ホロから始まるZ/Xブログ

「折角出たし、このホロでデッキを組んでみるぜ」 って思うそんな人のゼクスのブログです。

2015年04月

12弾「無垢な金剛レッドダイヤキーウィ」

公式のデータベースにいろいろとカードが追加されていました。その中で特に気になった《レッドダイヤキーウィ》をピックアップ。緩い表情が可愛い。《プラチナハムスター》に続く、ゆるきゃらの《ギガンティック》。

《無垢な金剛レッドダイヤキーウィ》
2/赤/ギガンティック/3000
[常]ヴォイドブリンガー(このカードがライフから登場する際、あなたのライフが相手のライフ以下ならば、スクエアにあるゼクスを1枚選び、トラッシュに置いてよい。
[自]このカードが登場した時、あなたの手札にあるカードを1枚選び、トラッシュに置き、カードを1枚引く。
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印象としては赤色の《ボックス》みたいな奴です。低コストの手札整理は負け筋の一つである「手札に低コストばかり引いてしまって動けずにボコられた」を軽減できるのでとても便利。特にコイツは手札が無いときに出せば実質ドローできてしまうので、そういった状況だと頼もしい。《ボックス》と違いトラッシュに置くので、デッキを掘り進むことができるののも地味ながら評価ポイント高めです。

 【長所】
・赤色の貴重な手札整理
・アドバンテージを得られる可能性
・早期にトラッシュを増やせる
【短所】 
・強制効果である
・捨てるのが先なので今の手札を維持できない

 【相性の良いカード】 
《俊敏な雷晶トルマリンウルフ》
トラッシュに置く効果なので《トルマリンウルフ》がなかなか良さそうです。《キーウィ》は特に手札を減らさないのでローリスクでダメージを狙え、《櫛名田姫》や《アリオト》なんかで消費した手札をある程度リカバリもできます。単純に組み合わせても、デッキとしても相性が良いと言える感じでしょう。絵師さんが同じなので統一感があるのもいい感じ。《まよ》さんが描くギガンティックは透明感があって好みです。
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《牙の漁師イェーガー》&《突き刺す尖晶石スピネルペンギン》
主にペンギンの方と相性がよく、一時的に手札を減らせるので追加のドローが狙いやすくなります。《キーウィ》は手札から出す場合は自分でコントロールできるのでいいのですが、イグニッションで出てしまうとの扱いに困る場面もありそうですよね。リソリンデッキであるのならばキーカードはリソースリンクのカード、イグニッションフェイズ前に使うことになるのでプレイしても崩れる可能性も少ないはず・・。デッキ的にコンボパーツ多めな構築になってしまうので手札交換大事です。
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《剛腕斬刃オリハルコンティラノ》
速攻デッキで大活躍中のアルターフォースのティラノさん。同じ赤色の中だけで早期にトラッシュを用意できるようになったのはいい感じです。このカードだけではなくアルターフォースは全般で相性がいいですね。《斬刃ティラノ》も削りきるウィニー構成と相性が良いので、息切れ防止にもなってくれそう。最短で効果を決めれる方法が増えました。
B10-010-01_m
 
デメリットもあるので好みで分かれそうなカードですがいろいろ出張できるカードかなと思います。振り返ってみると紹介したカード全て《ギガンティック》でした。12弾では新しく種族サポートの《シリトンラプトル》も登場しますし《ギガンティック》デッキとしても面白くなりそう。

灼熱の暴竜「ゼロオプティマ」について云々

世羅ちゃんのスターター《灼熱の暴竜》のポスターから新ワード能力持ちのカードが3枚判明していました。《ゼロオプティマ》という名前でリソースのIGの枚数を参照して効果を発動するようです。アルターフォースよりシンプルですね。起動効果の《起》のアイコンの代わりに二重丸のような専用アイコンがあります。 テキストの読み間違いあるかもですが、簡単に《ゼロオプティマ》のカードの考察しちゃおう。

《烈火の戦乙女ブリュンヒルデ》
6/赤/ブレイバー/9000
★ゼロオプティマ4(あなたのリソースにイグニッションアイコンを持つカードが4枚以上ある場合、以下の能力が有効になる) 
[自]このカードが登場した時、赤2を支払ってよい。赤2を支払ったならば、ノーマルスクエアにあるイグニッションアイコンをもつカードを好きな枚数選び、ゲームから除外する。
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イグニッションを好きな枚数除外できる効果。新能力に間接的に刺さっていますが大丈夫かな?他にもイグニッションを再利用する《クロエ》デッキやフォース元になってる《グラ》など割と刺さるカード多そう。スクエアにいる《ヘルソーン》や《リアン》も条件を満たしていればしっかりと適用範囲。《ディスティニーベイン》や《ハジェス》と違い除外なので、もう一度イグニッションされることがないのが魅力的です。《目覚めを待つ聖剣》とか使って相手ターンに出すのも面白そう。

