ホロから始まるZ/Xブログ

「折角出たし、このホロでデッキを組んでみるぜ」 って思うそんな人のゼクスのブログです。

12弾「魔蜂姫ヴァスパローゼ」

フラゲにて看板モンスターである《ヴァスパローゼ》とそのサポートカードの情報が出ていました。
12_visual
《魔蜂姫ヴァスパローゼ》
6/緑/プラセクト/9000
「起]<スリープ>あなたのプレイヤーが「百目鬼きさら」の場合、あなたのトラッシュにあるカード名に「蜂兵」を含むゼクスを二枚まで選びリソースにスリーブで置く[常]あなたのプレイヤーが「百目鬼きさら」の場合、スクエアにあるあなたのカード名に「蜂兵」を含むゼクス一枚につき、このカードのパワーを+1000する。

《戦蜂兵ロイヤルブリゲイド》
[常]デッキを構築する際、このカードはデッキに30枚まで入れることができる。
[起]<緑3>あなたのプレイヤーが「百目鬼きさら」の場合、このカードをリブートでゼクスのない、●のスクエア(相手プレイヤースクエア以外)に登場させる。この能力はスクエアにあなたのカードの名に「ヴェスパローゼ」を含むゼクスがあり、このカードがリソースにある場合にしかプレイできない。 

 強烈な二枚ブーストの《ヴァスパローゼ》を軸として、中型の「蜂兵」をリソースから展開して制圧するカード群のようです。実に女王蜂らしい効果ですね。9コストに早く到達できるので、ヘルソーンやカメレオンなどが使いやすくなるのはいいですね。ただ《ロイアルブリゲイド》は《ヴァスパローゼ》がいなければ完全に役に立たない点、さらに追加コストが必要な点がデッキを組む際の課題になりそうです。

【相性のいいカード】 
《甲虫女王ヘルソーン》&《変色蜥蜴アップルカメレオン》
 どちらもリソース9枚になれば強力な効果を発揮するプラセクト。特にカメレオンは《ヴァスパローゼ》を維持しやすくなったり、《蜂兵》の決定力を上げれるのでぜひ欲しいかなと思います。ヘルソーンもヴァスパローゼから繋ぎ理想的な動きができればワンサイドゲームに持ち込めてしまいます。

・リソースから登場させるカード
《五頭領 天眼忍者ウェアジャガー》
 緑ですっかりお馴染みのカード。《ヴァスパローゼ》を登場させれば、相手ターンも戻らない《蜂兵》をプレイすることができ、相手ターンもプレッシャーをかけることができます。パワーとコストのバランスがいいので採用しやすいのが魅力ですね。

《草華竜アイヴィーウィング》
 これぞ緑デッキの切り札なり!と言わんばかりのカードです。ジャガーと比べると戻らないのと11000のパワーがいいですね。コストは重いですが、その分ヴァスパローゼで最短で出すことが出来れば勝利がグッと近くなります。決定力を上げたいならこちらって感じですね。
 
上記二種を採用するのであれば、《焔の魔女ラビリ・ラルラ・ラー》は《蜂兵》とコスト域が被りますが、リソース&トラッシュの準備を同時にできるので入れたいですね。

・トラッシュから回収できるカード
《不思議の国の帽子屋マッドハッター》 
 普通に使っても強いですが、6コストの回収手段は限られているので タッチでも入れられるこのカードは貴重です。特にトラッシュに《蜂兵》を落としつつ《ヴァスパローゼ》を回収できれば一石二鳥。

《七大罪 強欲の魔人アワリティア》
 コストが重かったり、パワーが少し低めだったりと弱点は多々あるのですが、それを差し引いても《ヴァスパローゼ》を二枚も回収できるのは強力 。ゼクスなので《アイヴィーウィング》で踏み倒して出すのもいいですね。

《飛来する鋸歯ツァッケ》
フリーカードに先行収録された一枚です。イグニッションフェイズ時、且つチャージが必要と・・発動条件は少し厳しいですが、非IG枠を消費せずに《ヴァスパローゼ》を回収できるのは魅力。

・手札からリソースにおけるカード
 
やられた《蜂兵》をトラッシュから使いまわし、攻めるのがこのデッキの強さだと思うので、たくさん手札に戻されると困ってしまうと思います。そこで《家庭的なセージ》や《危ない実験開始》などの手札からリソースにおけるカードも割と役に立つはず、ハンドに関しては《ヴァスパローゼ》さえ居れば安心できるのがいいですね。


 しかし、全然予想あたらかったなぁ・・姿以上に同名カードの兵士を束ねるところとかメタリカさんを彷彿をさせますね。きさらちゃんは黒の子だと思うので、黒の蜂兵とかでてきたら面白そうかも。

デッキ構築3 イグニッション編

 今回はイグニションアイコン付きの20枚を選んでいきます。コストが踏み倒せる可能性があるので全体的に低コストなカードが中心なのが特徴です。チェスや将棋のポーンや歩兵のような重要なポジションだと思っています。

