ホロから始まるZ/Xブログ

「折角出たし、このホロでデッキを組んでみるぜ」 って思うそんな人のゼクスのブログです。

2015年02月

優良コモン紹介「狩猟機械ハンティング」

コモンにも強いカードはたくさんある!ということで定期的に第一線で活躍しているものや個人的に好きな物を中心にピックアップして紹介していきたいと思います。第一回目は「狩猟機械ハンティング」。ちょいちょい大会のレシピとかにも見かけたりする注目カードです。

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【ポイント1 展開系の対策】
 中型以上のゼクスをバウンスできる11弾の青のES。最近は特にゼクスの展開手段などが増え、たとえ大型であってもスムーズに除去したい場面が多々あります。バウンスなので《アセディア》や《幽因ソリトゥス》などで再びプレイされ同じ展開に・・なんてことも抑えれるはず。チャージ利用にも展開系にも程よく刺さる効果です。

【ポイント2 ステータスのバランスが良い】
 7コスト9500と効果の割にステータスのバランスがいいです。特に採用率高めの《ディスティニーベイン》や《スペルビア》なんかを単騎で戦闘破壊できるのは相手の効果的にもとても良い。手札に来たとしても大型ゼクスとして仕事はできることでしょう。

【ポイント3 不発時のフォローが楽】
 《キリア》や《百騎兵》、《ラケーテ》などの4コスト相当を破壊や除去できる低コストのカードがかなり増えました。比較的出しやすいIG持ちのカードで対応できるのでリカバリが楽なのはいいですね。

 大型除去であれば他に《ルイーナ》や《カミカミする万力》、大型ゼクスであれば《マルトー》なんかいますが、思い出したい一枚ですね。フレーバーのヒトカリ シマショウって少しモンハン意識なのかな?

イラちゃんを描いてみた。

憤怒の魔神イラ
 タイトルイラストにしたいなと描いてみました!露出度は低めですが実際のイラストだとすごく足がセクシー。ほんとにいい感じに色っぽく描くのは難しい。七大罪の一人なのでいずれストーリーにもでてくるはず・・と楽しみにしてます。個人的にはきさらと絡んで欲しいなぁ

「十二使徒白羊宮マルキダエル」

 今回は流行のデッキのキーカードの一枚であるマルキダエルについて考察していきます。
マルキダエル
 そもそも何が良いのかというと・・・以下の感じで
・相手依存せずにイグニッションができる
・ESも発動する
・回数制限が無い
・一枚で逆転できる可能性
・可愛い

 例え、起動効果を三回起動してもIGの一枚でも成功すれば手札消費なしで出せたことになるので十分にプラスになるのは恐ろしいところ。さらにESと組み合わせることでコスト以上のアドバンテージをたたき出すことができます。11弾でESの種類が増えたのも追い風ですね。

【対策その1 早めに動く】 
 追加コストが必要なので《ペンギンイェーガー》や《ティラノ》などのより早いのデッキは苦手かと思われます。特にココストの関係上白を多めに積んでいる関係で、赤や青などのデッキと比べると序盤の攻めは緩いはず。採用率高めのルイーナの破壊範囲に気をつけつつ《アセディア》や《幽因ソリトゥス》なんかのプレッシャーがある低コストのゼクスをプレイしてペースを握りたいですね。

【対策その2 バウンス】
 追加コストが払えるように《セラフィーヌ》や《幽因ソリトゥス》なんかを採用してる場合が多いですね。白なのでチャージ利用するカードも多いはず・・・。ESに有効なバウンスの戦術がさらに有効ではないかなと思います。リソースを貯めるタイプだとあまり刺さらないので気を付けないとですね。

【対策その3 ハンデス】
 ESデッキ故に手札事故は多めで、少ない手札ではマルキダエルを引かなければ返しの処理は厳しいはず。《じゅーじゅーするベッキー》や《くつろぎのウィッカーマン》などのマルキダエルを破壊しつつハンデスを行えるカードなんかオススメです。

 いまはESデッキに多めに採用されていますが、単品で見ると隙がなく結構なパワーカードなのでこれからもいろいろなでデッキで暴れてくれそうな一枚になりそう。Vジャンプのプロモなので値段も気になる一枚です。とりあえず、浮いている羊もふもふしたいです。