《爆音牙竜オリハルコンティラノ》
7/赤/ギガンティック/9000
[自]このカードが攻撃したとき、ノーマルスクエアにあるゼクスを1枚選び、3000ダメージを与えてよい。
★ゼロオプティマ5(あなたのリソースにイグニッションアイコンを持つカードが5枚以上ある場合、以下の能力が有効になる) [起]<手札にあるカードを1枚トラッシュに置く。>あなたのプレイヤーが「倉敷世羅」の場合、このカードをリブートする。この能力は1ターンに1回しかプレイできない。
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期待を裏切らずリブートする効果、キャラがブレない《オリハルコンティラノ》さん。《ゼロオプティマ5》になることで攻撃回数を増やすことができ、ダメージ効果も二度使えます。《最凶魔王ラハール》と《烈日アレキサンダー》を足して2で割った感じのカードですね。手札を捨てる効果があるので他の《ティラノ》よりも《アンバーステゴ》軸のギガンティックデッキには向いてそうです。

《ι-C1930ph1622A》
4/青/バトルドレス/6000
★ゼロオプティマ2(あなたのリソースにイグニッションアイコンを持つカードが2枚以上ある場合、以下の能力が有効になる) 
[自]このカードが登場した時、カードを2枚引き、あなたの手札にあるカード2枚選び、トラッシュに置く。
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タイプシリーズに続く名前が長いバトルドレス。《ゼロオプティマ》版の《テルル》のような効果で、見る限り強制ぽいです。 イグニッションさせてもらえず、トラッシュが増えなくても序盤に効果が決めれる可能性があるのが《テルル》と比べた時のメリットかな。《ゼロオプティマ》のデッキならスタートの手札がIGばかりでも巻き返し出来そうな感じです。

《ゼロオプティマ》の数について
新ワードですが自分の感覚から、イグニッションアイコンは低コスト故にリソースに置きがちなので、実際より少し多めにリソースには半分くらいが入っていると考えてます。例を出すと《ゼロオプティマ4》ならリソースの枚数が8枚くらい必要なのかなって考えです。もちろんリソリン採用だったり、意識した置き方で増減するので構築やプレイングに影響されてしまいます。

現在あるカードだと、自分からリソースに飛び込める《ネザリア》さんが向いてそうかな。何か強力な5コストの《ゼロオプティマ》持ちが登場したら注目されそう。残りの《ルートヴィヒ》については別の機会に考察します。

12弾「金色車前グラディアトール」

他色参照のライフリカバリーの《グラディアトール》について今日は考察。青緑推奨カードで、緑初の移動能力持ちのカード。《グラディアトール》で調べてみたら結構お高い虫さんのようです。

《金色車前グラディアトール》
3/緑/プラセクト/4500
[常]ライフリカバリー(このカードがライフから登場する際、
あなたのライフが相手のライフ以下ならば、1点回復する。)
[自]このカードが登場した時、あなたのリソースに青のカードが2枚以上あるならば、
ノーマルスクエアにあるバトル中でないあなたのゼクスを1枚選び、ゼクスのない◎のスクエアに置いてよい。
  ◎□◎
  ◎◎◎
  ◎◎◎
    ▲
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同系統のフロートとかノンノの事がパワーが-2000されていることを思うと普通の青のカードなら4コスト相当の効果。ライフリカバリー+他色参照を考慮してもパワーは高めといっても差し支えないでしょう。パワーよりも驚くのが自軍のプレイヤースクエアを触れること。青緑はアドバンテージを取ることは得意ですが、決定力に少し欠けるところがあるのでそれを補ってくれる一枚になりそうです。

 【長所】
・扱いやすいサイズの移動能力
・自軍プレイアースクエアを移動可能
・回収しやすい3コスト
【短所】 
・相手のゼクスは移動できない
・他色参照のため序盤に効果は発動しにくい
・相方の青には優秀なライフリカバリーが多い

【相性の良いカード】 
《勇者巨神ダームスタチウム》
一番最初に思い浮かぶのがこのカード。自軍側にしか出せない《ダームスタチウム》を前線に出せる効果ももちろん《グラディアトール》は使い回し先としても優れています。ダームスタチウムにスムーズにプレイヤースクエアを任せるにも良さそうですね。採用しやすい青色なのもおすすめポイント。
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《ツインミーティアリゲル》
プレイヤースクエアにも移動できるので《ミーティアリゲル》の様に引きこもると強いカードも好相性。移動効果はスクエアが埋まってしまうと効果薄なので場面リセットできるのも評価点。使いきりの効果なのでフォースがなくなったら切り込ませるのも使い道の一つとしてありでしょう。メインを圧迫しないのでこういうスペースをとりがちなカードにも採用しやすいですね。
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《待ってろ、今行く!》
ドローと好きなノーマルスクエアに移動することができるイベント。先攻時なんかであればスタートカードあたりを戦闘に参加させることができます。この場合は《グラディアトール》は自軍を固めるために使うといいでしょう。IGアイコン持ちなので比較的出張させやすく、同じくメインを圧迫しないのがいいですね。ヒーロー風のこちらの絵のフェグダさん好きです。
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分かりやすく《ラスダーシャン》なんてメタカードがいますが、《タルティニ》もそうなのですけれど12弾の移動系カードはほんとに強い気がします。《グラディアトール》のカラーリングからどことなくメダロットを連想させられたのは自分だけ・・・?

