ホロから始まるZ/Xブログ

「折角出たし、このホロでデッキを組んでみるぜ」 って思うそんな人のゼクスのブログです。

2015年08月

水着バジルを使ってみた

お久しぶりです!せっかくSRホロが出たということでバジルちゃんを使ってみました。緑単やら、赤緑やらいろいろ考えたのですが、なんとかこんな形で回してます。プレイヤーの指定は無しです。

リーファー
デッキの動きとしては《キンレンカ》《バジル》などでリソースリンクの使い回しをしつつ、《アンブッシュ》《Type.X》で場面を取らせないようにしていき、《セイボリー》の全体強化で占拠できればといった感じですね。バジルのデッキだぜ!っていいつつも《Type.X》も使いたいっていう欲が丸見えの構築になってます。というのもフリーカードの《キンレンカ》がIG持ちつつリソースに戻るため、ゼロオプティマのサポートに良さそうと思ったからですね。さらにリソースのリーファー以外のカードとバトンタッチできるので《セイボリー》ともなかなか。

【アンブッシュ採用について】
6コストの除去枠として抜擢したのがこのカードですね。範囲指定や条件こそあるものの追加コストがないのは何度も使いまわすことを想定するとかなり魅力的。《アウストラリス》もかなり強いので《Type.X》とコストがかぶるのもなぁっといった感じで迷ってます。思ったより使いやすいカード。

【小鳥と戯れるルリジッサ採用について】
《バジル》のお陰でリソースからの展開がしても減りの心配をしなくてもよいのがいいですね。《ミント》《バーネット》を引っ張り出して使い回せればといった感じです。リソースの具合に余裕がありそうなら《ローリエ》でも良さそうかな?

リーファー寄りのデッキは初めて作ったのですがリソースの操作に特化しているせいか、似た役割のカードが多く結構採用するカードに困りました。14弾では6コストのカードが多く判明しているので《キンレンカ》《バジル》と組み合わせてみたいですね。

暁闇の女王&紅樹の狩人ピックアップ

Vジャンプで次弾のSRの情報出ていましたね。個人的に気になったのは《シュターミラルゼ》ですかね。《樹海の乙女フィーユ》《真夏の芽吹きバジル》で投げるカードとしてはかなり制圧力があるんじゃないでしょうか、期待大です。イラスト的には《バジリスク》がストライクな感じでした!データベースに追加されたらまた取り上げていきたいと思います。とりあえず、期限付きが多い代わりによくわからないくらい豪華なフリーカードからピックアップです。


《暁十天エダーナ・サウファ》
5/赤/ギガンティック/7500
[常]ゼロオプティマ4(あなたのリソースにイグニッションアイコンを持つカードが4枚以上ある場合、以下の能力が有効になる。)
"[自]あなたのゼクスが攻撃した時、スクエアにあるスリープのゼクスを1枚選び、3000ダメージを与えてよい。
F20-005-00_m
スリープ限定ながらも相手に入るダメージが強力です。パワープラスと違ってダメージ先を割り振れるのが非常に汎用性が高いですね。しかもサイスが軽いので他のゼクスを並べやすく味方も強化できる恩恵も得やすいのもいいです。その代わり5コストなのにゼロオプティマが4とキツめになってます、序盤に使うのは難しいってレベル感じでしょうか。《カレント》の突破力を上げる用に現在試し中。フリーカードだけど流石にこのカード先行SRだよね・・?Rってことはないよね。


《読書好きのキンレンカ》
2/緑/リーファー/3000
[常]ヴォイドブリンガー(このカードがライフから登場する際、あなたのライフが相手のライフ以下ならば、スクエアにあるゼクスを1枚選び、トラッシュに置いてよい。)
[自]このカードがバトルで相手のゼクスを破壊した時、緑2を支払ってよい。緑2を払ったならば、このカードをリソースにスリープで置き、あなたのリソースにあるコスト6以下のゼクスを1枚選び、スリープでゼクスのないノーマルスクエアに登場させる。

F20-008-00_m
戦闘破壊の必要があるものの、計4コストで6コストをスリープで出せるのは魅力的。パワーが3000もあるので普通のヴォイドブリンガーを破壊できるのがいいですね。フリーカード的には《碧の狩人フィーユ》を出してってことなのかな。リーファー寄りにして《セイボリー》を採用すれば展開先としても、《キンレンカ》のサポートとしても良さそうな感じです。《芽吹きバジル》《マレイン》に続き期待できそうなリーファー新規ですね。

次の構築済みと組み合わせるのはもちろん、蒼海の大決闘も意識したカード郡たちだなぁと感じるフリーカードでした。

蒼海の大決闘の開封結果&ホロピックアップ

なんとか二箱買えたので結果報告です。英雄達の宴の時は1パックにホロorSRだったはずなのですが今回はどうなのでしょうか?

