嫌な位置に置かれないように対策カードとしても使えるかな?
F20-008-00_m

《暗黒騎士ラスダーシャン》
マーメイドの種族サポートである《クローディア》でも似たような動きはできますが、ミラルゼと一緒に並べて相手が出したゼクスを次々と破壊していくのはやってみたい。7コストは昔に比べると随分回収も展開もしやすくなったので縛られない方が特化できて揃えやすいかな?相手の行動を制限しまくりでちょっと嫌らしいデッキになりそうですね。色的に《シャリーノ》なんか採用して自軍を固めたい。
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《ホームラン狙いのフーカ》
相手の位置を移動するということでゼロコストで出せる可能性があるこんなカード。指定されている位置自体挟んで倒しやすく、こちらのプレイヤーに触れない場所なので《フーカ》を引けなくても自然に移動できる場所だと思います。プレイヤーに居座られると困る場合もあるので《水着グラ》《アワリティア》なんかも採用したいところ。特に《アワリティア》は手札が減らないような動きができるので非常に組み合わせとしては強い。
E02-079-00_m

《Type.X》使っていらした方いたんですが、条件は満たしにくそうでしたが非常に硬いですね。コメントを頂いた《黒田官兵衛》も非常に落としにくいカードですし。ほんと使えば使うほど《ガントレット》の有り難みがわかる環境に・・・。あと《サウファ》ですね、あれはヤバイです。思いのほかスリープ制限が痛く感じましたが非常に強力なカードです。SRの中で結構高いんじゃないかなと思います。久々に大会に行った感想でした。

猫軸イースターデッキ

新構築済みデッキが発売してフィーユでいろいろ組んでる頃かなと思います。ですが今回はイースターエッグのデッキについてのご紹介です。《コンドル》を使う気マンマンで赤黒で考えていましたが・・赤白で組んでみました。プレイヤーの指定は無しです。
 
猫軸イースター
 【デッキ解説】
白と組み合わせた理由のであるのが《ワイヤー》《ターキッシュ》ですね!《イースターエッグ》は自分のターン終了時に破壊できるのでチャージ利用系統とは相性が良いのではと目を付けてみました。黒色だと8コストの《ジェルフ》の回収にやや難があったっていうのも結構大きな理由。 《イースターエッグ》の展開手段としてはもちろん《ハジェス》《サウファ》《ターキッシュ》がサポートできるのがいいですね。《イースターエッグ》は元居た場所以外にも出せるので攻めつつ、ターン終了時に守りを固めるような動きができれば面白いかな。

 【無垢な金剛レッドダイアキーウィ採用について】
コンボデッキなのである程度手札を調整する手段が欲しいということで入れてみました。《イースターエッグ》はチャージに置いておきたいのでイグニッションを渋ってデッキの掘り進みが遅くなりそうって理由もあります。気軽に打ちにくそうですが《シャハラザード》を採用しても良いかもですね。

【怒りの透輝石ダイオメガテリウム採用について】
《ターキッシュ》の戦闘破壊をサポートできそうで使いやすそうな4コストとして採用してみました。非常に条件が緩くて使いやすそうですよね、ダメージ込ならバニラ以上とも戦えるのも良いです。決してなんとか新スターターの要素を盛り込もうとしたわけではないですよ・・・?

気がついたら暁十天を殆ど投入した感じになってますね、なんだかんだで優秀なナンバーシリーズです。赤黒だと《アルクス》も結構いいかなと思いましたね。しかし赤白はホントにIGアイコンが強いですよね。ちょっぴり無理な構築にしても縁の下が強いと安心できるいいデッキカラーです。

イースターエッグは何の卵?

