ホロから始まるZ/Xブログ

「折角出たし、このホロでデッキを組んでみるぜ」 って思うそんな人のゼクスのブログです。

天魔神狂乱の開封結果&ホロピックアップ

今回は《宿業の対決 vs ガムビエル》を使いたかったので、いつも通りの二箱ですけど、初回盤二箱購入しました!23弾RP仕様のムリエルとかアニムスとかもの凄くギラギラしてます。今回はクレプス、ズィーガー関連の黒のカードが特に欲しい。バニラ系のカードも気になります。

◆一箱目:開封結果◆
HR
《冥魔神生クレプス》
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SRホロ
《真実の愛ケィツゥー》
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SR
《極麗六鳥セマルグル》
《暁十天ファザータン・ヘイメナ》
《Key of the Memory Type.I “A-Z”》
《輪廻開闢の絶刀 龍膽》
ホロ
《精錬研磨こだち》
《無欠の純硬ダイヤウルフ》
《ホーリーシールド アルゲウス》
《騒ぎ立てるノイジー》
《ハッピー火縄銃 深山霧島》 

HRのクレプスが出てくれました!!とりあえず嬉しさと一安心です。クレプスデッキなら《剣謀術枢の指揮者クレプス》で降臨させやすいですし、効果もチャージと手札を調整しつつ、5コストのサタンやメディタボラなどに繋げられお強い。チャージを使う種族のディンギルということで《奉神贄霊フォスフラム》と似た感じの重要なポジになりそう。

SRホロとして《真実の愛ケィツゥー》が出ました。段々と見るたびに病んでるのですが、大丈夫なんですかね。同段収録のマシャールも自暴自棄になってましたけども...(震え声)。一つ目の効果はチャージを増やすことができるので、チャージ展開が多いガーディアンデッキにはありがたそうです。前弾収録のZ/XR《天冥の守護者ケィツゥー》が自壊絡む効果で好みなのでサイフポイントに余裕があれば作ってみたい。サマドラでもケィツゥーでてるんですよね。

◆二箱目:開封結果◆
HR
《超無限神器ローレンシウム》
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SRホロ
《Key of the Memory Type.I “A-Z”》
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SR
《極麗六鳥セマルグル》
《暁十天ファザータン・ヘイメナ》
《冥土三姫 笞刑人形センテンシア》
《輪廻開闢の絶刀 龍膽》
ホロ
《螺旋変形ドラムゲート》
《盗跖の賢猫メインクーン》
《救済される魂スペクター》
《勲の猟獣オルデン》
《黄金戦駒グラディアトール》 

HR枠がローレンシウムでした!!ローレンシウムデッキは組む予定はちょっとないですが、怜亜といえばシェスパティエが使えるプレイヤー。その準備のカードとしてみると、エクストラのカードなのでチャージになってくれないのがネックですが、丁度5コスト⇒6コストと繋げられ、シェスパティエや踏み倒し先をひっぱってこれるのでいいサポートな気がします。またトラッシュを4枚も増やせるので、同段のスカルエンペラー、スカルシャーマンも悪くはないかも。

SRホロとして《Key of the Memory Type.I “A-Z”》が出ました!typeシリーズのバトルドレスのビジュアルはやはり良いものです。一つ目のパンプアップ&レンジを得る効果は、相手か自分に7コスト以上がいる必要がありますが、ディンギルもウェイカーもどちらも存在するコスト帯なのでお互いにプレイしやすく見た目より満たしやすい条件だと思います。ただ、実際使うならストーリー的にも意識されてる《静かなる蒼焔ベガ》のように7コスト以上の踏み倒し能力を持ったカードの展開先として採用したいですね。二つ目の起動効果のデッキバウンスのお陰で相手ターンも自衛でき、攻守のバランスがとてもよいカードに仕上がってます。開封前知らない情報だったので、実物のテキストをすごいテンションで読みました。なかなかの当たりカードでしょう!
※テキスト読み間違えて、相手の7コスト以上の反応すると思ってました。自軍の7コスト以上のみです!指摘ありがとうございます。


