ホロから始まるZ/Xブログ

「折角出たし、このホロでデッキを組んでみるぜ」 って思うそんな人のゼクスのブログです。

2015年06月

アニムスのテキスト変更について

アニムスの効果がエラッタされたみたいですね。テキストミスとかではなく調整という形で変更したのは初でしょうか?発売してからかなり経っているのでこのタイミングで行うのは驚きでした。

B03-102-00_m

★修正前
《自》このカードが登場した時、あなたのトラッシュにコスト7以上のゼクスが13枚以上あるならば、あなたのトラッシュにあるコスト7以下のゼクスを3枚まで選び、リブートでゼクスのないノーマルスクエアに登場させる。
★修正後
《自》このカードが登場した時、あなたのトラッシュにコスト7以上のゼクスが13枚以上あるならば、「精神の魔人アニムス」以外のあなたのトラッシュにあるコスト7以下のゼクスを3枚まで選び、リブートでゼクスのないノーマルスクエアに登場させる。

●エラッタについての所感
展開系のカードの中で自身も選択できるのは異質だったので、内容自体は良調整だと思います。ループ系の処理はジャッジする側の負担や相手側を考えると円滑なプレイをしているとは言い難いですしね。公式の文面にあるように強力な登場時を持った7コストを作りにくかったのも理由の一つのようです。案外、製品化が見送られてたカードなんかが登場してさらに強化されたりもありそう。

●エラッタの影響予想
エラッタされたとはいえ、ループよりの構築でなければ、トラッシュに追加のアニムスがなくとも勝ちにいけるようにしていると思うのでデッキ構築にそこまで影響はないのかなと思ってます。今までより確実に決めれるよう《タルティニ》とかエンド能力の高いカードがさらに追加されそうというのはありそうです。

RPの《ガムビエル》や今日紹介された《8月のアウート》の様な相手の墓地を触れるカードもでてくることですし、取り巻く環境は結構変わりそうな感じがします。向かい風ばかりではなく、動き的に展開してから一斉に殴ることになるので《アングファング》は相性かなりいいのではなんて考えています。最近はカード枠デザイン変更などもあり、プレイ環境の調整に力が入っていますね。

追記 

「蒼海の大決闘」に「精神の魔人アニムス」が再録されるみたいですね!調整されてもイラストと効果ともに魅力的なカードなのは変わらないのでこれは嬉しいです。夜の海の幻想的な雰囲気がアニムスにとても似合いますね。新枠もすごくマッチしています。主役のSR達はまだ判明してないですが、再録分だけでも豪華なパックになりそうです。

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13弾「晦冥からの強襲アングファング」

今回はプレデター好きなのとなかなか面白そうなカードということで残りのSRから《晦冥からの強襲アングファング》の考察です。晦冥とは暗闇って意味らしいです。効果的には襲われてもいいように備えまくってますがっ

《晦冥からの強襲アングファング》
7/黒/プレデター/10500
★ゼロオプティマ5(あなたのリソースにイグニッションアイコンを持つカードが5枚以上ある場合、以下の能力が有効になる。)
"[自]相手のコスト4以下のゼクスがこのカードがあるスクエアの隣のスクエアに登場した時、そのゼクスを破壊する。"
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プレデターの割にすごく受け身な効果だなというのが第一印象。プレイヤーに置けばイグニッションを成功されても隣接スクエアに置けないためライフが取られにくくなります。《ディスティニーベイン》と違ってコスト等がないの息切れせず対応できるのは硬いと思います。また相手のプレイヤースクエアにも効果があるので捲られて計算を狂わされずライフを取りに行けるのはいいですね。
 
【長所】
・破壊対象が4コスト以下とやや広い
・小型のプレイを位置をコントロールできる
・相手の捲りに強い
【短所】
・ゼロオプティマの制限がある
・基本的には受身の効果
・既に出てしまったゼクスには対応できない

【相性の良いカード】
パンプアップ、パワーマイナス系の防御カード
守ってダメージが残っても効果的に低コストで追撃される心配もないため、残しやすくなります。これらのカードは確定除去と比べると軽いのが強みです。維持できればそれなりにプレッシャーがあるので狙っていきたい。

 《武皇剣閃激》 (パンプアップ代表)
B01-097-00_m 
《パニッシュメントクロス》(パワー低下代表)
B05-059-00_m

《ライトニングスラスト》
《アングファング》を中央端に置くことで反対側のラインに相手が置きやすくなり、複数破壊を狙いやすくなるかなとピックアップ(下の図のような感じ)。これからプレイされるゼクスにしか対応できないので、設置先とスクエアの確保としても使えると思います。同じようなカードとして《漆黒のローレンシウム》も良さそうですね。