そういえば、ギガンティックの面白そうなサポートカードが公開されていましたね!踏み倒しというのは惹きつけられるものがあります。データーベースに無かったのでポスター切り抜き画像です!
※データベースの画像にしました

《不可思議な翡翠イースターエッグ》
5/赤/ギガンティック/7500
[自]あなたのターンのターン終了時、このカードを破壊してよい。
破壊したならば、あなたの手札にある[ギガンティック]を1枚選び、
スリープでゼクスのない◎のスクエアに登場させてよい。
B14-011-00_m
ターン終了時に手札から大型ゼクスをプレイできるというなかなか卵らしい効果。自身を攻撃に参加させても成長できるのとプレイヤースクエアにプレイできるのがいいですね。踏み倒しにありがちなリソース制限もないところも地味に評価できます。デメリットはギガンティックらしい手札消費が激しいことです。ギガンティックには鳥型や恐竜型が多いので卵というのはとてもしっくり。

【展開先候補】
《暁十天マトゥール・ジェルフ》
踏み倒せる最大サイズのカード。効果目当てではなく踏み倒しをメインであれば使いやすそうです。幸い他の暁十天は採用しやすいものが多いのでついでに効果の発動も視野に入れるというのも十分可能でしょう。《マトゥール》の条件はプレイした時なので《イースターエッグ》では効果は発動できないので効果的相性は微妙ですが、11000のパワーは魅力的。
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《燎原の紅玉ルビーコンドル》
私が地味に気にっている一枚です。踏み倒しとして選択すると手札消費が激しいですが二面を埋めることが出来ます。一応ついてる条件も手札から出しているので問題なしです。このカードのいいところは《ソリトゥス》を出すことで再び《イースターエッグ》に繋げられるところですね。踏み倒しというよりもサポート運用の方が多そうですが、面白い動きができそうなのでオススメ。
B12-017-00_m


暁十天はまだまだ出てくれそうですし、これからにも期待できるカードですね!にしてもエメラルドの雛鳥可愛いなぁ

14弾 「闘乱災鬼ワンダリングディスペア」

お次のSRはちょっと名前が長い《ワンダリングディスペア》の考察をしていきましょう。ワンダさんとかでいいんじゃないでしょうかね。超禍々しいイラストの御方です。カースドソウルとか清々しいほど邪悪なカードは何かかえってホッとします。

《闘乱災鬼ワンダリングディスペア》
7/黒/ノスフェラトゥ/10000
[起]<スリープ 手札にあるカードを1枚トラッシュに置く。>
あなたのトラッシュにカードが13枚以上ある場合、あなたのトラッシュにあるコスト3以下のゼクスを2枚まで選び、リブートでゼクスのない◎のスクエアに登場させてよい。この能力はあなたのターンにしかプレイできない。
  ◎□◎
  ◎◎◎
  ◎◎◎
     ▲
B14-077-01_m
 一度にトラッシュから3コスト以下のカードを一気に出すことができまね。私の様にこういうカード待ってたぜ!って方結構いるんじゃないでしょうか。3コスト以下といえばライフリカバリーやヴォイドブリンガーには強力な効果がついているのが多いのでコンボを考えるのが捗りそうです。トラッシュから出すので破壊やバウンス等されてもアドバンテージになるのはいいですね。トラッシュの枚数制限が一番のネックですが、使うにあたってメインを圧迫しにくいのは採用しやすそうです。

【長所】
・プレイヤースクエアにも蘇生できる
・二枚のカードで三面を安定して埋められる
・3コスト以下のゼクスが豊富
【短所】
・トラッシュの制限がキツめ
・パワーがやや低い
・展開先を確保しないと効果が薄い

 
【相性の良いカード】 
《絶望の扉ボーンゲート》
条件を満たすためのトラッシュの肥やし要因としてはもちろん、再度蘇生できるのがいいですね。エヴォルシード系のカードを採用している場合はよく選択されるスタートカードです。《アビッソ》と一緒に出して《カレント》などの強力なエヴォルシードの発動を狙ってみても良いでしょう。
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《聖獣オーラヘケト》
白のライフリカバリーの定番のカードです。折角なので新イラストを載せてみました。《キリト》や《ラケーテ》などパワーを参照して発動する低コストのカードって結構多いんですよね。それらと組み合わせる場合一緒に出したらよさそうかなとチョイスです。パワー低下がプレイヤーにも通るおかげでやや低い打点を補ってくれますね。
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《幽鬼ダスクアクス》
折角二枚出すのでコンボを決めたいということで選んだのがこのカード。《コングール》なんかのESをトリガーにするカードを一緒に出せば即コンボを決めることができますね。トラッシュを稼ぐカードは何枚か入れるはずなのでES関連とは相性がいいでしょう。《カレント》と一緒に《ボーンゲート》を破壊したら何か飛び出すんじゃないかと思わせるのが楽しいです。
B04-062-00_m

