ホロから始まるZ/Xブログ

「折角出たし、このホロでデッキを組んでみるぜ」 って思うそんな人のゼクスのブログです。

2015年08月

蒼海の大決闘「マリンモード"Type.X"」

ちょっと遅めですが、《Type.X》からSRの考察始めて行きましょう。もともとバトルスーツ来てせいか水着でもあんまり違和感ないです。最初に登場したオリジナルXIIIってことで思い入れがあるキャラですね。 ベガ様と過ごしているのか、他のオリジナルXIIIと遊んでいるのか少し気になる一枚絵です。

《マリンモード"Type.X"》
8/青/バトルドレス/11000
[常]ゼロオプティマ6(あなたのリソースにイグニッションアイコンを持つカードが6枚以上ある場合、
以下の能力が有効になる。)
"[起]<手札にあるカードを1枚トラッシュに置く。>ノーマルスクエアにあるゼクスを1枚選びデッキに戻し、
シャッフルする。この能力は1ターンに1回しかプレイできない。"
E05-012-01_m
効果で守るカードの天敵の《ピュアフロン》《サイクロトロン》に一撃で倒されず、もうワンアクション要求できるのは非常に硬いと思います。重くなったぶん効果範囲とサイズが上がった《Type.XI》って感じでしょうか。一番のネックはゼロオプティマ6っていうのが厳しい条件ですね、使うのであればサポートカードは必須でしょう。またこのカード以外にも折角なのでゼロオプティマをできれば採用したいところです。軽くはないので、デッキは選びますが重いコントロール系のデッキならしっかりと活躍してくれるカードだと思います。

【長所】
・パワーが11000ある
・信頼性が高いデッキバウンスの確定除去
・追加のリソースコストがない
【短所】
・ゼロオプティマ6の条件が厳しい
・何かと回収範囲外の8コスト
・コントロール系と相性の良いリソリンが条件から採用しにくい

【相性のいいカード】 
《ネイチャーズフェイス》
 ゼロオプティマのサポートカードとして注目されているカードで、実質一コストでリソースブーストとゼロオプティマの準備が出来るのは非常に便利です。ただ、このカード自身がイベントカードで《Type.X》も手札コストが必要になり、非常にカード消費がしやすい構築になってしまうので《リゲル》《ヘリカルフォート》高性能な手札補充カードは欲しいかもですね。
B13-100-00_m

《光炎の破軍 龍膽》
《Type.X》が重いカードなので二枚ブーストは非常にありがたいですね。リソースに余裕があればぐんと運用しやすくなるはずです。シンプルな戦術ですがリソース増やして他の《龍膽》と一緒にパワーで圧迫というのもなかなか強いかと思います。ゼロオプティマの条件を整えるのであれば使いたいカードです。
B13-098-01_m


《大輪の花火師かほ》
プレイヤー指定なし強いゼロオプティマということでピックアップ。方向性が似ているので一回り小さい《Type.X》として運用できそうですね。ハンド回復もできますし、コントロールでも《マシャカ》なんか採用していれば自然に赤色は自然に出るので割と入れやすいのではと思います。《Type.X》は捨て札としてはベストなパワーを持っているのでその点も評価できるでしょうか。しかし、花火師はマイスターとしても夏っぽいカードとしてもしっくりして発売前から気にってる一枚です。
e05_005

デッキを選びそうなのとそこまで積むカードではないので高くはなさそうですが、結構欲しいカードですね。SRホロになると全身が見えやすくなり、露出度が上がる仕様なのは絶対狙ってるよね!

14弾「断罪の白炎弓」

もう14弾の表紙が公開ですかー。早いっ、新しい赤のプレイヤーはプレイヤーカードやフレイバーからちらりと出ていた出雲さん。

14_visual

ポスターイラストにはゼクスらしき女の子が複数いますが、タイトルからして左の子が弓を構えているのでこちらぽい。右の子は動物が想像はできないですが、ミソスかライカンスロープですかね・・?《フラム・アクセラレーション》《鉱樹をねぐらにするラタトスク》のフレイバーを見る限り、《ジャンヌダルク》とはかなり親しげな様子なので、もしかしてパートナーなのか?なんて思ってましたが別人そうですね。マイスターだと赤の種族のパートナーが揃うのでマイスターだといいなぁ。

先行公開の中から見た目的に気にった《鍵の魔人クラヴィ》をピックアップ

《鍵の魔人クラヴィ》
7/黒/ディアボロス/9000
[自]このカードがバトルで相手のゼクスを破壊したとき、あなたのリソースに黒のカードが6枚以上あるならば、「鍵の魔人クラヴィ」以外のあなたのトラッシュにあるゼクスを一枚選び、手札に戻す。
b14_076

リソースに黒6枚以上の条件と一コスト重くなった代わりに、手札コストがなくなった《マジョリタ》ですね。黒単向きとは言えど、コストがない万能回収やはりいい。黒単のイラ採用のクレプスデッキだと《イラ》だけで割と場面制圧できるので展開先として後続確保ができるこのカードも良さそうですね。《イラ》《アルクス》と同じイラストレーターさんなのでホロとか欲しいなと思ったカードでした。

レルム軸 瞋恚の冥焔イラデッキ

設定的に《アルクス》と一緒に入れたいなとレルム軸でとりあえず組んでみました。プレイヤーは《黒の竜の巫女バラハラ》です。

イラ
 
【デッキ解説】
序盤は《フライハイ》《リートゥス》などの除去カードで凌いでいき、後半は条件を満たした《瞋恚の冥焔イラ》《レルムレイザー》で使い回して制圧していくというデッキです。安定して回収したいので《レルムレイザー》へのアクセス手段が非常に多いのが特徴です。クレプス軸に比べると決まった時の強さは劣る分、チャージを細かく使えるのでチャージ関連のカードを抑えることが出来るのがいいですね。新カードの《アルキュミア》はスタートカードを蘇生して相手ターンに備えたり、《ソリトゥス》経由でこのデッキの殆どのカードに触れるので非常に便利でした。《ペリビ》《サエウム》は序盤にハンデスが決まればワンチャンでメインで自軍破壊で連パンやチャージをコントロールするために入ってます。

【儀式の魔人リートゥス採用について】 
クロスという範囲の制限があるものの2コストの確定除去は使い勝手いいですね。特に中央スクエアが大事な《アルクス》がぐっと運用しやすくなります。このデッキだと《アルキュミア》《レルムレイザー》+《マエロル》などを使うことで再利用できるので何回も活躍してくれます。二枚構えたい時もしばしばあったので追加投入。スタートカードもなかなか激戦区ですが、優秀なスタートカードでした。

【フライハイ採用について】
速攻を意識して採用しました。自軍のゼクスも行けるので緊急時は詰めや《リートゥス》を処理するのにも使えます。ただやっぱりバイクに乗ってるんだから、それっぽいカードを採用したかったっていうのが本当の理由だったり。性能自体は結構いいので黒の1コストイベントの中ではオススメ。

使ってみて改めて思ったのですがちゃんと切り札になってくれるところがいいですよね!種族デッキの切り札としては理想的なカードなんじゃないでしょうか。《水着グラ》でデッキレシピがガラリと変わると思うのでその時にクレプス軸は組んでみるつもりです。
最新コメント
メッセージ

ブログ管理者に非公開でメッセージを送れる機能です。

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