ホロから始まるZ/Xブログ

「折角出たし、このホロでデッキを組んでみるぜ」 って思うそんな人のゼクスのブログです。

2015年03月

12弾「五頭領宿命武侠ウェアタイガー」

 今日はウェアタイガーの《五頭領》バージョンの考察。もともと首領って冠詞だったから違和感はあまりないけど最近リメイクカード多いね。今までありそうでなかった汎用全体パンプ。

《五頭領宿命武侠ウェアタイガー》
7/緑/ライカンスロープ/9000
[常]あなたのリソースにあるカード5枚につき、スクエアにあるすべてのあなたのゼクスのパワーを+1000する。

久々にテキスト短い!少なくともリソースは10枚はないと相手にとっては驚異じゃないね。運用法は《カメレオン》とかの種族サポートに少し似ている気がする。自身のサイズが大きいので複数並べたりはできないけれど、リソースを貯める構成なら終盤の切り札になりそう。
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 【長所】
・自軍すべての全体パンプ
・色&種族は気にしなくてもいい
・効果持ちIGが採用しやすくなる
【短所】 
・リソースが10枚以上ないと効果薄
・枚数アドバンテージは取れない 

【相性の良いカード】 

展開系のカード
《草華竜アイヴィーウィング》
 二体以上いてこその全体パンプなので、展開系のカードは相性バッチリです。中でも《アイヴィーウィング》や《ノーブルグローブ》は特にリソースを貯めるという方向性も似ているので特に良さそうです。展開先のライバルは多いですが、直接的に防御力を上げれるのがいいです。緑らしいシンプルで強力な組み合わせ。
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早期に踏み倒せるカード
《獣人ウェアウルスス》&《兵器職人スパークランチャー》
《スパークランチャー》の方効果で早期に《ウェアタイガー》をプレイすることができれば、対処しにくいこと間違いなし。《ウェアウルスス》の効果で《スパークランチャー》を使いまわすことで何度も踏み倒しを狙うことができます。また、他のリソースリンクとも組み合わせやすいので《ウェアタイガー》がパワーを補ってくれることに期待して複数のセットを投入するのもいいと思います。
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パワーを増やすして強くなるカード
《獣人ウェアバッファロー》
 ダメージを受けた時に効果が発動するシリーズの一枚。+1000することでIGバニラの攻撃を二回耐えることができる厄介なゼクスに早変わり。小型ゼクスをある程度無視してプレイでき、パワーが上がるほど頼もしくなります。《グラ》や《エトナ》など大型を除去できるカードを他に用意しておきたい所。
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 五頭領は並べるとパンサー、ジャガー、タイガーと猫科の猛獣で揃えてきてるのかな・・?有名なライオンって1弾に出てきたけど○○獣王みたいな冠詞ついてリメイクしそう。

12弾「XIフラッグス タルティニ」

今日は新しいテーマのXIフラッグスのタルティニについて考察していきます。戦艦型メタルフォートレスの提督のという設定のシリーズの様。移動系の能力はゼクスらしい効果の一つだから押してくれるのはいいね。

《XIフラッグスタルティニ》
 7/青/マーメイド/10500
[起]<手札にあるカードを1枚トラッシュに置く。>スクエアにあるバトル中でないあなたのゼクスを2枚選び、それぞれのゼクスをもう一方のゼクスがあるスクエアに入れ替えて置く。 この能力はあなたのターンにしかプレイできず、1ターンに1回しかプレイできない
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 こちらも追撃用のゼクスを引っ張ってきたりしてパワー10500からダメージを取りやすそうなカード。今までの《フロート》《ジャムセッション》と違いプレイヤースクエアも対象にできるので《タルティニ》自身が安定して逃げ込めるというのがポイント。移動系にしてはステータスがよく、手札コストというのも色を選ばず入れやすそう。
 
【長所】
・移動系にしてはステータスがいい
・プレイヤースクエアと入れ替えが可能
【短所】 
・他の自軍のゼクスが必要
・枚数アドバンテージが取りにくいのに手札コストが必要