◆一箱目◆
SRホロ
 《天使の休日リアン》
img114
SR
《清夏の紅裙 卑弥呼》
《マリンモード"Type.X"》
ホロ
《大輪の花火師かほ》
《歌檄旋律エステル》 
《イヴィルベイン ツインビーク》 

《リアン》のホロが出てくれました。白のカードの除去としていろんなデッキに使えそうなので嬉しいです。使いやすいサイズなのでピンでも活躍してくれるかな?他のホロも綺麗どころな感じで個人的には当たり箱。しかしすごいセクシーな水着着てるなぁ・・。

 ◆二箱目◆
SRホロ
《真夏の芽吹きバジル》
img115
SR
《真夏の芽吹きバジル》
《清夏の紅裙 卑弥呼》
ホロ
《星の橄欖石ペリドットスター》
《要塞機械アンブッシュ》 
《鮮麗なる美技カレント》 

二箱目は《バジル》がホロになってくれましたね。一番実際に動かしてみないと~ってカードだと思うので折角なので何か組んで使いたいですね。《カレント》はホロが出てくれたおかげで枚数が揃ったのは結構嬉しい!SRホロが確定で入っているならやや外れですかね。

【ホロピックアップ】
 《歌檄旋律エステル》 
img116
ホロがすごく綺麗だったのでチョイスです。《星弦姫オリヴィエ》の4コストバージョンですね。マーメイドの4コストは結構激戦区ですが、特別コストがない点と敵味方問わない点のがウリですね。なので《ラスダーシャン》や《ヴェルテ》の様なゼクスとは気軽に組み合わせはしやすいかな?

img118
ホロ加工が星なのでヒトデとは何だかあってます。効果的にはギガンティックらしい破壊時に隣にダメージをばらまく爆弾のような効果。《激甚の黄水晶シトリンラプトル》などの自爆させることをできるカードと組み合わせることで能動的に効果が使えます。自分のゼクスも巻き込んでしまう所もチャージを貯めるだとか、○○体以上いる場合~などの効果を不発にさせるためだとかに上手いこと使いたいですね。

一番使う気まんまんだった《グラ》が出なかったのが非常に残念ですね。SR以外もあんまり揃わなかったので再販したら素直に追加で買っちゃおうかな。 

蒼海の大決闘「清夏の紅裙 卑弥呼」

どんどん考察していきますよ。三番目は新規《卑弥呼》、前に紹介した二枚がかなりインパクトがあるのでやや物足りない感じかもですが、水着はとっても似合ってます。ストーリー的には赤色の和み要因ですが、《卑弥呼》といえばブレイバーの代名詞ですよね。

《清夏の紅裙 卑弥呼》
7/赤/ブレイバー/10500
[自]アルターフォース(このカードが登場した時、あなたのトラッシュにあるカードを1枚フォースとしてこのカードの下に表向きで置いてよい。)
[自]このカードが攻撃した時、このカードのフォースがカード名に「卑弥呼」を含むカードならば、相手のトラッシュにあるゼクスを1枚選び、ゲームから除外してよい。除外したならば、ノーマルスクエアにある相手のゼクスを1枚選び、除外したゼクスのパワーに等しい値のダメージを与える。
E05-006-01_m
 第一印象はとても使いやすそうなアルターフォースって感じです。ちょうど良いサイズと使いきりでない効果なのが評価できますね。何より前回のバジルと比べると《日出づる国の女王 卑弥呼》はIGアイコン持ちなので採用しやすいのがいいですね。撃ち漏らした時の処理にも便利だと思うので、できる限り採用したいカードですね。現在は実質無色ゼクスの《ダームスタチウム》が人気なので、結構な火力が出せるのではと予想してます。《ドラゴニックフレア》と違って1:1交換できなくても、枚数的には損しないので除外目当てであればこちらのほうが使いやすいですかね。

【長所】
・使いきりでないアルターフォース
・高火力のダメージを出すことが出来る
・除外によるトラッシュ利用の阻害が可能
【短所】
・ダメージ量が相手に左右されやすい 
・攻撃時の効果なので相手に行動を許してしまう


【相性のいいカード】
《キラートゥース》
 折角フォースを持ってるということでこのカード。《卑弥呼》を選択することで攻撃回数が増えつつ、《ドラゴニックフレア》を打てると思えばかなり制圧力がありそうです。《ジェーミナ》《オリハルコンティラノ》など赤のアルターフォースは強力なものが多いので採用はしやすいはず。お手軽なコストでリブートできるのはやっぱり魅力的ですよね。
B09-018-00_m