B05-019-00_m解説アングファング

相手の運要素にある程度対策できる部分を一番高く評価したいカードですね。状況は選びますが
防御札と最後の詰めとして活躍できそうなカードだと思います。こういう視覚的にわかりやすいカードはゼクスらしくっていいですね。早く触ってみたいカードの一枚です。
 

13弾「鴟梟を阻む意思ケィツゥー」

公式のデータベースの方にでていたので、《パイネグランデ》の記事で触れてたのですが、改めて新ケィツゥーについて今回は考察します。名前の方はしきょうを~と読むみたいです、最近の名前の漢字難しい。ガーディアンですがリングがあったりエンジェルぽいデザインですね。

《鴟梟を阻む意思ケィツゥー》
3/白/ガーディアン/4500
[自]このカードが登場した時、スクエアに相手のゼクスが3体以上あるならば、ノーマルスクエアにある
相手のスリープのゼクスを1枚選び、ターン終了時まで、パワーを-5000してよい。
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SRのイグニッションアイコン持ちは《卑弥呼》以来です。ライフリカバリーやヴォイドブリンガーではない普通のアイコン持ちってだけでも貴重です。スリープのゼクスが対象外なのは結構痛いですが、IGで‐5000も低下を打てるのは強いですね。パワーも4500と一般的な効果持ちの数値なので腐っても他の効果持ちのIGを倒す最低限の動きはしてくれそうです。白を使っていくならぜひ欲しいカードだと思います。
 
【長所】
・パワー低下の数値が大きい
・種族サポートがそこそこあるガーディアン
・パワー査定が緩い
【短所】
・スリープで且つ、相手が3枚以上の条件がやや厳しい

【相性の良いカード】
移動系の能力のカード
条件は相手の行動に依存してしまうので、こちらから移動系の能力で相手のゼクスを置物にしてあげるとより発動させやすくなるのではないかと思います。なので組み合わせ的にはやや青色と相性が良さそうですね。置物にしたゼクスは戦闘参加できずにリブート状態になってしまう事が多いので、バニラなど残しても問題のないカードを選びたい。

《XIフラッグス ルートヴィヒ》など
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《命の回収者シュラハト》
相性が良いというよりも株が上がったカードです。優秀な3コスト以下というとライフリカバリーやヴォイドブリンガーなどが多いので、枠的にシュラハトを採用すると選択肢が狭まってしまうのが残念でしたが、《ケィツゥー》は関係ないのが良いですね。回収してなかなかに強いカードだと思います。
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書いている間に残りSRのデータベースに追加されていました!強いというかアイコン持ちということで枚数は欲しいカードなので一番高そうかなと思ってるカードです。このカードを含め
13弾は展開を牽制するカードが多いですね。環境的にどうなるのか非常に気になるところです。白のSRホロには新しく羽みたいな飾りが付いてるんですね。

単行本ガムビエルの使い道考察

毎度面白い効果をもっているガムビエルの新しいカードが公開されていましたね。今回は単行本付録の《渺茫たる宝瓶ガムビエル》をピックアップ!びょうぼうたると読むようです。調べてやっと読めました。

《渺茫たる宝瓶ガムビエル》
4/白/エンジェル/6000
[自]このカードが登場した時、トラッシュにあるコスト7以上のゼクスを3枚まで選び、好きな順番で持ち主のデッキの上に戻してよい。(自分と相手のトラッシュにあるゼクスを好きな組み合わせで選べる)

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いろいろ悪用できそうですが、注目するところは二点。一つ目は7コスト以上のカードを仕込める点、何かと手段が限られている高コストを回収にできるのでターンをまたいでも結構使い勝手がいい気がします。二つ目は相手も対象に取れる点、こちらは相手に左右されますが《アムニス》《ダンサー》《アマディウス》など墓地利用の妨害にも使えますね。相手の手札を管理できるのは割と強いと思います。引かせる場合はできるだけ二枚同じカードを戻して選択肢を減らしたいですね。

