ホロから始まるZ/Xブログ

「折角出たし、このホロでデッキを組んでみるぜ」 って思うそんな人のゼクスのブログです。

2015年03月

デッキ紹介「ズィーガーダンサー」

流行のデッキの一つに《木蓮ダンサー》ってのがあります。大会でぶんぶんと上手い方が回しているのを見て面白そうだ!使いたい!と思ったので作ってみました。今日は12弾と自分好みのカードを追加して改造したレシピのご紹介です。

無題


【そもそも木蓮ダンサーとは?】
 4弾の人気のリソリンセットである《アマディウス》&《ダンサー》を11弾の《木蓮》で使いまわしてしまおうというデッキで、早期から他のデッキではありえないほど展開が狙えるのが売りです。このデッキの潤滑油である《百日紅》は《ダンサー》コストの回復やトラッシュの充実、リソリンを揃えるためにと素晴らしい働きをします。また《アマディウス》の効果と合わせてデッキを安定して掘り進められるというのも強さの一つです。

【ズィーガー採用について】
紹介するのは二回目なので私が《ズィーガー》が好きなのは多分バレてると思いますが、採用理由は愛!というだけではなく、以下がメリットになります。

・単騎で自壊できるゼクスである。
《黒雷ズィーガー》は追加リソースを払うことで、《切先ズィーガー》は戦闘破壊することで自壊が可能です。当然確定除去としても活躍してもらいますが、除外のデメリットを回避しつつ、連続攻撃のチャンスを狙えるのはなかなかのもの。《百日紅》のおかげでフォース元の確保や追加リソースが払いやすくなるなど恩恵を受けれるのも評価点。

プレデターである。
《ゲシュウィント》は《ダンサー》蘇生対象でありながら、単騎で11000まで戦闘破壊できる貴重なゼクス。種族サポートしてもこのデッキでは《ズィーガー》が主役なので余すことなく活躍させることができます。もともと相性抜群の《ツァッケ》も《プレデター》なのがありがたい。 

【デッキカラーについて】
 現在は黒緑t青のカラーです。リソリン+名称ギミックなので本格的に3色にすると事故りそうで怖いなと配分をこのようにしました。しかし《キリア》や《アヴィオール》は《プレデター》ではないものの《ゲシュウィント》の恩恵を受けることができます。IG枠は未だに悩んでます。

 お手軽に連パン性能を上げれる《タルティニ》や《木蓮》を釣り上げれる《アルクス》など登場予定ですし、《木蓮ダンサー》はまた凶悪に進化しそう。しかしプレデターのエヴォルシードは何で居ないのかっ!

東海CS参加してきました。

ペンギンイェーガーで参加してきました。結果は予選落ちと残念な結果ですが、内容の濃い対戦ができたので満足です。まずは対戦してくれた方と開催してくれた方に感謝です。敗因としては常に相手より選択肢が少なかったことと必要のない破壊だったと思います。今日は対戦と観戦から思うところがあったので環境報告をしたいと思います。
 
【白デッキが多かった】
 一番感じたのが《マルキダエル》入りの白デッキが多かったこと。一枚岩というわけではなく《アザゼル》や《マリエル》あたりは採用率が高く、序盤終盤と活躍していました。《マルキダエル》というよりも白色が強かったです。バウンスや《サイクロトロン》を入れるために青、強力なESや蘇生を使うために黒の混色がほとんどでしたが、白単デッキもいくつか見かけました。個人的に意外なカードとしては回収のイベントの《シャイニングエンジェル》をよく見かけました。軽さと回収できる汎用性の高さが光ってました。

【プレイヤーカードが様々だった】
 安定こそジャスティスだ!の《サイクロトロン》こそ採用率がずば抜けてましたが、割と多様なプレイヤーカードを見ることができました。特に全色の竜の巫女デッキが活躍している様子を見ることができたのは何故か嬉しかったです。自分も所持しているからかユイちゃんもデッキがいくつか印象に残っていて、新弾《ヘリカルフォート》によるトップバウンスが割とえぐいなと実感。パートナーゼクスが核なデッキが多いせいか自分から《アクターレ》を採用しているデッキはあまり見かけなかったですね。