【ホロピックアップ】  
《黄金戦駒グラディアトール》 
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なかなか面白い効果をもっているグラディアトールさん。前身は青緑デッキでは攻めの手段としてお世話になってました。登場時効果でリソースのバニラを増やすことができるので、自身の万能色になる効果や同弾の《濁流機械シュトルム》など、他のバニラサポートを使いやすくしてくれますね。万能色になる効果も二枚ブーストできる効果も信長デッキ向きでしょうか?《胡蝶の賢妻 濃姫》とか増えましたし、組んでみるとまた面白そう。

振り返ってみるとZ/XRやURなど大物は引けませんでしたが、思ったより使えそうなカード引けたので満足です。ハジマリノミコも一応購入しまして、23弾と相談しつつデッキ練ってるので次回以降紹介出来たらいいなと思います。

ズィーガーについてあれこれ

お久しぶりです。23弾発売間近になりましたね!新規カードがいろいろ追加があったので、組み直してみようとズィーガーについての記事です。綾瀬のストーリー的にも宿敵ガムビエルとの対決を迎え、またひと波乱ありそうですよね。

《アヤセ“月影転身”ズィーガー》
8/黒/プレデター/11000
[常]【有効】スクエア【効果】スクエアにあるあなたの「上柚木綾瀬」は以下の能力を得る。"[起]【有効】スクエア【コスト】スリープ【効果】ターン終了時まで、現在スクエアにあるすべての相手のゼクスのコストは3減る。ただし、0以下にならない。"
[自]【P】「綾瀬」【有効】スクエア【誘発】このカードが攻撃する。【効果】あなたの手札にある黒のカードを1枚選び、トラッシュに置いてよい。置いたならば、スクエアにあるすべての相手のコスト3以下のゼクスをトラッシュに置く。
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最大サイズのプレデター、ズィーガーを意識した姿の綾瀬ですね。獣耳あざとい!かなりセクシーな格好なので、Z/Xレアのイラストも期待したい。プレイヤーキャラをスリープすることでのコスト低下ができ、攻撃時の効果を合わせると3コスト減って、6コスト以下のゼクスをプレイヤーキャラ一掃できる豪快な効果。一掃する効果が攻撃時なので、状況によってはコスト低下だけ使う場面ありそう。8コストとかなり重いですが、ズィーガーの名前を冠しているので、《ズィーガー♪バケーション》や《ズィーガーと綾瀬 膠漆の絆》で踏み倒せるのがいいですね。またウェイカーやディンギルLvが要求されないので採用はしやすそう。転身○○~シリーズはエイプリルフールの時にプレイヤーとゼクスが合体する!?みたいな新情報の記事が昔あり、それ自体は嘘だったのですが、合体ネタはどこかで活かしたいみたいな後日談どこかで見た気がするので、それをきちんとカード化したものなのでしょうか。

《絶対死との邂逅ズィーガー》

5/黒/ウェイカー プレデター/7500
覚醒条件:あなたのチャージにあるコスト5以上のカードを1枚トラッシュに置き、あなたのデッキの1番上のカードをチャージに置く。
[自]【P】「綾瀬」【有効】スクエア【コスト】このカードが攻撃する。【効果】あなたのトラッシュにあるカード名に「ズィーガー」を含むカードを1枚選び、手札に戻し、ノーマルスクエアにある相手のコスト5以下のゼクスを1枚選び、破壊する。
E10-040-01_m
オールスターズで登場した、5コスト帯のウェイカーのズィーガー。注目したいのが回収先がズィーガーと名のつくカードなので、《ズィーガー♪バケーション》や《ズィーガーと綾瀬 膠漆の絆》の、踏み倒しイベントを引っ張れるということですね。このカードのお陰でかなりイベント軸に動かしやすくなりました。また、エクストラから出せるプレデターということで、《降り注ぐ玻璃グラス》のプレデターの能力で破壊するという条件を満たすために出しても悪くない。綾瀬のセリフを連想させられる「絶対」と、パッケージ飾った第一弾思い出す「邂逅」が入って個人的に好きなネーミングです。