《清流の繰り手ウンディーネ》
移動系のカードを採用することで、殴り先が居ない場所に生き残ってもプレッシャーをかけれるがいいですね。《ウンディーネ》は自身の隣しか移動できないですが、《日出づる国の女王 卑弥呼》のためにがっちりブレイバーに寄せる場合は混色にしにくいと思うので、同じ赤色のこのカードが役立ちそうです。
 E05-004-00_m

テキスト変更で別カードになっちゃいましたが《神算鬼謀の指し手 黒田官兵衛》も強力なカードであることは変わりないので、ブレイバーデッキをしっかり組んでみるのも面白そうですね。いよいよ、明日発売ですが店頭で買えるか心配です。買えなかったら、ゆっくり再販を待つとしましょう。

蒼海の大決闘「真夏の芽吹きバジル」

今回は新SRの《バジル》の考察をしていきます。蒼海の大決闘の中では一番テクニカルなカードにみえます。リーファーで水浴びといえば《レモンバーム》ですが、バジルちゃんはちゃんと水着を着てますね!自称といえど流石姫って感じです。

《真夏の芽吹きバジル》
7/緑/リーファー/9500
[自]アルターフォース(このカードが登場した時、あなたのトラッシュにあるカードを1枚フォースとして
このカードの下に表向きで置いてよい。)
[起]<緑2 このカードのフォースを1枚トラッシュに置く。>置いたフォースがカード名に「バジル」を含むカードの場合、あなたのチャージにあるゼクスを好きな枚数選び、リソースにスリープで置く。置いたならば、あなたのリソースにあるコスト6以下のゼクスを1枚選び、スリープでゼクスのないノーマルスクエアに登場させてよい。
E05-030-01_m
展開やフォース元になるのはもちろん、リソースの消費が激しい《妖精姫バジル》を意識したデザインですね。一緒に収録されているリソースリンク達とも非常に相性がよさそうですね。コストとしてリソースにインした後展開先として出すことが出来るので再び効果を使いまわしやすくなります。特にこの《真夏バジル》は起動効果の上、相手ターンも使えるのでリソリンを防御手段として使うなど・・普段とは違った運用ができそうです。コスト込だとちょっと重いですが、その分強力なコンボを決めれるカードだと思います。

【長所】
・一枚でリソースのカードを使いまわせる 
・最大4枚のリソースブーストができる。
・相手ターンにも使える起動効果 
【短所】
・アルターフォースなので基本は使いきり 
・バジルをある程度採用する必要がある
・《難陀》や他の展開系に比べてパワーが低い
 
【相性の良いカード】
《妖精姫バジル》
前述のとおり相性は非常にいいですね。展開先の6コストのリーファーは少ないですが汎用性の高い《マスティハ》やリーファーサポートの《セイボリー》あたりがオススメです。リーファーの特徴の直接リソースに行く効果とはやや相性が悪いので、リーファーに寄せる場合はチャージが一枚は残るように気をつけてプレイしたいですね。見比べると《真夏バジル》の方は少し大人っぽい・・?
B06-096-00_m


《舞踏骸骨スケルタルダンサー》《思希者アマディウス》
組み合わせるリソリンとして面白そうなのがこのセット。《アマディウス》でフォースのサポートをしつつ、重めのバジルのサポートを《スケルタルダンサー》で出来るのが良いですね。《スケルタルダンサー》のステータスが6コストとしては悪くないので展開先として選びやすいのもGODD。展開を連鎖したり、序盤からリソースの大量加速を狙ったり派手な動きができそうです。新規絵の《スケルタルダンサー》さんはにっこり顔ですごく楽しそう。
 E05-024-00_mE05-008-00_m


《刀の武人 龍膽》
 リソースを大量に増やしつつ、展開できるということでこのカードをチョイス。12000のパワーはスリープで出てもかなりプレッシャーがあるはず。他の緑のプレイヤーと比べると《龍膽》のデッキは展開は得意ではないので、展開できるのもいい感じ。バジルの効果はゼロオプティマのサポートとして使えるので《光炎の破軍 龍膽》を入れてみても良いと思います。
B01-094-01_m


最近、いろいろ出張できそうなリーファー増えてきているのでここらで種族デッキを組んでみるのも面白そうです。
狗神煌さんっていうとZ/Xだと世羅ちゃんの印象が強いのでこんなセクシーだったっけと驚いた一枚。
最新コメント
メッセージ

ブログ管理者に非公開でメッセージを送れる機能です。

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