【相性の良いカード】 

移動系のサポートカード
《秀麗弦奏アーロン》
 実質マーメイドサポートの一枚。入れ替え能力なので効果が二重に発動します。追加で《フロート》なんか入れてバウンスしまくりたいですね。同じ発動条件&コストに《ヴェルテ》がいますが、《タルティニ》自体はパワーが十分に高く、自分のターンのみなので盤面を開けれる《アーロン》の方が相性がよいでしょう。
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手札補充するカード
《邪悪学園の優等生マオ》
攻撃時に手札が0枚であればドローできる赤のカード。手札コストをリカバリしつつ、《マオ》で攻撃するため前線に連れて行くことができ、お互いをサポートできます。手札コストになった事で赤色と少し相性が良くなりました。青のバウンスと相性のいい《クーテル・マシャカ》あたりを入れて赤青で組んでみるのも強そうです。
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《創星六華閃トリシューラ》
マオと同じく戦闘の必要があるカード。 二枚捨てる手札がなくてもドローできるらしいので手札補充としても使えます。全体6000バーンも除去としても打点の低めのマーメイドの戦闘補助としても使えるので欲しい効果。また、移動系ギミックを入れるとデッキスペースが足りなくなりがちなので様々な役割を持てるのも魅力。
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 XIスラッグスというくらいだし最終的に11人でるのかな。設定的に戦艦のタイプのメタルフォートレスの方もカード化されるのか気になります。

12弾「憤怒の使者アルクス」

12弾の追加が情報が上がってました。今回は一番気になった「憤怒の使者アルクス」の考察から。絵師さんも同じみたいだし、格好と名前からイラちゃんのメイド的な設定なのかな・・・・?アルクスって弓って意味みたいです。

《憤怒の使者アルクス》
7/黒/ディアボロス/10500
[起]<チャージにあるカードを1枚トラッシュに置く。>
あなたのトラッシュにあるコスト5以下のゼクスを1枚選び、リブートでゼクスのない◎のゼクスを登場させる。
ターン終了時、スクエアにあるこの効果で登場したゼクスをトラッシュに置く。
この能力はあなたのターンにしかプレイできず、1ターンに1回しかプレイできない。
  □□□
  □◎□
  □□□
   ▲ 
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スクエアが限定されているもの効果のコストのチャージ一枚は軽いと思います。起動効果なので埋められて効果が不発にという事もなさそうです。特にかなり増えてきた7コスト10500から簡単にダメージがもぎ取れるのが恐ろしい。コントロールにも速攻にもいけそうな感じです。このカードに限った事ではないのですが、トラッシュから蘇生はどんな形で除去してもアドバンテージになるので相手にとってはやりにくいです。

【長所】
・バランスのいいステータス
・リブートで登場できる
・プレイヤースクエアが狙える場所に登場できる
【短所】 
・自軍プレイヤー隣の処理には使いにくい
・チャージコストによりイグニッションの制限

【相性の良いカード】 

効果で自壊できるカード
《飛びかかるクロコダイルシェアー》
フォース先に多色の赤色を要求されるものの、攻撃してからハンデスがうまく決まればかなりのアドバンテージになります。自壊後はチャージになるので《アルクス》のコストもリカバリでき、理想的な蘇生先です。手札コスト&リソースコストもないのも素晴らしい。プロモカードですが《最後の歌シセラ》も非常に相性がいいですね。
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自分のカードを破壊できるカード 
《七大罪憤怒の魔人イラ》
単純に自壊できるカードを蘇生しても強いのですが、《スケルタルセールス》や《跋難陀》などのすぐに仕事できるゼクスを蘇生し、チャージ送りにするのも強い動き。チャージを自分でコントロールできるので、後に使うためのコストの確保もできます。《クロコダイルシェアー》で相手のハンデスできれば、数で攻めにくくなり確定除去も生かしやすくなります。とりあえず好きなので《イラ》を挙げましたが、《アビッソ》や《セペリオ》あたりもいいですね。
憤怒の魔神イラ
 
ハンドに戻す効果

《勇者巨神ダームスタチウム》 
殴ることはできませんがトラッシュに行く前に登場時のコストにしてしまおうという作戦です。何かしら他にパワー4000以上が居ればいきなり10500と11000がそびえ立つことになり驚異です。この時の蘇生先を《スピネルペンギン》や《ツンツンするウェンディ》なんかのリソースリンクにすればさらに美味しい。スリープも戻せる《インフェクト》も採用してもいいかもです。
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 やっとイラちゃんに縁がありそうなカードが出てきました。効果的にも名前的にもぜひ確保したいカードです。これから七大罪の使者+武器の名前が新しいシリーズになったりするのかな?