《漆黒の刃ズィーガー》
6/黒/プレデター/8500
[起]【P】「綾瀬」【有効】スクエア【コスト】あなたのチャージにあるカードを1枚トラッシュに置く。【効果】ノーマルスクエアにあるコストが奇数のゼクスを1枚選び、破壊する。この能力は1ターンに2回しかプレイできない。
[起]【P】「綾瀬」【有効】スクエア【コスト】無0【効果】スクエアにある相手のゼクスを好きな枚数選ぶ。ターン終了時まで、それらのゼクスのコストは1減る。ただし、0以下にならない。この能力は1ターンに1回しかプレイできない。
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ゼクスオールスターズでリビルドされたズィーガーです。奇数のゼクスを破壊するの起動コストが回数制限が付く代わりにチャージ二枚から一枚と軽くなり、さらに追加の起動効果で相手コストを調整できるので、無理やり偶数を奇数にして破壊できるようになりました。ズィーガーやプレデターのカード郡の中だと、戦闘を介さないのは貴重な存在なので、安定度が上がったのは評価高いです。コスト参照するカードは、レベルアッパーの黒イベント《退廃の胎動》や《
ルガル・イダパ》など何かと自然に採用できるものが多く以外に恩恵は受けやすい。けっこういい感じのリビルドなのかなと思っております。

●ズィーガーデッキに注目のカード

《凶星の先触れアストロギ》
3/黒/プレデター/4500
[常]ライフリカバリー(このカードがライフから登場する際、あなたのライフが相手のライフ以下ならば、1点回復する。)
[自]【有効】スクエア【誘発】このカードがプレイされて登場する。【効果】あなたのリソースに[プレデター]が5枚以上ある場合、あなたのトラッシュにあるコスト5以下の[プレデター]を1枚選び、リブートでゼクスのいないノーマルスクエアに登場させ、相手のトラッシュにあるゼクスを1枚選び、リブートでゼクスのゼクスのないノーマルスクエアに登場させる。
WS226134
生放送で公開されてた23弾収録予定のプレデターデッキ向きのライフリカバリーです。トラッシュから5コスト以下のプレデターと相手の好きなゼクスを選んで登場させることができる、珍しい効果を持ってます。ズィーガーもそうですがプレデターは
《注魂の矢プファイル》や《降り注ぐ玻璃グラス》など攻撃時やゼクス破壊が効果のトリガーになる傾向が強く、相手に戦闘されないようにそもそもゼクスを近くに出さないとされる動きが苦手でした。このカードはサンドバックとして、戦闘相手を引っ張ってこれるので自由にこちらが配置できるようになるのがとても良い。蘇生先として特にいいのは《漆黒の旋風ズィーガー》がですね、好きなところに移動になる他、確定除去も打てるので蘇生のデメリットが気にならなくなります、単純にゲーム終わらせるつもりで《四足の勝利者ズィーガー》を出してラッシュかけいくのもいい気がします。3コストのカードとしては触れるカードがとても多く、いろいろなコンボ考えれそうで使用感が楽しみな一枚ですね。

ズィーガーは種類も多く、そこまでウェイカーやディンギルに寄ってはいないのでいろいろ組めそうで発売してからもすごい悩みそう。23弾はプレデターサポートがかなり多く入ってるそうなので、期待してます。

白入りクレプスデッキ

今回のデッキは《不断の気骨クレプス》と《クレプスと大和 稜稜の絆》を使ってるので一応発売前のカードという事をご注意ください。オール☆ゼクスターズのカードを組み込もうとレシピ考えているうちに使いたくなっちゃったんですよね。

■今回デッキのキーカード
《宵の魔人クレプス》

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やっぱり使いたいリビルドされた初代クレプス。追加効果で腐りにくくなったとはいえ、チャージ四枚を満たすのが課題であるのは相変わらずなので、アビッソやサタンの破壊や《クレプスと大和 稜稜の絆》のリンク時効果でバックアップしつつ蘇生に必要なチャージを揃えていきます。蘇生先候補としては、トラッシュ回収で増やした手札を活かせる《十二使徒 金牛宮アスモデル》と強そうなドラゴンを蘇生した方がかっこいい!!ということで《『禍嵐』の邪竜フレスヴェルク》を採用してます。これについては趣味要素強いですが、素の12000打点とチャージを与えてしまう黒の破壊除去をフォローできるのは結構よいです。

