ホロから始まるZ/Xブログ

「折角出たし、このホロでデッキを組んでみるぜ」 って思うそんな人のゼクスのブログです。

デッキ構築3 イグニッション編

 今回はイグニションアイコン付きの20枚を選んでいきます。コストが踏み倒せる可能性があるので全体的に低コストなカードが中心なのが特徴です。チェスや将棋のポーンや歩兵のような重要なポジションだと思っています。

【条件に必要なものやキーカードと相性のいいものを選ぶ】
 種族デッキであれば種族のサポートするものだったり、コストや参照元に必要なものだったりそういったものを先に選んでしまいます。効果の中では特に白のパワー低下や赤のダメージは重ねれば重ねるだけ破壊範囲が広がるので、そういったキーカードを選んでいるのであれば、優先してそんなカードを有しているカードを積みたいですね。

・種族サポート     
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・効果の条件に必要
guraset

【ライフリカバリーやヴォイドブリンガーを選ぶ】
 ライフからでればライフ回復や完全除去など、逆転できる効果を秘めている強力なゼクスです。特にそれぞれ4枚までという制限があるせいか他のアイコン持ちと比べて強力な効果のものが多くあります。使いまわしたりもコスト的にしやすいので2,3種類ばらばらで積んでみるのもいいですね。

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【3コス5000を仮想敵に、単騎で倒せるものを選ぶ】
 序盤のイグニッションを倒せずにそのままじりじりと・・・というのは避けたいので、5000を基準値に多く採用したいところ。赤や緑であれば《ルビーハウル》や《百騎兵》などの高パワーで使いやすいゼクスが多いのですが、特に青や黒はパワー低めなので気をつけたいですね。


【アイコン付きのイベントについて】 
 基本的に防御や攻撃のスクエアを埋めれて、破壊されればチャージになってくれるのでゼクスの方が強いです。白の巫女デッキのようなイベントがキーのデッキにはもちろん、展開力のあるデッキであれば、埋めてしまった時に使えない(使いたくない)ということもなくなるのでありですね。また、相手ターンにしたいことを増やしたい時も入れてみてもいいと思います。普通のデッキであれば4枚以上は多いかも。

 例のレシピの方は使ってみたら意外にハトゥムがよかったので、使用感等交えて公開していきたいかなと思います。

デッキ構築2 非イグニッション編

 今回は非イグニッションの30枚を選んでみます。前回のキーカードを例にとりあえず構築。

【その1 キーカードを整理してみる】
 《ジュザー・ハトゥム》
・割り振りダメージ
・劣勢時は高パワーの5コストとして使用可能 
・基本は7コスト

《クテール・マシャカ》 
・ハンドを回復できる
・相手の作戦を狂わせることが可能
・5コスト
・条件としてリソース9枚

《迦陵頻伽》 
・ゼクスを展開できる
・パワーが高い 
・7コスト 
・発動コストにトラッシュ6枚除外

【その2 条件や発動コストのサポートを入れる】 
 今回だとリソースとトラッシュの枚数を少し気にしたいので、とりあえず何枚ピックアップしてみます。できるだけコストがかぶらないようにします。トラッシュはマシャカでハンドを回復できるのでハンドコストがあるものがいいかな
リソースのサポート
・赤緑の使いやすい《幻の浮島アスピドケロン》
・除去もできる《八大龍王 阿那婆達多》
アスピドケロン


トラッシュのサポート
・手札コストのある《生屠会長ステラ》や《聖蛇ウラエウス》
ステラウラエウス

【その3 足りない部分を補う】
 例でいくと、パワーが迦陵頻伽だけでは少し心もとないので、《水竜の能力の使い手アッシュ》を採用。リソースも増やしますし相性もいいはず。序盤重視するなら《ダンジョンさん》も視野に

その4 スタートカードを選ぶ】
 今回はキーカードが使えることを重視して《華の大公爵ヴァレンティーヌ》を採用します。スタートカードは入れ替えしやすいのでいろいろ試してみましょう。
ヴァレンティーヌ

 
【その5 枚数調整をして、デッキを作る】
緑12枚
華の大公爵ヴァレンティーヌ 1
緑4コストバニラ 3
緑5コストバニラ 2
八大龍王 阿那婆達多 3 
水竜の能力の使い手 3
赤18枚
幻の浮島アスピドケロン 3 
生屠会長ステラ 3
暁十天クテール・マシャカ  4
暁十天ジュザー・ハトゥム  4 
麗の妙声鳥 迦陵頻伽 4

 キーカードはとりあえず4枚積みしてます1,2枚積みが多くなるとデッキの方向性がぶれることがあるので、最初に構築するときにはならべく効果持ちは3枚以上は入れたいです。強いか弱いかこの段階ではわからないのでまずは使えるようにってことですね。。6コストが結構多くなってしまったので《聖蛇ウラエウス》を断念・・・代わりにステラを採用しました。少し緑が足りなかったのでバニラを入れて色&数調整。前回のテーマからぶれてないことを確認しつつ今回は完成。日本一のカードは種類が少ないながらも便利なカード多いですね。次回はよく採用されるイグニッションを紹介しつつ組んでいきます。

 

デッキ構築1 テーマ決め編

 ゼクスって、割とどのカードもバランス取れていますし、入れればある程度活躍してくれます。バランス良さと構築の広さが魅力だと思うのですが、それ故になかなかデッキが組みにくい・・・。今日はデッキの方向性について具体例を出しつつ、個人的な決め方を紹介していきたいと思います。

【その1 一枚使いたいカードを決める!】
 デッキ作りの原動力になるのがやっぱり使いたいカードを活躍させること。フル投入してやるぜって気持ちで一枚選んでみましょう。ここではドラゴンかっこいいということでハトゥムを選んでみます。
ジュザー・ハトゥム

【その2 柱は二本!】
  一枚と相性のいいカードを探すと数が多く少し組みにくいですね。リソリンなど自然に決まる場合もありますが、もう一枚使いたいカードを選んでみましょう。もう一枚もやっぱりドラゴン!ということでマシャカを選んでみます。
クテール・マシャカ


【その3 キーカードをプレイするためのサポートカードを選ぶ!】 
 次に選んだ二枚を出せたり、回収したりできるサポート系のカードを入れてみます。大体1,2種類くらい。初めに選んだカードがサポート系でならサポートの先のカードを選びます。「麗の妙声鳥 迦陵頻伽」をここでは選んでみます。理由としては効果で両方登場させることができること、強力な登場時効果もっていることですね。可愛いし・・。
迦陵頻伽

【その4 デッキカラーを決めよう!】
 ここまで選んだカードを見て、色がバラバラであれば、その色で組んでみましょう。今回は全て赤のカードなので、赤単で行くのか、他の色を混ぜるのか選ぶ必要があります。マシャカがリソースを参照していて、全体的に少し重いのでリソースを伸ばすために緑を混ぜてみることにします。 

【その5  テーマを決める!】
 デッキカラーと選んだカードからデッキの方向性を決めます。今回の例で言えば、ハトゥムの火力やマシャカでアドバンテージをとっていき、迦陵頻伽で登場させたりリソースを緑で伸ばしでサポートしていくデッキになりそうですね。
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