ホロから始まるZ/Xブログ

「折角出たし、このホロでデッキを組んでみるぜ」 って思うそんな人のゼクスのブログです。

12弾「創星六華閃トリシューラ」

赤のカード全然紹介してないっ ということで12弾の情報から《トリシューラ》について考察。《トリシューラ》と聞いて遊戯王プレイヤーならあいつを思い浮かべるはず・・・。あいつとモチーフは同じなので効果が三つもあるのが特徴的。

《創星六華閃トリシューラ》

8/赤/マイスター/11000
[自]このカードがバトルして相手ゼクスを破壊したとき、あなたの手札にあるカードを一枚選び、トラッシュに置いてよい。置いたならば以下の効果からひとつ選び、破壊して良い。
効果1:「ノーマルスクエアにあるコスト5以下のゼクスを一枚選び、ゲームから除外する。」
効果2:「ノーマルスクエアにあるすべての相手ゼクスに6000ダメージを与える。」
効果3:「あなたの手札にあるカードを二枚トラッシュに置き、カードを3まい引く。」
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  ばらばらで考えるとサイズの割に少し地味な効果。全体バーンであれば《タフリル・ハジェス》、除外であれば《アザゼル》なんかの方が一回り小さく扱いやすいと思います。やはり、一番状況にあったカードを選べるというのが強力なポイント。

【長所】
・11000の高パワー
・優秀な効果を三つも持っているので腐りにくい
・特に6000の全体バーンは強力
・維持できればプレッシャーをかけれる

【短所】 
・戦闘破壊で且つ、手札コストも必要
・二枚以上の大型は対応不可
・高コスト故の扱いにくさ

【相性の良いカード】 

コストを踏み倒して出せるカード 

《草華竜アイヴィーウィング》
 緑の最終兵器で大型のコスト踏み倒しといえばこいつ。赤緑はリソース使うカードが特に多いので、過剰にリソースを貯めてから制圧するといった戦法が取りやすいデッキカラーです。その際に問題になるのがリソースを貯めるためのカードを入れるため、他の枠が取りにくいということ。《トリシューラ》はいろんな役割を持て、デッキスペースに優しいので頼もしいカードと言えるでしょう。
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《ミント&ベルカ》
 リソースリンクの一枚で3コスト以下のデッキバウンスと7コスト払うことでコストを問わず踏み倒すことができます。自身が手札整理の効果を持っているのでリソリン揃えたり、踏み倒したあとも息切れを防ぐことができます。上記の《アイヴィーウィング》も踏み倒せるのもいいですね。
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大型を除去できるカード

《八大龍王阿那婆達多》
 様々なデッキに大活躍中のたぷたぷちゃん。6コストから8コストにつなげられるのはもちろん。《トリシューラ》の対象外の大型ゼクスもリソース送りという万能除去を持っているので除去カードとしてもすごくマッチしています。ほんと便利なカードです。
たぷたぷ

《皇帝竜VS光輝竜》
 《トリシューラ》が対応できない範囲をぴったりとカバーしてくれる赤のイベント。新弾の《ダームスタンチウム》や《アルモタエル》などを見ると11000のパワーを基準値としていきそうな雰囲気が出ているので11000バーンという数値のも評価点。赤色の中では大型除去って貴重。
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  相性のいいカードを並べてみましたが他には一定のカードパワーを保ちつつ、大量のトラッシュの用意や手札整理ができるのでZ/Xレアのデッキにもお呼びが掛かるかもしれません。また、6000の全体バーンも今後活躍するカードによってさらに評価を上げそうな気もします。《創星六華閃》の名称はゲームや他のカードでお馴染みの名前が多いので呼びやすいのでいいですね。

優良コモン紹介「蠱惑の魔人ラスキウス」

 今回は自分が個人的な好きな「蠱惑の魔人ラスキウス」のご紹介。1弾からピックアップ。
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【ポイント1 低コストゼクス】
 チャージを利用するカードは強力なものが多いですが一番ネックなのはどうやって貯めるか。 効率がいいものはパワー査定が厳しかったり、イベントであったりします。《ラスキウス》は自身もチャージになることができるので効果を決めることができれば、2コストでチャージ2枚となかなかな効率。最悪でも場を埋める、ダメージを取る、などの最低限のウィニーとしての動きはできます。

【ポイント2 効果が決めやすくなった】 
 《バーサークバイク》や《一人娘ロザリー》など採用率が高く、単騎で戦闘破壊できるゼクスが増えました。またカードプールの増加からパワー低下やダメージなど戦闘補助がしやすくなったのも追い風です。登場時よりもかなり使い勝手は上がってきています。

【ポイント3 チャージの価値が高くなった】
 強力なエヴォルシードやチャージコストのあるカードがかなり増えました。中でも《幽因ソリトゥス》は低コストでプレイヤー指定もない一枚で、チャージ2枚から流れをこちらに傾かせることができる強力カード、是非一緒に採用したいです。最近だと特に、対戦相手もバウンスなどを駆使して素直に貯めさせてはくれないので、そういった意味でも価値が高くなったと言えますね。

 ディアボロスはセクシーであるべきと最初にイメージを作ってくれた偉いカードです。たぶん。

優良コモン紹介「狩猟機械ハンティング」

コモンにも強いカードはたくさんある!ということで定期的に第一線で活躍しているものや個人的に好きな物を中心にピックアップして紹介していきたいと思います。第一回目は「狩猟機械ハンティング」。ちょいちょい大会のレシピとかにも見かけたりする注目カードです。

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【ポイント1 展開系の対策】
 中型以上のゼクスをバウンスできる11弾の青のES。最近は特にゼクスの展開手段などが増え、たとえ大型であってもスムーズに除去したい場面が多々あります。バウンスなので《アセディア》や《幽因ソリトゥス》などで再びプレイされ同じ展開に・・なんてことも抑えれるはず。チャージ利用にも展開系にも程よく刺さる効果です。

【ポイント2 ステータスのバランスが良い】
 7コスト9500と効果の割にステータスのバランスがいいです。特に採用率高めの《ディスティニーベイン》や《スペルビア》なんかを単騎で戦闘破壊できるのは相手の効果的にもとても良い。手札に来たとしても大型ゼクスとして仕事はできることでしょう。

【ポイント3 不発時のフォローが楽】
 《キリア》や《百騎兵》、《ラケーテ》などの4コスト相当を破壊や除去できる低コストのカードがかなり増えました。比較的出しやすいIG持ちのカードで対応できるのでリカバリが楽なのはいいですね。

 大型除去であれば他に《ルイーナ》や《カミカミする万力》、大型ゼクスであれば《マルトー》なんかいますが、思い出したい一枚ですね。フレーバーのヒトカリ シマショウって少しモンハン意識なのかな?
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