12弾「勇者巨神ダームスタチウム」

もう一枚、12弾の中で気になったのが《勇者巨神ダームスタチウム》。《猫の恩返し》で暴走してしまった若干可哀想なストーリーを持つ《音速の城ダームスタチウム》のリメイクカード。

《勇者巨神ダームスタチウム》
8/青/メタルフォートレス/11000
[起]<スクエアにあるパワー4000以上のリブートのゼクスを2枚手札に戻す。>
あなたのリソースにカードが6枚以上ある場合、このカードをリブートでゼクスのない◎のスクエアに登場させる。
この能力はあなたのターンにしかプレイできず、このカードが手札にある場合にしかプレイできない。
(コストはあなたのゼクスでしか支払えない。)
  □□□
  ◎□◎
  ◎◎◎
   ▲                                
B12-038-01_m

 これには《ダームスタチウム》さんもにっこりな強力な効果。単純に既存のデッキにいれても状況に応じて、IGアイコンなどを高パワーに変換できるのは強いですね。IGが成功しなくても、二枚出してから出すことで5~6コストで出すことができます。プレイ前とプレイ後で手札が増えるのも青らしい効果。今回も長所&短所と自分の思う相性のいいカードのご紹介。
 
【長所】
・11000の高パワー
・手札を増やすことができる
・登場時効果の再利用
・コストのゼクスには色指定がない
【短所】 
・スクエアの縛りから、攻めには使いにくい
・高コストなので手札に持ってくる手段が限られている
・効果を使うには自身を含め三枚必要  

【相性の良いカード】 

登場時コストを満たしやすくするカード
《バトルヒーロー グリーゼ》
 フリーカードのヴォイドブリンガー。ハンド枚数が4以上であれば5000になることができます。パスサールと比較すると条件は満たしにくいですが、青のみで組めるのと戦隊物のイメージがいいですね。

《イヴィルペイン パスサール》
 自軍側のスクエアであれば5500になれるガーディアン。2コストながら《ダームスタチウム》のコスト条件を余裕で満たすことができます。単品でもなかなか硬いのがいいですね。
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《獣人ウェアヘッジホッグ》
 登場時に他のゼクスを+1000することができます。こちらもなかなか汎用性の高い効果。2コストのゼクスを底上げし、 《アヴィオール》などのパワー3000のイグニッションをコストに使えるようにします。ヘッジホッグに限らずパワープラス系は相性良さそうですね
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登場時効果でアドバンテージが取れるカード

折角二枚戻すので組み合わせて強いタイプがいいですね。例えば・・
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なんかのエヴォルシードと組み合わせるタイプ。手札に戻すことで再び効果を使えるようにしつつ《ダームスタチウム》を登場させることできます。相方には万能回収の《マッドハッター》なんかいいですね。他には《スピカ》&《ヴォイド》もよさげですね。

メタルフォートレスのサポートカード
《正義の黄昏 そして 暁》
 メタルフォートレス専用の手札補充カード。普通8コストというと扱いにくいコスト域。とてもありがたいカードですね。メタルフォートレスには低コストの登場時効果は少ないので《時幻斬撃バークリウム》や各種《ローレンシウム》といったキーとなるカードを別で用意しておきたいですね。

《超科学要塞ガドリニウム》
  登場スクエアから攻撃できるようになり、さらに戻すのは効果の恩恵を受けれないIGのカード。なかなかいい感じです。両方重いですが、イグニッションが成功した時にレンジから攻めに転じれるのはなかなかのもの。


 効果も面白いのが多いしほんとメタルフォートレスはいい種族ですよねー。他にもいろいろ楽しめそうなので是非確保したい一枚。

12弾「魔蜂姫ヴァスパローゼ」

フラゲにて看板モンスターである《ヴァスパローゼ》とそのサポートカードの情報が出ていました。
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《魔蜂姫ヴァスパローゼ》
6/緑/プラセクト/9000
「起]<スリープ>あなたのプレイヤーが「百目鬼きさら」の場合、あなたのトラッシュにあるカード名に「蜂兵」を含むゼクスを二枚まで選びリソースにスリーブで置く[常]あなたのプレイヤーが「百目鬼きさら」の場合、スクエアにあるあなたのカード名に「蜂兵」を含むゼクス一枚につき、このカードのパワーを+1000する。