スターターの間隔が短くなってから新製品出るのがすごく早くに感じます。結構先かなと思ってましたがそろそろ新スターターですね。フィーユはもともと採用率高めですしさらに見かけることになりそう。

14弾 「五頭領 他心剣豪ウェアクーガー」

表紙の写ってたのがすごく気になったので次は《クーガー》から行きます。五頭領ということは、全員揃ったようです。圧倒的猫科率!!フレーバーはヤクザ的な姉御さんぽいのを想像させますね。※追記 クーガー自身の登場時に発動だと思ってました・・・指摘してくださった方感謝です。

《五頭領 他心剣豪ウェアクーガー》
6/緑/ライカンスロープ/8000
[自]相手のゼクスがスクエアに登場した時、緑1を支払ってよい。緑1を支払ったならば、下の効果から1つ選び、解決してよい。
"あなたのデッキの上から3枚公開し、その中にあるゼクスを1枚選び、手札に加える。その後、公開した残りのカードを元に戻し、シャッフルする。"
"あなたのデッキの1番上のカードをリソースにスリープで置く。"
"ターン終了時まで、このカードのパワーを+3000する。"
B14-091-01_m
《トリシューラ》の用に三つの効果から選べる様です。選べるドロー、リソースブースト、パンプアップと腐りにくい能力が揃っています。反面個々の効果はやや弱いですがそれはしょうがないですね。アタッカー兼サポートは採用しやすいと思います。特に緑色はリソリンやリソース調整などデッキスペースが足りないなんて事態になりがちなのでありがたい。長く付き合っていけそうなカードかなといった総評です。

【長所】

・三つの効果から選べる
・アタッカー兼サポートとして使える
・スリープでも呼び出せばアドバンテージが取れる
【短所】
・バラバラの効果はやや弱め
・追加コストがあるので踏み倒し先にはしにくい
・能動的には使いにくい(追記)
 
【相性の良いカード】 

《五頭領 天眼忍者ウェアジャガー》
最近抱き枕になった大人気のジャガーさん。繰り返し使う事を考えるとさらに追加コストが必要であっても別々アドバンテージを取れるのは非常にいいと思います。《ジャガー》自身11000を超えられないのは最近響くところですし、パワーを補う意味でも《クーガー》はなかなかいいですね!なんとなく並べたいというのが本音です。
※相手ゼクスをプレイした時なので寧ろ相性悪いですね

《黄金色の幸せマレイン》
プレイ⇒登場の手順なので起こしたマレインをコストに使うことは可能なはず。可能であれば1コスト追加で払うことが前提なこのカードにはピッタリです。《クーガー》で二枚目の《マレイン》を探しに行ってもよし、リソースブーストとして使ってもよしです。使いまわせるようなカードを入れれるとより強力になりそうですね。
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《五頭領 宿命武侠ウェアタイガー》
リソースを伸ばしたいデッキであれば採用したいのがこのお方。嵌ればエンドに持ち込めるぐらい強力な効果なのですがコンボ考えると見送りがちになるんですよね。《クーガー》を採用することで枠的な余裕が持てる他、パンプアップ以外の他の効果を発動した場合の打点を補うこともできます。《クーガー》自身も隙あらばリソブできますし、案外いい相性なんじゃないかなと思ってます。
B12-097-01_pc

《繚乱の芳魂フィーユ》
クーガーがコスト6と出せる範囲としては一回り小さいサイズですが、5コストで出すことにより追加コストを確保しやすくなるので相性は良いでしょう。効果が複数あるのも相手の出方を伺いつつ、選択できるのがいいですね。サーチは《碧の狩人》で出来ますが、《首領の大喝》なんかの種族サポート採用する場合はリソブはランカンスロープやや苦手なのでいいんじゃないでしょうか?
c14_002


《クーガー》さんとは関係ないのですが、《ジャガー》が抱き枕になるとは驚きましたね。ありかなしでいけば大いにありなのですが、もともと色欲と銘打ってた《ルクスリア》よりも背徳感ありますね・・・。
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