《剣謀術枢の指揮者クレプス》
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Lvがエレシュキガル指定してるので、レベルアッパーについては《ルル》とか指定されてるのは使いにくいものの、チャージ二枚で5コスト以下をリブートでさせるのは強力。ドロシーやサタンで回収でき、それらを蘇生できるので手札に確保し続けるのはしやすいです。サタンは自身がコストとして用意でき、相手のハンデスしながら行えるので特に良いですね。他の蘇生候補としてさらにレベル上げができる《堕界の背信者クレプス》と強力な登場時効果を持つ《終末の四大天使 神曲のサンダルフォン》を採用してます。


■デッキレシピ
◆プレイヤー
天王寺大和
◆メインデッキ
(ST)《退屈の魔人イネルティア》1枚
《銀の靴の魔女ドロシー》3枚
《不断の気骨クレプス》4枚
《堕界の背信者クレプス》2枚 
《崩界の王サタン》4枚
《宵の魔人クレプス》3枚
《ルガル・イダパ》3枚
《クレプスと大和 稜稜の絆》4枚

《終末の四大天使 神曲のサンダルフォン》2枚
《十二使徒 金牛宮アスモデル》2枚
《『禍嵐』の邪竜フレスヴェルク》2枚

(LR)《刃の魔人ラーミナ》4枚
(VB)《奈落の魔人アビッソ》4枚
(IG)《封印の魔人シジールマ》4枚 
(IG)《剣謀術枢の指揮者クレプス》4枚

(IG)《パラソル・エンジェル プリュイ》4枚
◆エクストラ
《蔓延する『悪疾』アッハーズ》2枚
《『冥滅』する神獄エレシュキガル》2枚
《耽溺の神海エレシュキガル》2枚
《無尽の『創造』ルル》1枚
《限無栄盛の『創造』ルル》1枚
《告げられし福音ミカエル》2枚

■白採用について
《告げられし福音ミカエル》
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今回白を入れて使いたかったのが新しく登場したこのミカエル。このカードにリソリンの片割れである《クレプスと大和 稜稜の絆》を握るのをサポートして貰おうといったコンセプトになってます。エクストラのカード故の必要な時にプレイできる強みと、降臨条件とサーチ効果で他のカードではしにくいイベントの再利用ができるのが魅力。今回はイベント7枚なので、サーチ効果は不発になりやすいですが、イベントをデッキに戻すのと除去はできるのでそれでも悪くはない動きをしてくれます。

《パラソル・エンジェル プリュイ》
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メインに採用したかったのがサマドラ収録のこのカード。破壊されることで手札かチャージを増やすことができ、特にチャージを増やせるのはクレプスデッキにとってはとてもありがたく、ライフ経由から選べることもありかなり安定感のあるカードです。Lv1と条件が序盤に満たしやすいのも評価できます。破壊トリガーは相手やディンギル降臨はもちろん、《崩界の王サタン》や《奈落の魔人アビッソ》がいるので積極的に使っていけます。手に入れやすくかなり便利なカード。

●デッキ課題&メモ
最初は再利用したいイベントとして《漆黒の堕界》も考えてたのですが、おもったよりクレプスの枚数と白色を両立が難しかったので、Lv頼りのデッキですしレベル上げようの《ルガル・イダパ》を採用しました。IG枠がディアボロスデッキの名残でディアボロスに寄っていますが、直接なサポートは入っていないので、絶界で盤面固められる《イヴィルベイン エミクス》とかでも良さそう。クレプスはいろいろ新規もらえてるのはよいですが、実際に組むとなると候補が多く取捨選択が難しかったです。

他のリソースリンクもパートナーゼクスとイベントの組み合わせばかりなので、ミカエルは組み込みやすそうですね。ますます白使いやすくなってる気がします。
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