12弾「御使いの後見者フォスフラム」

今回は12弾の白SRの二枚目である新フォスフラムについて考察していきます。八千代とさくらはやっぱりセットで強化されないとですね。

《御使いの後見者フォスフラム》
7/白/セイグリットビースト/10500
[起]<手札にあるカードを一枚トラッシュに置く。>
あなたのプレイヤーが「上柚木さくら」の場合、あなたのチャージにあるコスト4以下のゼクスを2枚まで選び、スリープでゼクスのない◎のスクエアに登場させる。この能力はあなたのターンにしかプレイできず、1ターンに一回しかプレイできない。
  □□□
  ◎□◎
  ◎◎◎
   ▲
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 プレイヤーの「上柚木さくら」もプレイヤーとして選択しやすくなりました。色の種類問わずに二体も召喚できるのは強いです。様々なコンボが考られますが、《賢者フォスフラム》なんかでしっかり登場させるスペースを確保しておきたい所です。同弾の《ラスダーシャン》が少し怖いところですが戦闘破壊してから使えば問題なしですね。

【長所】 
・10500の高パワー
・対処のゼクスに色指定がない
・追加のリソースコストがない
【短所】
・スクエア指定により攻撃には向かない
・4コスト以下の低コストのみ
・スリープで登場する(追記)

【相性の良いカード】 

セイグリットビーストサポート
《聖獣オーラムシュフシュ》
 真っ先に思いつくのが11弾のこのカード。居るだけで《御使いフォスフラム》自身も恩恵を受けられ、殆どのゼクスを突破できるようになるのが一番のメリット。単騎で7500まで破壊できる4コストのアタッカーとしても運用できるので腐ることはないでしょう。《聖獣オーラロック》や《聖獣オーラヘケト》なんかで追い打ちをかけても良さそうですね。
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登場にアドバンテージを取れるカード
《時幻斬撃バークリウム》
二枚同時に登場させることができるので相方がバニラであれば即座にドローをすることができます。実質手札を消費せずゼクスを展開できるようになり、相手が息切れするまで《後見者フォスフラム》の効果を毎ターン心置きなく使えます。色に合わせて《メモリア》や《鎌鼬》あたりも使いやすそうです。
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チャージを調整するカード
《守護者のまどろみ》
チャージの調整と防御を両立できる素敵なイベント。《御使いフォスフラム》は毎ターン使える起動効果なので是非とも維持したい。守りきれなかったとしてもチャージに展開先を仕込みつつ回収できるので《御使いフォスフラム》を使い続けることができます。《賢者フォスフラム》とも同様に相性のもいいですね。チャージは増えないので《ルクスリア》や《マロエル》なんかのサポートが欲しいところです。
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 セイグリットビーストのデッキがかなり強化された他、《牡丹》や《アスモデウス》などフィールドに複数のゼクスを要求するZ/Xレアデッキも少し組みやすくなりました。特に《アスモデウス》にとっては自身も4コストで《オーラムシュフシュ》なんかの組み込みやすいアルターフォースもいるので朗報です。

スリープで登場する効果でした!以下は「リブートで登場ならこういうことできるのになぁ」という間違い文の跡地です。ご指摘ありがとうございました。
《プラズマパルチザン レチクル》
 スリープがコストですが、スクエアの指定から攻撃参加できないことも割とあると思うのであまり気にならないと思います。1枚ドローとシンプルな効果ですが、実質手札を消費せずゼクスを展開できるようになり、相手が息切れするまで《後見者フォスフラム》の効果を毎ターン心置きなく使えます。バニラ多めなら12弾の《バークリウム》も良さそう。コントロール寄りで組むならドロー要素は欲しい。