《戦蜂兵ロイヤルブリゲイド》
[常]デッキを構築する際、このカードはデッキに30枚まで入れることができる。
[起]<緑3>あなたのプレイヤーが「百目鬼きさら」の場合、このカードをリブートでゼクスのない、●のスクエア(相手プレイヤースクエア以外)に登場させる。この能力はスクエアにあなたのカードの名に「ヴェスパローゼ」を含むゼクスがあり、このカードがリソースにある場合にしかプレイできない。 

 強烈な二枚ブーストの《ヴァスパローゼ》を軸として、中型の「蜂兵」をリソースから展開して制圧するカード群のようです。実に女王蜂らしい効果ですね。9コストに早く到達できるので、ヘルソーンやカメレオンなどが使いやすくなるのはいいですね。ただ《ロイアルブリゲイド》は《ヴァスパローゼ》がいなければ完全に役に立たない点、さらに追加コストが必要な点がデッキを組む際の課題になりそうです。

【相性のいいカード】 
《甲虫女王ヘルソーン》&《変色蜥蜴アップルカメレオン》
 どちらもリソース9枚になれば強力な効果を発揮するプラセクト。特にカメレオンは《ヴァスパローゼ》を維持しやすくなったり、《蜂兵》の決定力を上げれるのでぜひ欲しいかなと思います。ヘルソーンもヴァスパローゼから繋ぎ理想的な動きができればワンサイドゲームに持ち込めてしまいます。

・リソースから登場させるカード
《五頭領 天眼忍者ウェアジャガー》
 緑ですっかりお馴染みのカード。《ヴァスパローゼ》を登場させれば、相手ターンも戻らない《蜂兵》をプレイすることができ、相手ターンもプレッシャーをかけることができます。パワーとコストのバランスがいいので採用しやすいのが魅力ですね。

《草華竜アイヴィーウィング》
 これぞ緑デッキの切り札なり!と言わんばかりのカードです。ジャガーと比べると戻らないのと11000のパワーがいいですね。コストは重いですが、その分ヴァスパローゼで最短で出すことが出来れば勝利がグッと近くなります。決定力を上げたいならこちらって感じですね。
 
上記二種を採用するのであれば、《焔の魔女ラビリ・ラルラ・ラー》は《蜂兵》とコスト域が被りますが、リソース&トラッシュの準備を同時にできるので入れたいですね。

・トラッシュから回収できるカード
《不思議の国の帽子屋マッドハッター》 
 普通に使っても強いですが、6コストの回収手段は限られているので タッチでも入れられるこのカードは貴重です。特にトラッシュに《蜂兵》を落としつつ《ヴァスパローゼ》を回収できれば一石二鳥。

《七大罪 強欲の魔人アワリティア》
 コストが重かったり、パワーが少し低めだったりと弱点は多々あるのですが、それを差し引いても《ヴァスパローゼ》を二枚も回収できるのは強力 。ゼクスなので《アイヴィーウィング》で踏み倒して出すのもいいですね。

《飛来する鋸歯ツァッケ》
フリーカードに先行収録された一枚です。イグニッションフェイズ時、且つチャージが必要と・・発動条件は少し厳しいですが、非IG枠を消費せずに《ヴァスパローゼ》を回収できるのは魅力。

・手札からリソースにおけるカード
 
やられた《蜂兵》をトラッシュから使いまわし、攻めるのがこのデッキの強さだと思うので、たくさん手札に戻されると困ってしまうと思います。そこで《家庭的なセージ》や《危ない実験開始》などの手札からリソースにおけるカードも割と役に立つはず、ハンドに関しては《ヴァスパローゼ》さえ居れば安心できるのがいいですね。


 しかし、全然予想あたらかったなぁ・・姿以上に同名カードの兵士を束ねるところとかメタリカさんを彷彿をさせますね。きさらちゃんは黒の子だと思うので、黒の蜂兵とかでてきたら面白そうかも。
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