【長所】
・高コストも回収できる
・相手も対象に取れる
・組み合わせと枚数が自由
【短所】
・不発になりやすそう
・回収手段として使うと1ターンのラグがでる
 
【相性の良いカード】 
《灰蝕の堕天使ガムビエル》 
前のターンに《灰蝕の堕天使ガムビエル》と7コスト以上のエンジェル2枚を仕込めば《贖罪の闇姫ルクスリア》《元凶の紳士シック》等を使うことでコストを揃えつつ、握れる動きができます。仕込み先としては《光槌のマルトー》はエヴォルシードなこともあり今回のガムビエルと特に相性が良いですね。かなーり決めやすくなったんじゃないかなと思います。
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《甲虫王女ヘルソーン》
 《リアン》は仕込めませんが7コストなのでこちらは仕込めます。緑白でもこのカードを採用することで墓地も弄りれるのがいいですね。トップに仕込んだカードをリソースに送るとかいった使い方ができるのもいいと思います。緑入りだと採用したくなるリソリンに7コストが少ないのが難点でしょうか。再利用できるというだけでもぜひ組み合わせたい。
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《九大英雄シェイクスピア》
仕込む系ということでエヴォルシードから一枚。お互いトラッシュを減らしてしまうのでその点は相性悪いですが、個人的には序盤に不発してしまったのを回収できるは使いやすいいんじゃないかなと思います。《ヘルソーン》と比べるとパワーが高いのとデッキ削りなどで踏み倒し手段が多いのが利点ですね。イグニッションフェイズに捲るとなると三枚積み込まないといけないのでその差は大きく思います。
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《超無窮螺旋ヘリカルフォート》
相手のデッキトップをコントロール出来ることに注目してこのカード。効果をフルに使えば《ガムビエル》とあわせて相手のドローを五枚まで確定させることができます。このカード自身も対象で且つ、もう一方の《螺旋竜ヘリカルフォート》を使えばドローできるので再利用の手段としても相性がよさそうです。
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ぱっと思いついたところでこんな感じでしょうか。まだまだコンボととか使い道が考えられるカードですね!弱点としては自分に使う場合も相手に使う場合も《マシャカ》などのデッキをシャッフルする効果を使われると無駄になってしまうところでしょうか。しかしこのガムビエルの悪い顔の安心感、流石ゼクスの貴重なゲス成分担当です。

6/18ニコ生で気になったカード達

ちょっと反応遅いですが、ニコ生で気になったカードについて今回は云々といってみます。

《嵐のキャスターミスト》
4/白/ケット・シー/5500
[起]<白1>このカードをゲームから除外する。除外したならば、ノーマルスクエアにある相手のゼクスを1枚選び、デッキの1番下に置く。この能力はあなたのターンにしかプレイできない。
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紹介された中でダントツでこのカードどうなんだろう?って思ってるカード。コストに自身の除外があるのが今までにない感じで、白色にしては珍しい前のめりな攻撃的な効果。嵐と一緒に吹き飛ばされてしまうっていう感じが現れていいですね。低コストのゼクスなので引っ張ってきやすいのに再利用できないのは辛いです。しかし、相手のキーカードをデッキボトムに送りつつ、連撃の動きは強そう。イベントのような使いきりの効果なので手札には気をつけたいところ。詰める時や詰められた時なんかのプレイできるスクエアが少ない時に光る効果なので、《ノーブル》とかの自分が展開しまくるデッキに採用してみようかなと思ってます。


《錬金の魔人アルキュミア》
6/黒/ディアボロス/8000
[自]このカードが登場した時、このカード以外のノーマルスクエアにあるあなたのリブートのゼクスを1枚選び、
破壊してよい。破壊したならば、あなたのトラッシュにあるコスト4以下のゼクスを1枚選び、
リブートでゼクスのない◎のスクエアに登場させる。
  □□□
  ◎□◎
  ◎◎◎
   ▲
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自壊とか味方破壊だとかは結構好物な効果なので、すごく使いたいなと思ったカード。破壊先がリブートと限定されているので《ニルカンタ》とか《シュラハト》なんかの登場時でお仕事終了みたいなカードを何枚か採用したいところ。生放送でも言ってたのですが《幽囚ソリトゥス》とはチャージを増やしつつ登場させれるのでかなり相性が良いですね。ちょっぴり変な使い方として《百日紅》なんかでイグニッション中に《ダンサー》などを使って出してやり、《ツァッケ》の様なイグニッション限定の効果を発動させるのも面白そうです。ほかにもいろいろなコンボが考えられそう。こちらも錬金術のような変換する効果でらしいですね!

ゼロオプティマ以外の効果も結構力入ってますね!13弾かなり期待できそうです。《キャスターミスト》のイラストのCSTのロゴデザイン可愛いですね。何の略なのかなぁ・・?
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