【条件に必要なものやキーカードと相性のいいものを選ぶ】
 種族デッキであれば種族のサポートするものだったり、コストや参照元に必要なものだったりそういったものを先に選んでしまいます。効果の中では特に白のパワー低下や赤のダメージは重ねれば重ねるだけ破壊範囲が広がるので、そういったキーカードを選んでいるのであれば、優先してそんなカードを有しているカードを積みたいですね。

・種族サポート     
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・効果の条件に必要
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【ライフリカバリーやヴォイドブリンガーを選ぶ】
 ライフからでればライフ回復や完全除去など、逆転できる効果を秘めている強力なゼクスです。特にそれぞれ4枚までという制限があるせいか他のアイコン持ちと比べて強力な効果のものが多くあります。使いまわしたりもコスト的にしやすいので2,3種類ばらばらで積んでみるのもいいですね。

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【3コス5000を仮想敵に、単騎で倒せるものを選ぶ】
 序盤のイグニッションを倒せずにそのままじりじりと・・・というのは避けたいので、5000を基準値に多く採用したいところ。赤や緑であれば《ルビーハウル》や《百騎兵》などの高パワーで使いやすいゼクスが多いのですが、特に青や黒はパワー低めなので気をつけたいですね。


【アイコン付きのイベントについて】 
 基本的に防御や攻撃のスクエアを埋めれて、破壊されればチャージになってくれるのでゼクスの方が強いです。白の巫女デッキのようなイベントがキーのデッキにはもちろん、展開力のあるデッキであれば、埋めてしまった時に使えない(使いたくない)ということもなくなるのでありですね。また、相手ターンにしたいことを増やしたい時も入れてみてもいいと思います。普通のデッキであれば4枚以上は多いかも。

 例のレシピの方は使ってみたら意外にハトゥムがよかったので、使用感等交えて公開していきたいかなと思います。

デッキ構築2 非イグニッション編

 今回は非イグニッションの30枚を選んでみます。前回のキーカードを例にとりあえず構築。

【その1 キーカードを整理してみる】
 《ジュザー・ハトゥム》
・割り振りダメージ
・劣勢時は高パワーの5コストとして使用可能 
・基本は7コスト

《クテール・マシャカ》 
・ハンドを回復できる
・相手の作戦を狂わせることが可能
・5コスト
・条件としてリソース9枚

《迦陵頻伽》 
・ゼクスを展開できる
・パワーが高い 
・7コスト 
・発動コストにトラッシュ6枚除外

【その2 条件や発動コストのサポートを入れる】 
 今回だとリソースとトラッシュの枚数を少し気にしたいので、とりあえず何枚ピックアップしてみます。できるだけコストがかぶらないようにします。トラッシュはマシャカでハンドを回復できるのでハンドコストがあるものがいいかな
リソースのサポート
・赤緑の使いやすい《幻の浮島アスピドケロン》
・除去もできる《八大龍王 阿那婆達多》
アスピドケロン


トラッシュのサポート
・手札コストのある《生屠会長ステラ》や《聖蛇ウラエウス》
ステラウラエウス

【その3 足りない部分を補う】
 例でいくと、パワーが迦陵頻伽だけでは少し心もとないので、《水竜の能力の使い手アッシュ》を採用。リソースも増やしますし相性もいいはず。序盤重視するなら《ダンジョンさん》も視野に

その4 スタートカードを選ぶ】
 今回はキーカードが使えることを重視して《華の大公爵ヴァレンティーヌ》を採用します。スタートカードは入れ替えしやすいのでいろいろ試してみましょう。
ヴァレンティーヌ

 
【その5 枚数調整をして、デッキを作る】
緑12枚
華の大公爵ヴァレンティーヌ 1
緑4コストバニラ 3
緑5コストバニラ 2
八大龍王 阿那婆達多 3 
水竜の能力の使い手 3
赤18枚
幻の浮島アスピドケロン 3 
生屠会長ステラ 3
暁十天クテール・マシャカ  4
暁十天ジュザー・ハトゥム  4 
麗の妙声鳥 迦陵頻伽 4

 キーカードはとりあえず4枚積みしてます1,2枚積みが多くなるとデッキの方向性がぶれることがあるので、最初に構築するときにはならべく効果持ちは3枚以上は入れたいです。強いか弱いかこの段階ではわからないのでまずは使えるようにってことですね。。6コストが結構多くなってしまったので《聖蛇ウラエウス》を断念・・・代わりにステラを採用しました。少し緑が足りなかったのでバニラを入れて色&数調整。前回のテーマからぶれてないことを確認しつつ今回は完成。日本一のカードは種類が少ないながらも便利なカード多いですね。次回はよく採用されるイグニッションを紹介しつつ組んでいきます。

 
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