12弾「滅びの呪術イモータルキング」

SRやZ/Xレアも考察し終わったので全部取り上げるかは分かりませんが、他色参照のカードを個別に考察しようかなと思います。色さえ気を付ければ様々なデッキで活躍するカード群なのでこちらも注目どころ。第一弾は黒緑推奨カード《滅びの呪術イモータルキング》のご紹介。名前負けしない効果になって帰ってきた!

《滅びの呪術イモータルキング》
7/黒/ノスフェラトゥ/10000
[自]このカードがバトルで相手のゼクスを破壊した時、あなたのリソースに緑のカードが2枚以上あるならば、あなたのリソースにあるコスト5以下のゼクスを1枚選び、スリープでゼクスのない◎のスクエアに登場させてよい。
  ◎□◎
  ◎◎◎
  ◎◎◎
   ▲
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ど真ん中が緑色に光ってて黒緑ぽい雰囲気が出ています。戦闘破壊の必要がありますが攻撃しつつプレイヤースクエアにも出せるので、単純に切り込みつつ守りも両立できて便利に使えそうです。7コスト域は激戦区ではあるもののかなり強力なカードと言えるのではないでしょうか?RでもなくUCなのが驚きです。

【相性の良いカード】 
 
《燦爛たる投擲 木蓮》
リソースリンクの再度発動要因として大活躍中の木蓮さん。黒緑の《アサルト&クロウ》はもちろん様々なリソースリンクを《イモータルキング》の攻撃後に使うことができます。木蓮は追加コストがないため扱いやすいのもおすすめポイント。単純に黒緑であれば手札をリソースと整理できるのでリソリンが狙えなくても便利に使えるカードです。
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 《十二使徒宝瓶宮ガムビエル》
偉かった頃の《ガムビエル》さんです。黒でも緑でもないカードですが効果はシンプルなテキストながら強力。戦闘破壊したゼクスは当然チャージに行ってしまうのでそれを抑制しようという狙いです。《幽玄ソリトゥス》や《エトナ》など同系統の黒緑デッキでもチャージがエンジンになってることが多いので一枚でも減らせれば有利に立てることでしょう。12弾の《ネイルクリッパー》と一緒に採用するとかも面白そうですね。二枚並べると何とも言えない達成感があるカードです。
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《九大英雄アレキサンダー》
《イモータルキング》が戦闘破壊時ということで、もう一度攻撃すればいいじゃないと初代《アレキサンダー》を押してみます。追加のリソースが必要ですがリーブトの付与はゲームを終わらせる能力としてなかなかのもの。自然とリブート用の大型ゼクスを用意できるのが《アレキサンダー》から見てとてもいい。《難陀》様な大量のリソースを確保できるカードを一緒に採用したいところ。
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 黒緑はもともと人気のあるデッキカラーですし、結構使われそうな気がするカードです。展開できるカードがゼクスプレイヤーが嫌いなわけがない!12弾は本当使ってみたいUC多いなぁ・・。

デッキ紹介「白黒憤怒デッキ」

12弾で登場する《アルクス》とその主の《イラ》を使ったレシピのご紹介。プレイヤーは《黒の巫女バラハラ》です。

 白黒いらでっき

【デッキ解説】
両方に相性が良い《フィデース》を使いたかったので白黒で組んでみました。《ヴァルバトーゼ》と合わせて《イラ》がただの低パワーに成り下がらないように生贄を確保する役割を担っています。《アルクス》は《レルムレイザー》を経由することで殆どのカードにアクセスできるのでデッキの核とも言えるカード。できれば常に握っておきたい。チャージが効果の起点になるゼクスがかなり多いので、リソースやバウンスされないように《イラ》や《アビッソ》でしっかりとコントロールしていきたい。

【片翼ジュピエル採用について】
《イラ》が除去を発動するのに生贄の用意が必要なので、《レルムレイザー》からサーチできる除去ということで採用しました。破壊や手札バウンスなどでは無く再利用がしにくいデッキボトムへのバウンスが強力。5コスト以下については戦闘破壊してしまいます。東海CSで使っているのを見て強力と感じたカード。《マリエル》と絵の統一感が気にっています。

【イネルティア採用について】
序盤から《フィデース》の効果を決めたり、チャージコストになってしまうのでバニラスタートカードの採用です。《フィデース》自身が3コス5000を倒せない数値なので相方で倒せれば・・という場面も多かったのも理由の一つ。《マリエル》や《キリア》は採用率高めなので単純にバニラスタートとして活躍してくれることも期待します。

あとは実際にカードが手に入ってから、チャージの具合を見つつ《闇姫ルクスリア》や《マロエル》なんかを足していこうかなと思います。デッキとは何も関係ないですが・・サタンは憤怒属性なので、それを信仰している《フィデース》も憤怒の系譜ぽい?
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