【百騎兵をあまり見なかった】
 2種目のバウンスIGである《キリア》に枠をとっているせいなのか、白デッキの増加による緑のデッキの絶対数が減ったせいなのか、百騎兵そんなに見なかったです。強力な効果持ち増えましたし4コスト枠に効果持ち多くしてもいいかなと考えてます。この辺はほんとに悩ましいですね。12弾バニラサポートでますし、IG枠どうなるんでしょうか?

 これからの環境としては特殊な動きはできない《サイクロトロン》は採用しやすい《ダームスタンチウム》の突破や《アルクス》から守るのが難しくなりそうで少し採用率が減りそう。全体的にプレイヤースクエアの防御力が高くなると思うのでこれまで以上にプレッシャーを与えるかが重要視される予感です。

優良コモン紹介「一陣の魔風 鎌鼬」

 12弾収録予定のバニラサポート。青には「バークリウム」、黒には「メモリア」が既に判明しているので、すべての色に登場しそうな感じです。もふもふ可愛いです。
B12-005-00_m

【ポイント1 汎用性の高いダメージ】
 万能サポートであるドロー効果も捨てがたいですが、相手のゼクスに影響されにくく効果があるダメージは評価高めです。本来は手札に来ると仕事が少ないIGバニラであっても多面処理や大型を倒せるのは心強い。

【ポイント2 強力な種族サポートの登場】 
 12弾にも多数の強力な種族サポートが登場予定です。種族デッキといえば主役はバニラ達、《ブレイバー》のデッキに採用してダメージ特価にするもよし、《リーファー》なんかの除去が苦手の弱点を補うもよしです。自身の種族《ミソス》はコストを下げて並べまくろうというテーマなので特に相性がいいですね。《鎌鼬》に限らずですがバニラサポートは種族デッキにはありがたい存在。

【ポイント3 赤色には2コストバニラがいる】
 現在の2コストのバニラは《コールアルマジロ》と《シーサー》のみなので、同じ赤色という点から見ても少し《鎌鼬》のほうが有利な印象。2コストはVB含め効果持ちがほとんどなので同コストに戦闘破壊されないとうのはメリットになるかも?種族が共有できる《シーサー》の方が少し入手難易度が高いのが残念。

 しかし、《アルミラージ》、《シーサー》とミソスって可愛いの多いですね。目に優しい。

デッキ紹介「黒単プレデター」

今日のカードではないですがSR考察している間に《滑翔する追撃者ゲシュヴィント》の詳細の効果が出てました。噛みやすそうな名前ですが、なかなかカッコイイ。モチーフはプテラノドンかな?12弾には他に《アルモタヘル》も収録されるということで暫定カードで《プレデター》デッキを組んでみました。

プレイヤー
上柚木八千代

イグニッション
ブレッヒン 4
ランツェ 4 
ラケーテ 4(LR)
シュラハト 4(VB)
綾瀬と八千代 4
非イグニッション
ウルティオー 1(ST)
黒月アルモヘタル 4
シャルフリヒター 3
ゲーリラ・クリーク 3
金爪アルモヘタル 4
ゲシュヴィント 4

戸惑いアリス 4
闇姫ルクスリア 3
アワリティア 2
モールドウェザリング 2

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【デッキ解説】
高パワーの《アルモタヘル》や《ゲシュヴィンド》でプレイヤースクエアにプレッシャーを与えていき、小型は《ラケーテ》&《ヒンターハルト》で処理。《アワリティア》や《アリス》で戦力を補強といった感じのデッキです。大型の処理は少し苦手なので《綾瀬&八千代》でカバーしていきます。特別な動きはしないですが、11000と中型の処理のしやすさが売りです。6コストがキーなので《ラケーテ》の代わりに《ツァッケ》でもいいですね。