《金管楽鬼エリス》
 《レチクル》と同じくスリープがコストの一枚。一緒に出した相方を前線に出したり、相手ゼクスを引き寄せたりして少し攻撃的に使うことができます。《御使いフォスフラム》が起動効果なので攻撃後に守るように配置し直して、次のターンに備えるのもよさそうです。《ルチル》や《ノンノ》など他にも候補はあるので《ラスダーシャン》と組み合わせると面白いデッキができそう。

《贋作魔人コンスルーラ》
 擬似レンジのように使える一枚。さくら専用には《すれ違う想い》や《賢者フォスフラム》なんかの強力な全体低下があるので比較楽に破壊対象を広げることができます。追加のリソースコストがあるのが少しネックですが、プレイヤースクエアを狙えるのは強いです。種族違いで《帽子だけプリニーのフーカ》もいて5枚以上採用できるので戦術として確立させやすいのもメリットになるかも。

 


12弾「鋭峰の金爪アルモタヘル」

今日は12弾に収録される新アルモタヘルについて考察していきます。アルモタヘルって何の動物がモチーフだろ?

《鋭峰の金爪アルモタヘル》 
 6/黒/プレデター/9000
[常]あなたのトラッシュにカード名に「アルモタヘル」を含むカードが2枚以上あるならば、このカードのパワーを+2000にする。 
[起]<手札にあるカード名に「アルモタヘル]を含むカードを一枚トラッシュに置く>「上柚木八千代」の場合、ノーマルスクエアにあるコスト5以下のゼクスを1枚選び、破壊する。

 あのヘタレ性格のアルモ君が強力な効果を二つ携えて帰ってきました。 昔の《黒月アルモタヘル》も活躍できるのはいいですね。回収しやすい4コストというのもメリットになってます。目を引くのは6コスト11000という高パワー、さらに条件を満たすためトラッシュに置く能力を備えていること。
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【長所】 
・6コストで11000の高パワー
・起動効果に回数制限がない
・自分のゼクスも破壊可能
・格下には破壊されない防御性能 
【短所】
・二種類の《アルモタヘル》のフル投入が推奨される
・《アルモタヘル》の依存が高く、バニラになる可能性

【相性の良いカード】

《贖罪の闇姫ルクスリア》
  トラッシュか手札に《アルモタヘル》がないと始まらないので回転率をよくする一枚。チャージ⇒イグニッションで計4枚もトラッシュにおけるのはお見事。《黒月アルモタヘル》のサポートにもなるので是非採用したいカードだと思います。チャージ回収のギミックも入れてみるのも良いですね。
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《強欲の七大罪アワリティア》 
 二種類どちらの《アルモタヘル》も回収することができます。一気に二枚回収できるので後続としてキープしてもよし、効果のコストにしてもよしです。《アワリティア》自体はパワーが低めですが、それを《金爪アルモタヘル》がカバーしてくれるのもありがたい。《黒月アルモタヘル》のみ二枚回収できる《バンシーの笑顔》なんかもあるので他の主力のゼクスのコストと相談して使い分けたい所。
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《ペンギン&イェーガー》 
  どちらの《アルモタヘル》もコストを下げる効果の恩恵を受けることができます。事故率と確定枠が増えますが、相性の良い11000の高パワーとても魅力。《ペンギン&イェーガー》の神である《フレイムコープス》さえ採用すれば手札整理に特化してもかなり強い気がします。またどちらも《フレイムコープス》から自衛出来るのでミラーマッチに有利になれるのもいい感じ。
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   効果はよく見えませんでしたがZ/XNEWSにてプレデターサポートの《ゲシュヴィント》が公開されていました。説明文を見る限り、プレデター以外のコストとパワーを下げる効果の様子。《ズィーガー》の方はコスト指定はしないのでのデッキを組む際には《アルモタヘル》の方が活かせそう。八千代指定には汎用性の高い《綾瀬と八千代》もあることですし、使いやすいプレイヤーになりました。ほんとアルモ君立派になったね。
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