《アルモヘタル》は個別で考察したので新しい種族サポートのご紹介。

《滑翔する追撃者ゲシュヴィント》
6/黒/プレデター/9000
[自]アルターフォース(このカードが登場した時、あなたのトラッシュにあるカードを1枚フォースとしてこのカードの下に表向きで置いてよい。)
[常]このカードのフォースが[プレデター]の場合、あなたのターンの間、[プレデター]以外のスクエアにあるすべてのゼクスのコストを1減らし、パワーを-2000する。ただし、コストは0以下にならない。
B12-074-00_m

プレデター以外のコストとパワーを下げる少し変わった種族サポート。《フレイムコープス》や《バーサークバイク》など他種族の低コストゼクスが使えないや相手のプレデターには効果がない点がデメリットですが、単騎で自分のターンは実質11000まで破壊できるというだけでかなり強いと思います。単純にコスト指定やダメージなどの除去が通りやすくなるのもいい感じ。種族限定とはいえUCなのが驚きのスペック。

前回《八千代》の方が良いのではないかと書いたのですが《ズィーガー》は種類が多いので出張カードの自由が利くのがよかったです。どうしても二種類の《アルモタヘル》は固定になっちゃいますしね。正直、《ゲシュヴィンド》の高パワーが《綾瀬》がプレイヤーだとありがたいです。

12弾「原初の撫子櫛名田姫」

今日は12弾のSRのラスト《原初の撫子櫛名田姫》の考察をします。ナンバー的には最初ですが気にしない。10弾のシークレットのヤマタノオロチのイラストに出てきてた子ですね。


《原初の撫子櫛名田姫》
 5/赤/ブレイバー/7500
[起]<あなたの手札のカードを1枚トラッシュに置く。>
◎のスクエアにあるゼクスを1枚選び、5000ダメージを与える。
  □□□
  □◎□
  ◎□◎
   ▲
B12-010-01_m

手札一枚を1コスイベントの《しゅほうはっしゃー!》に変換できるカードです。エレファント指定が取れて丸くなった《ハンニバル・バルカ》とも見えますね。手札さえあれば序盤でも相手ターンにも自分のターンにも活躍できそうなのはいいですが、スクエア指定やライバルが多いのが気になります。なので種族が《ブレイバー》なのも生かしたい所。

 【長所】

・回数制限がない起動効果
・序盤からIG対策ができる
・扱いやすい5コスト
【短所】 
・スクエア指定がある
・中型以上を破壊するには二枚以上必要
・《百騎兵》から守りにくい(ハンニバルと比べ)

 【相性の良いカード】 

ブレイバーのサポートカード
《日出づる国の女王卑弥呼》
ブレイバーの核とも言えるカード。少し物足りない5000ダメージも組み合わせることで一段と使いやすくなります。《櫛名田姫》は5コストのブレイバーの中のでは汎用的で使い勝手が良さそう。ダメージ主体のデッキはイグニッションの試行回数を稼がれやすいので、防御手段としても頼りになりそうです。
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手札補充するカード
《邪悪学園の優等生マオ》
攻撃時に手札が0枚であればドローできる赤のカード。《タルティニ》の時も紹介しましたが《櫛名田姫》は手札を0枚に特にしやすいので条件を満たすのは楽だと思います。《ジルコンホース》や《トリシューラ》あたりを使って常に手札を途切れさせないようにしたいですね。
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手札が無くても動けるカード
《七大罪怠惰の魔人アセディア》
5コストのサポートとしてすっかりお馴染みになった《アセディア》さん。蘇生先を《櫛名田姫》にすることで手札と引換に比較的安全に守りきることができます。手札がなくなっても蘇生する動きはできるので次のターンも行動できます。単純に手札消費を抑えるカードとして見ても相性はよさげです。
アセディア


 《櫛名田姫》ということでやっぱりスサノオが気になります。プッシュしていた割に大人しい効果なので名称指定されるんじゃないかなと予想しています。これで12弾のSR考察終わった!今日のカード始まりましたが気になるものをじっくりと考察していこうかなと思います。
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